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平成29年 市長連定期総会を終えて

 年度初めの所沢市長生クラブ連合会の総会が、去る5月18日(木)に終わりました。
連合会としての一番の問題は会員の減少であります。
 平成10年に8,186人いた会員が4,000人台と半減しています。
 これは全国でも同じで、平成10年に887万人が平成25年には650万人と約250万人が減少しました。
 そこで全老連は平成26年度から平成30年度までの5年間で「100万人会員増強運動」を主唱してきました。
 所沢市長連としまして、それを受けて5年間で700名の増員を目標として努力して参りましたが、残念ながら今年は285名の減少であります。
 減少する一番の原因は高齢化により、役員を引き受ける人がいなくて、解散せざるを得ないということに起因することが分かりました。
 この問題は「会員増強運動」の期間を越えて、クラブ再発足の為に話し合いを進めてまいります。
 この問題は市長連として避けて通れない問題であります。
 介護保険料の中から支出される、お達者倶楽部への補助金支出は所沢市独自のもので、高齢者がふれあい喫茶、料理、食事等々、長生クラブの活動と同じものであります。総会の場でもお答え致しましたが、今後とも市当局と継続して話し合いたいと思っています。
 会員の皆様の建設的なご意見を期待しています。

平成29年 市長連定期総会

 年間を通して、最も大切な会である総会が、5月18日(木)、中央公民館大ホールにて理事及び代議員161名の出席を得て開催されました。
 副市長(藤本市長外遊中)及び本藤社会福祉協議会会長はじめ、10名の来賓をお迎えして、厳粛の内に行われました。最初に坂下会長より挨拶があり、「平成28年度は167名の会員増強を得ましたが、本年は既に3つの単位クラブの解散が見込まれ、厳しい状況にある。主たる要因は会長や役員の成り手が無い等である。県老連全体でも会員数減少の70%は、リーダー不在によるものである。本年も会員全員が認識を共有し、ぜひとも140名の会員増を達成したい」と力強く述べられました。続いて退任される功労者10名の方に、市長より感謝状及び市長連会長より表彰状が贈呈されました。
 次に議事に移り、議長に佐々木範光氏(富岡地区連)が選出され、第1号議案から第5号議案まで滞りなく審議を重ね、賛成多数で各議案が承認されました。
 最後に一般の質疑応答に移り、@お達者倶楽部の問題A上部団体への分担金等と従来からの懸案事項が討議されました。会長より、より良い方向で今後とも検討してゆく旨の答弁があり、総会は終了致しました。

★平成29年総会における表彰者名
 市長・所沢市長生クラブ連合会 感謝状贈呈
【会長表彰】

*市連合会の役員としての功労顕著
1.市川弘吉 (所沢地区)
2.水戸 守 (松井地区)
3.柳下キヨ子(山口地区)
4.小暮茲朗 (山口地区)
5.浅井敏男 (所沢地区)
6.伊倉勇治 (松井地区)
7.若山静江 (並木地区)

*地区連合会の役員として功労顕著
8.鴫 トミ (新所沢地区)
9.相澤繁男 (新所沢地区)

*単位クラブ会長として功労顕著
10.城戸耕造(山口地区)

松井地区連合会をご紹介いたします

松井地区連合会会員は現在、男性224名、女性305名、総員で529名10単クで構成されております。
【地区連】の単ク会長会は、毎月第1金曜日に行われますが、市長連の理事会(火曜日)の内容をプリントにまとめ・解説・検討して、毎月の行事活動の予定を把握し、単ク会長は行動します。
【専門部】については、単ク会長が一人1部門を担当し、それぞれの部活動を忠実に励行するようにしております。これらは従来からの行事ですが、28年度のスポーツ大会、初優勝は驚きでした。体育部の努力と単ク会長、そして選手の協力の結果と考えます。
【努力】もなかなか実らないこともあり、以前は松井地区にも優秀な女性部長がおられましたが、2年前に体調を崩して惜しまれながら、お辞めになりました。その後、何人もの方と交渉をしておりますが、現在まで決定に至らず、市長連・女性部には申し訳なく思っています。
【嬉しい事】は会員の誰でも一般の人でも感じることですが、会議・誕生会・体操・行事等でお世話になっている《憩いの家、うしぬま荘》職員の方が「百貨店の定員さんのように親切でありがたいよ」と、腰痛や膝痛で誕生会だけを楽しみにしている女性会員2人の言葉でした。私も感謝・感激です。
【単ク会長】は、市長連会長に全面協力を惜しみませんが、地区連の会員は市長連会員の一部で、12%です。会期は会員増強運動の3年目、入会勧誘は1年毎に難しくなり、会員の高齢化が進み、平均年齢が80歳を超える単クが多くなりました。「会員を増やすには会員がその気にならないとダメ」これに尽きると思います。また、奉仕・友愛の部は今後の活動をどのように進めたらよいのか、他の地区連のなるべく大勢の人のご意見をお聞きしながら、皆さんと共に前進したいと思いますので、松井地区連合会をよろしくお願い申し上げます。
武藤 昌雄

我妻地区連動会のご紹介

当地区連は、荒幡、松ヶ丘、久米下組、北秋津の4単クで構成されています。
当地区でも例にもれず、会員の高齢化が進み、活発な奉仕・友愛活動がままならず、それぞれ自分自身の健康を維持するのが精一杯です。
市長連主催の行事「スポーツ大会、演芸大会」など、参加したい気持ちはあっても、その時の送迎の段取りが難しくなっています。
そこで一昨年、当地区連主体のレクリエーション大会をあずま荘の小さな広場で催したところ、思いのほか好評で、絆の輪を広げることができました。
協議内容は久米単ク考案のもとで、「輪投げ、マグダーツ、ゲートボール」などを組み合わせた、トータルの成績を競うので、思わぬ結果がでるところに興味が湧いたようです。
今好評のグラウンドゴルフは近くに市営の運動場や広い広場などは見当たらず、地区の小学校のグラウンドを使いたいのですが、学校が優先して使っており、その空いた時間を細々ながら、借用するので残念ながら、大々的に協議会を開催することが出来ず残念です。
今後も後期高齢者向きの無理のない範囲のレクリエーションを生み出したいと思います。
我妻地区連 堀 葛郎

平成28年度所沢市長生クラブ連合会定期総会開催

平成28年5月17日午後1時より旧庁舎4階ホールにて、所沢市長生クラブ連合会の定期総会を迎えるに当たり、来賓方々、各地区会長、専任の理事、代議員など180名が 出席して開催されました。 伊倉総務部長の開会の言葉で始まり、国家斉唱の後、市長連・坂下会長の挨拶の中で、【平成10年の所沢市長生クラブ連合会は102クラブ数で約8,200名の会員数で、昨年は71クラブの約4,700人と大きく減少しました。
組織強化対策部を新設し、会員増強運動として強調月間を設け会員の入会を勧め、会員みなさんのご努力により少しは歯止めがかかりました、更に5ヶ年運動の3年目、所沢市長連はこの運動期間で純増710名を目標とし、具体的な成功事例を参考にしつつ、会員の意見を集約し会員増へ向けて力づよく語られました】
表彰式が行われ、市長により、所沢市単位クラブの会長として功労顕著な方として(故)白井郁於様に、代理として理事・土屋明さんに受け渡され、又市連合会の発展に尽くし功労顕著な方として小島一郎様に感謝状が贈呈されました。
同じく会長より、多年にわたり地域のクラブの発展に寄与された(故)白井郁於様には、代理として理事・土屋明さんに受け渡され、又小嶋一郎様には会長表彰が贈られました。
続いて来賓の藤本正人所沢市長の祝辞では、【所沢市が健康寿命県内1位を目指す試みとして、高齢者の健康増進の為に歩数や運動量を計る活動量計を市民に貸与し、歩数等に応じた「健幸ポイント」を付与し、ポイントに準じて所沢産野菜などの景品に交換してもらう事業を進めると述べられました】
次いで桑畑・市議会議長、本橋・社会福祉協議会、高橋・埼玉県県老連会長、安田・所沢市自治連会長、新井・所沢市長生クラブ連合会後援会副会長(代理)の祝辞と来賓の方々の紹介があり、後に出席者全員による1分間の黙?が行われました。
10分間の休憩後に議事に移り、議長に品川氏が指名され議長席に着き議事に入りました。坂下会長より平成27年度事業報告と、原会計より決算報告、市川監事より監査報告がありいずれも質疑応答が成されて賛成多数で承認されました。
坂下会長より第3号議案の事業計画案について、原会計より第4号議案の収支予算案をが提示され賛成多数で承認されました。
次に坂下会長より、報告事項(1)・平成28年度所沢市長生クラブ連合会一部理事交代について、報告事項(2)・平成28年度所沢市長生クラブ連合会役員・理事名簿が提示され賛成多数で承認される。
又所沢市長生クラブ連合会会則と所沢市長生クラブ連合会会則実施に伴う細則の改定が提示され、賛成多数で承認される。
出席者からの質疑応答では、熱き心で問題・課題の本質がどこにあるかをみんなで提言し共有化を図ろうと、会場は熱気に包まれました。

平成28年度松井地区連・通常総会と懇親会

松井地区連の28年度通常総会が4月22日、福祉センター・うしぬま荘で開催されました。
いつもの様に開館9時に女性職員に笑顔で迎えられ、気持ちよく挨拶を交わし集会場へ、今回も水戸副会長作成の会場配置図により、テーブル区割り・資料配布などを行い、準備が整ったところで、10時近くに送迎用のバスが到着し、総員71名と単ク会長全員が会場に集まりました。
水戸副会長による単ク会長との事前打ち合わせに始まり、10時より司会者の開会宣言により通常総会が開会されました。
市長連・坂下会長による挨拶の中で、昨年は会員を増やす為市長連に【組織強化対策部】を新設し、賞金付の会員増強運動を実施した結果、松井地区はとても良い結果が得られました。
今後も向こう5年で、10名以上の増員を目指してほしい旨の話が有り、会場では話の内容が伝わったのか、参加者同士がお互いにうなづいておりました。
一方では【今年も大変だがやらねばならないね】これは単ク会長の声でした。
その後議長選出によりスムーズに議事が進められ、27年度事業報告・収支決算報告・監査報告と続き、質問が2件がありましたが即答できる内容でした。
続いて28年度事業計画案・収支予算案が提示され異議なく承認され、議長降壇となりました。
いったん休憩後、「ヤオゲン」より昼食、飲み物が届き水戸副会長の乾杯で懇親会が始まり、初めての試みで単ク会長は全員、カラオケ1曲づつ歌う事となり、演芸プログラムにも 参加会員の方と交互に組み込まれ、会長が歌うと単ク会員の声援で大きく盛り上がり、次回もこの内容を継続する様になるかと思います。
昼食休みもそこそこに飛び入りカラオケが始まりましたが、13時よりプログラム通りの内容に移り、続けて15曲と会員の内にはカラオケ教室で教えている人が数人おり又1週間に5日以上、あちらこちらへ歌いに行く人など、聞く度に「びっくりぽん」「好きこそものの上手」と言われるが、松井の人は歌の上手い人がとても大勢いる様です。
14時に水戸副会長の閉会挨拶により、松井長生クラブ連合会の発展と会員みなさんの健康を祈念して大きく一本で締め、全員の拍手で終わりました。
松井長生クラブ連合会・武藤昌雄

山口中町長生会勉強会

28年3月13日(日)中町長生会事業として講演会を実施しました。
テーマは【知っておきたい相続とその対策】、多くの会員からの要望に応えて実施する事が出来ました。
幸いに町内会員の中に専門の方が居られたことも有り、会員はもとより地域の多数の参加者と共に真剣な勉強会となりました。

専門家によるパンフレットの一文を記します。

【間もなく3人に1人が65歳以上となり、年齢と共に健康上深刻な問題でもあり、超高齢社会における最重要課題は相続問題といっても過言ではありません】と専門的な問題を歴史上の人物を通し、正しい相続として理解しやすく又楽しく説明をしていただきました。

@相続全般について A遺言について B相続を行う流れ C相続にかかわる税について D生命保険と相続 E贈与について Fその他
難しいテーマではありましたが貴重な勉強会となりました。
今後も機会をとらえて知識を深め、みんなのしあわせと安心のために自分の考えを持つ必要性を痛感しました。
山口地区長生クラブ連合会・柳下キヨ子

第16回所沢市高齢者ゲートボール大会

所沢市長生クラブの主事業である【高齢者ゲートボール大会】が1年ぶりに盛大に開催されました。
前日の雨模様で1部グランドの状態が心配されましたが、みなさんの気持ちが通じ好天に恵まれました。
坂下会長による主催者挨拶に始まり、来賓として先に所沢市社会福祉協議会常務理事・平川聖一様と所沢市長生クラブ連合会後援会長・日高幸二様より開催に当たってのお言葉を戴きました。
【ゲートボール】はすべての世代が一緒に楽しめるコミュニケーションスポーツとして日本生まれのいつでも・どこでも・誰とでもできる、5人対5人のチーム対抗によるゲームで、1試合は30分間でチーム5人の合計得点で競われました。
大会の進行は金子副会長のもとで、選手宣誓、諸星審判長による競技上の注意、始球式は坂下会長・平川常務理事両氏により又北国の春の曲に乗って準備体操を全員が体を動かし、競技が開始されました。
参加10チーム・参加者70数名により、練習の成果を競い、優勝は小手指・上新井に準優勝は三ケ島・三ケ島若狭となりました。
表彰式の後またの再会を目指し練習に励もうと声が出ていました。
1.吾妻・北秋津 7位
2.所沢・所沢旭 7位
3.三ケ島・三ケ島6 6位
4.小手指・上新井 優勝
5.三ケ島・三ケ島11 5位
6.小手指・小手指8 10位
7.新所沢・新所沢 3位
8.三ケ島・三ケ島若狭 準優勝
9.松井・松井 4位
所沢・所沢星野の宮 9位
保健体育部長・古田正男
 
所沢市長生クラブ連合会
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電話:04−2925−0041