社説・コラム(筆洗)
安倍晋三首相が所信表明演説をしたのも先月末だった。(2006.10.02)
安倍さん、どうします?(2006.12.09)
一方的な命令に青春のエネルギーが反発するのは当たり前。(2006.04.13)
今は気楽に「安全」を語る人々が開化不進奴である(2005.12.19)
うらやましいのひと言。大衆運動がここまで盛り上がるなんて、今の日本では考えられない(2006.04.13)
おとぎ話やイメージを手間暇掛けて仕込むのは、発信者の特権だからです。(2006.10.08)
親殺し、子殺し、火付け、ひったくり、公費乱用、詐欺、強盗、粉飾決算、証取法違反、まるで犯罪の総合商社(2006.07.22)
音楽準備室に入り込んでくる虫(カメムシ)が「都教委に見え、見張りに来たと感じる」(2006.09.23)
「君が代」は一八七九(明治十二)年に、天皇礼式曲として作られたもので、本来国歌ではない(2006.09.23)
憲、改革の連呼による集団催眠からさめ、改や革の字に潜む真実を見極めなければなりません。(2006.02.05)
憲法をポケットに・・・週のはじめに考える(2006.06.25)
小泉後継の候補といわれる人たちの周辺からも“平和憲法の香り”は漂ってきません。(2006.06.25)
この現実、たぶんライブドアとも、どこかでつながっている。(2006.03.06)
米を主食とする北朝鮮とは、泥沼状態だからこそ「共生」可能か。(2006.10.20)
宰相の自己批判でないところが哀(かな)しい。子どもも見ているテレビで。 (2006.01.27)
心配ご無用。僕だって論説委員、それなりにやってますから。(2006.03.22)
世界の先進国はみな多民族国家で、王室も混合種。(2006.02.18)
その居直りがいけない。(2006.01.13)
大尉役の元プロ野球選手の未熟な演技、平板なセリフ回しでは、大事なメッセージが伝わりません。(2006.02.05)
だが今、必要なのは冷静さでないか。(2006.03.08)
当欄を含めてマスコミは間違うことも多い(2005.12.29)
なあに、かえって免疫力がつく(2005.11.24)
なぜ『東北』アジアではないのか。(2006.02.04)
憎いし、苦痛。安倍晋三首相が訴える「美しい国」を逆さまに読むと、こうなる。(2006.10.04)
メディア映えのする見かけの争点ばかりに関心が集まり、いつの間にか構造改革も進んで気付いてみれば格差社会(2006.04.13)
ヤイ耳の穴をかっぽぢってよく聞きゃアがれ(2006.01.13)
ロベスピエールは孤立し失脚したが、小泉氏にはチルドレンがいる。これも文化の違いなのか。(2006.08.27)