Excel版   Myテクニカル分析ツール集30+3
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キーワード:数量保存則、MarketProfile、NVE Line、Fibonacci Line

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 13 板数量保存則   
 用途 : 板情報の駆引き増減の監視
 適用 : 一般銘柄、N225Large/Mini
 設定 : @移動平均数 n、m 値
 機能 : @株価と売買出来チャート
       A注文板の売買増減傾向チャート
       B注文板情報の売買増減チャート

 下図は本Myツールの一例である。板注文数量は以下の数量保存則がある。
  現在表示数量 = 1回前表示数量 − 約定数量 + 増減数量
板情報の駆引きは数量保存則の増減数量を求め、チャート表示することで可視化できる。下図チャート例では価格と増減数量に相関が見られ、注文値に近づくと逃げる現象が読みとれる。



 14 Market Profile   
 用途 : N225先物で利用されている価格予想分析
 適用 : N225Large/Mini
 設定 : @呼び値(LargeとMiniの切り換え)
 機能 : @30分分割標語表
       AMP値表示(本日の予測値)
       B取引件数表示
 
 MarketProfileは下図に示すように30分分割の標語(A〜I)を記入し、C標語が新値を更新した場合にMP値として当日の達成価格を予測する分析手法です。また、標語の分布により、パターン化された解釈をします。詳しくはMS(MarketSpeed)で説明しています。



 15 ZigZag Line   
 用途 : 上値ライン、下値ライン、トレンドラインから売買タイミングを知る
 適用 : 一般銘柄、N225Large/Mini
 設定 : @線引き値
 機能 : @上値ライン
       A下値ライン
       Bトレンドライン
       C最大最小値

 下図は本Myツールの一例である。線引き値を変更することでトレンドラインの線を引く条件を変えることができる。



 16 NVE Line    
 用途 : 一目均衡表の値幅観測論、N値、V値、E値の表示
 適用 : 一般銘柄、N225Large/Mini
 設定 : @呼値
       A線引き値(トレンドラインの線引きの閾値)
 機能 : @N値ラインと値表示
       AV値ラインと値表示
       BE値ラインと値表示
       Cトレンドライン
 下図が本Myツールの一例である。一目均衡表の値幅論から算出されたN値ライン、V値ラインおよびE値ラインを参考にして、売り時、買い時の目安にする。また、この値を数値で表示している。



 17 Fibonacci Line   
 用途 : 上げ後の押し、下げ後の戻し値の推測
 適用 : 一般銘柄、N225Large/Mini
 設定 : @呼値
       A線引き値(トレンドラインの線引きの閾値)
 機能 : @38%ラインと値表示
       A50%ラインと値表示
       B62%ラインと値表示
       Cトレンドライン
 下図は本Myツールの一例である。フィボナッチ数を使った、上げ後の押し、下げ後の戻し値を推測するチャートを表示する。線引き値を変更することでトレンドにフィットした推測値に対応させることができ、売り時、買い時の目安にします。
























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