パスタとオムレツ パスタ:♂(両性)関西弁のイタリアン オムレツ:♂(両性)誇り高きフレンチ(実は洋食…) P:はーい、こんばんわ〜パスタで〜す♪ O:最近はめっきり寒くなりました。皆さんいかがお過ごしですか? オムレツです。 P:なんか堅いなぁオムレツぅ O:初対面の人もいるんだから失礼だろ? P:あー、そんなん劇中には関係ないやん O:礼儀は礼儀だ。で、パスタ今日はなんだい? P:まぁ・・・ネタはないねん・・・ O:なんだ!それは!? P:まぁええがな・・・適当に話そうや O:そんな台本見た事ないぞ? P:そやな〜、じゃあ料理の話しでもしよか。 O:料理ねぇ、まぁパスタっていえばスパゲッティの事でしょ? P:無茶言うな!パスタっちゅーたらマカロニもペンネもパスタやんけ スパゲッティいうたら細い紐っていう意味の2ミリ弱の麺を言うんや 一緒にされたら困るで、タマゴ! O:タマゴ・・・?私はこれでもOmeletというフランス料理だぞ? パスタなどイタリア料理ではないか! P:これだからフレンチは…お洒落なディナー気取りやがって Omeletはフランス料理でもオムレツなんぞ洋食やないか! O:ぬぅ…洋食だって立派な日本の食文化だ! P:イタリアンかて立派なイタリアの食文化じゃい! O:正論で逃げようというのか? P:お前まともなフリして無茶苦茶やな・・・ O:そう言えばスパゲッティに1.6ミリとか売っているが あれは間違いか? P:あれはなスパゲッティーニ言うてな、それより細いんが ヴェルミチェッリほんでフェデリーニって細なっていくねん O:じゃあ1.6ミリのアレはスパゲッティではないのか!? 詐欺だな・・・ P:そんなもんスパゲッティーニだのフェデリーニって書いても 一般の消費者にはワカランがな!詐欺やー言うて騒ぐ事やあれへん O:あー、もしもし〜日本広告審査機構ですか?・・・ P:ゴルァ!JAROに電話すな!! O:なんだよ、もぅ・・・君はどうして短気なんだ? P:お前ほんまタチ悪いなぁ O:何がだよ? P:まぁええわ・・・お前の場合、天然やしな・・・ O:誰が天然だ!! P:天然言うたら養殖技術進んだよなぁ O:あーキノコとか養殖のマイタケとか 市販されてるもんな P:あのマイタケは不味いけどな。 天然のマイタケの味を想像してるとエライ目に遭う O:今、養殖技術が進んだとか言ってたじゃない? P:やっぱクロマグロでしょ!! 回遊魚のマグロを養殖よ? O:で、美味しいのかい? P:トロの部分が多い!でも脂がしつこい!! O:だめじゃん・・・ P:いや、でもなかなかに美味いで O:ほぅ、俺は食べた事ないなぁ P:俺もない。 O:ゴルァ! P:どうして君は短気なんだ・・・ O:人のセリフパクるな!! P:ところでな、お前の中って何入ってるん? O:あ?何も入ってないよ? P:なんや、ただの玉子焼きかぃ? O:プレーンオムレツだ! P:要はオムレツ型の卵焼きやん O:プレーンオムレツだって立派なオムレツなんだよ! P:そんなん言うて変なモン入ってんちゃうん? O:変なモノとはなんだ? P:遺伝子組み換え大豆使用とか・・・ O:大豆の入ったオムレツなんて見た事あるのか? P:ぃゃ無いけどな、あれ何にでも表示されてるやん? O:あー確かに結構使われてるね P:材料の一部に遺伝子組み換え大豆を含む。とか どの材料にやねん!って感じやん O:でも、別に害がある訳でもないだろ? P:まぁ今は健康被害は報告されて無いけどな あんなもん長年喰ってたら新しい病気とか出てきそうやで O:まーなぁ、けど人口増加における食料問題の方が深刻じゃないのか? P:なんかコメディなんか真面目な話しなんかワカランなぁ O:ん〜麺タマの為になる食育講座? P:もぅ君とは辞めさせてもらうわ!ありがとうございました〜 O:何のオチもなしに勝手に終わるな!! P:なんや、まだ続けるんかぃな・・・ O:今、終わったら中途半端だろうが! P:しゃあないな・・・って言うわけでMCさんにマイクお返しします O:返すな〜!! P:はぁ・・・もぅ〜な、ネタとか考えるのめんどいねん O:なら書か無ければいいだろう・・・ P:いや、俺には伝えたい事があるんや! O:なら、それを言えよ! P:ぇ〜それ言うたら・・・さ〜・・・18禁なるやん? O:ぶっ!それは止めとけ・・・ P:たまにはさ〜オムレツからネタふってや O:俺から?そうだな・・・じゃあ美味しい俺の作り方でも P:と言うわけでお疲れ様でした〜。パチパチパチっ O:コラ〜スルーすな〜!! あ、本当に終わりやがった・・・ グダグダの話聞いてくださってありがとうございました。 P:「次回予告」 O:まだおったんかぃ!! P:スティンキーにホウキを奪われたクラリッサは アリサにホウキ奪還を依頼! アリサはトフスラン・ビフスラン夫妻の協力を得 スティンキーに立ち向かう! その頃ミモラは署長さんからの告白を受けていた・・・ 次回、某谷の妖精戦記 最終話「人種の壁」 フローレン?!君には髪の毛があると思ったら 君は僕と違う種族だったのか!?・・・・ O:もぅ君とはやめさせてもらいます。