ノア分室
| 世界ランキングについてあれこれ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(その1)世界ランキング(IBF)とは? 国際試合の結果をポイントにして、種目毎の選手の強さを数値化して順序化したもの。 大会のグレード、結果によってポイントは変化し、 グレードは高いほど、結果は上位に行くほど多くのポイントが与えられる。 ポイントの対象は、過去1年間でかつ、ポイントの高い10大会の合計。 2大会以上出場している選手(組)が対象となる。 種目は、男子シングルス(MS)、女子シングルス(WS)、男子ダブルス(MD)、女子ダブルス(WD)、混合ダブルス(MX)の5つ。 |
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(その2)大会のグレードとは? 参加する選手のレベルによってグレードが分けられている。 最高の7*(スター)から、1*、グレードA/Bまで。 グレードが高いと、ランキングポイント及び賞金額が大きくなる。 ちなみに最高の7*は、オリンピックと世界選手権。 ヨネックスオープンジャパンは、5*の大会。 |
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(その3)ポイント表 グレードごとの点数は、下記の表のようになります。(ベスト128ぐらいになるともう”ベスト”って言わない気もするが、、、)
2005/4/21時点のポイントで、リンダン選手は、36502.98P なので、3*以下の大会では優勝しないとポイントが増えないということになる。それほど圧倒的な成績を残していることがわかる。 |
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(その4)主要な大会(2005年) 2005年の主要な大会(*付き)をまとめました。
バドミントンはアジア中心ってことで。。。 |
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つづく・・・ |