Excel版  Myテクニカル分析ツール集30+3
本文へジャンプExcel版 自動制御の数値実験技法 TAL (Technical Analysis Laboratory)  
出来高をリアルタイムで買い出来売り出来分離売買出来エネルギーをリアルタイムチャート表示売買圧力のトレンドを分析する新手法を提供する。
キーワード:アンサンブル、日経先物225

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天気予報のアンサンブル予報をヒントに、直近38データ先を予測する分析ツールを紹介。
気象のアンサンブル予報についての説明(気象庁HPへ

 8 アンサンブル予測   
 用途 : 取引件数の多い銘柄の価格統計処理と価格予測
 適用 : 現物銘柄一般、N225Large/Mini
 設定 : @移動平均数 n 値
       Aトレンド補助線の閾値
 機能 : @アンサンブル予測値(3本)の表示
       Aアンサンブル予測値の表示
       B予測値の移動平均の表示
       C補助線の表示

 下図に本Myツールの一例を示す。アンサンブル予測は直近255個の価格データを用い、38個分先を予測する統計処理施した3本の予測値を加重平均し、現在時刻に戻してプロットした予測値を言います。予測値3本(y,y,y)はリアルタイムで別々のトレンドを示します。この加重平均値である予測値(y)は現在株価の先行的移動をします。予測値と移動平均(y_MA)と
のクロス状態で売買状況を判断します。また参考までに、補助線を引き、トレンドを判断します。



 9 アンサンブル予測 P   
 用途 : 日経225先物を対象にした価格のアンサンブル予測と売買信号発生の試行
 適用 : N225Large/Mini
 設定 : @移動平均数 n 値
       Aトレンド補助線の閾値
       B売買判断条件の切り換え
 機能 : @アンサンブル予測値(3本)の表示
       Aアンサンブル予測値の表示
       B予測値の移動平均の表示
       C補助線の表示
       D売買信号
       E売買損得累計グラフ

 下図が本Myツールの一例です。アンサンブル予測を元に自動売買アルゴリズムを試行しています。自動売買アルゴリズムは2つ(GoldenClose,ReakToPeak)あり、Myツール起動時に選択します。自動売買の結果を売買損得累計グラフに表示します。



 10 アンサンブル予測 S   
 用途 : アンサンブル予測とStochastics分析の応用売買
 適用 : N225Large/Mini
 設定 : @移動平均数 n 値
       Aトレンド補助線の閾値
 機能 : @アンサンブル予測チャート
       AStochastics分析チャート
 下図は本Myツールの一例である。アンサンブル予測値をShocastics分析し、その挙動で自動売買を行なう。売買アルゴリズムのひとつのバリエーションである。


 11 アンサンブル予測 V   
 用途 : Volumeのアンサンブル分析と売買信号発生の試行
 適用 : N225Large/Mini
 設定 : @移動平均数 n 値
       Aトレンド補助線の閾値
       B売買判断条件の切り換え
 機能 : @Volumeアンサンブル予測値(3本)の表示
       AVolumeアンサンブル予測値の表示
       B予測値の移動平均の表示
       C補助線の表示
       D売買信号
       E売買損得累計グラフ

 下図が本Myツールの一例です。チャートでは、売買分離出来の売買エネルギを用いたアンサンブル予測を行ない、この予測値のGoldenCloseを使った自動売買を試行している。その結果を売買損得累計グラフに表示する。これらのアルゴリズムは本Myツールのシート「操作説明書」に詳しく説明していますのでここでは省略します。、本Myツールも自動売買信号発生のひとつのバリエーションである。




 12 アンサンブル予測 ローソク足   
 用途 : 秒刻みローソク足とアンサンブル予測の売買信号の発生
 適用 : N225Large/Mini
 設定 : @秒刻み間隔
       A移動平均数 n 値
 機能 : @ローソク足自動売買チャート
       Aローソク足移動平均5本チャート
       B売買分離出来チャート

 下図に本MYツールの一例を示す。アンサンブル分析から見るとローソク足は一種の遅行処理(移動平均も遅行処理)をしている。N225Miniのように売買件数の多い銘柄では255個分のデータでアンサンブル処理をするのは速すぎて危険である。ここでは秒刻みローソク足で遅行処理を行なってからアンサンブル分析を行なった。売買信号は秒刻みのインターバルを変更することで銘柄の性質に合わせた信号が得られる。さらに価格の移動平均を5本と売買出来チャートを準備し、売買の補助的役割を果たす。移動平均数を最適に選ぶことがこつです。




























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