| 設計相談 | まずはお会いして、雑談などを交えながらお客様のご要望をお聞かせ下さい。 |
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| 基本計画 | 敷地調査・法規調査を行います。 要望をお聞きした上で、平面図・立面図・断面図・パース等を作成し、具体的なプラン をご提案します。 |
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| 契約 | ある程度基本計画が固まってきましたら「建築設計・監理業務委託契約」を結びます。 |
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| 基本設計 | 基本計画をベースに、打合せを重ね検討・調整を行いながら基本設計を行います。 |
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| 実施設計 | 基本設計をベースに、見積りや工事に必要な詳細な設計を行います。 |
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| 確認申請 | 建築確認申請を行います。建物の規模・構造種別によって審査期間は違います。 |
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| 工事業者選定 | 特に指定がない場合は、基本的には複数の施工会社に見積り依頼をいたします。見積書 を比較し見積り落ちなどがないかチェックします。予算金額との開きがある場合は、打 合せの上仕様変更などをしながら金額調整を行います。そしてお客様の了承を得た上で 最終的に決定した施工会社と工事請負契約を結んで頂きます。 |
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| 工事着工 | 地鎮祭を執り行い工事に着手します。 定期的に現場を確認し、工事に不備がないかチェックします。工事の進行とともに、具 体的な仕上げなどの打合せをお客様とともに行います。 |
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| 竣工・引渡し | 全ての工事が完了した時点で、お客様・設計者・施工者にて検査を行い、手直しが完了 した所でお引渡しとなります。 |
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| 1年点検 | 引渡し約1年後に、お客様・設計者・施工者にて建物の点検を行います。 |
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■設計監理料について
設計監理料の算定法は、各設計事務所によって違います。主な算定法には、
□工事費に料率を掛ける方法 □面積に単価を掛ける方法 □国土交通省告示第15号に基づく方法
などがあります。
当事務所では、この中の工事費に料率を掛ける算定法を採用しています。その理由としては、一般的に多く採用され知られていることと、これから建物を建てようと検討されている方にとって一番分かり易い算定法だからです。
ただ、この算定法の中でも料率については決まったものがありません。各設計事務所が独自に決めており、個人住宅ではおよそ工事費の10%前後というのが多いようです。
建築条件、敷地状況、建物の構造などによって設計の難易度も変わってくるので、これも料率に影響を与えます。
これらをふまえた上で以下に設計監理料を記載しますが、あくまでも目安として考えて下さい。最終的には、お客様より建築条件、敷地状況などを伺い総予算とのバランスを考え、双方が納得した上で設計監理料を決めさせて頂きます。
| 建築工事費 | 料率 | 設計監理料 |
|---|---|---|
| 2,000万円未満 | ― | 160万円 |
| 2,000万円以上 〜 5,000万円未満 | 8% 〜 6% | 160万円 〜 300万円 |
| 5,000万円以上 | ― | 要相談 |
※上記設計監理料には次のものは含まれていません。
消費税、建築確認手数料(中間・完了検査申請料含む)、構造計算適合性判定手数料
その他必要な許可申請料(開発許可等)、地盤調査費、敷地測量費、遠隔地の場合の交通費
※改修工事については、工事内容によりご相談させて頂きます。
〒463-0010
名古屋市守山区翠松園3-408-2
TEL/FAX:052-792-5922