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日常の実験


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ハバネロを育ててみる


あるとき、「ハバネロ栽培キット」をもらったので、育ててみることにしました。 箱に書いてある暴君ハバネロ氏によると、「種をまく時期は5〜8月厳守じゃ。」 とのことなので、7月某日に種をまきました。
左の写真が箱の中身です。左端に箱と、受け皿、栽培用の培地(?)とハバネロの種が 入っています。受け皿に水を入れ、その上に培地を浮かべると右の写真のように 膨らむので、その中にハバネロの種を入れました。
二十日くらいで発芽するそうです。


ハバネロが発芽しそうです。マニュアルによると発芽まで短くて二十日くらいかかるとの ことですが、まだ種まきから十日も経っていません。発芽か確認できるのはまだ一つだけです。 他にも、根(茎?)が伸びていそうなものが一つありそうです。
これから次々と発芽するのでしょうか。

発芽以来、成長が遅いと思っていたら、それきり成長することはとうとうありませんでした(泣)。 そして、8月はじめに出張から帰ってきたら全てカラカラに... orz


謎の飲料を飲んでみる1


東急ハンズになぜか韓国ジュースを売っているコーナーがあったので、 その中から「秋なつめ」ジュースを買ってみました。
オリジナルはハングルしか書いてないのですが、東急ハンズで売っている ものは、日本語のシールが貼ってあって、仕様がわかります。 原材料は、なつめ抽出液、液晶(何これ?)、果糖、なつめフレーバー、クエン酸、ビタミンC とあります。 早速コップに注いでみます。
褐色透明な色です。においをかいでみると、乾燥あんずやプルーンのような甘ったるいにおいです。 それでは早速飲んでみますと…。
やっぱり乾燥あんずです。甘ったるいです。においがそのまま味になってます。 そんなに不味くはないですね。 目隠しして飲んだらプルーンジュースだと思ってしまいます。

判定:

無毒

なんか期待はずれだな。

追記:
日記にも書いたように、翌日になってから腸の運動が頗る活発になりました。 午後だけで4回くらいトイレに駆け込んだ。

判定:

あとから有毒

韓流恐るべし。


謎の飲料を飲んでみる2


春頃から大学近くのセブンイレブンに蜂蜜入り緑茶「Sweecha」なる飲料があります。 なんか気になるので飲んでみることにしました。
原材料は、砂糖、緑茶、蜂蜜、ビタミンCとあります。
色は普通の緑茶と変わらないようです。匂いはほとんどありません。
それでは早速飲んでみます…。

甘い!

蜂蜜を砂糖水で薄めて少し緑茶をいれたらこんな味になるだろうか。
外国では緑茶は甘くして飲むのが主流といいますが(アリゾナグリーンティーとか)、 やっぱり茶はストレートで飲むのが良いです。 ちなみに、nagayosiは紅茶も無糖のストレートが好きです。

判定:

弱毒


謎の飲料を飲んでみる3


一般的に無糖の茶にはあまり「はずれ」というものがありません。 すなわち、ちょっとくらい変わったお茶を飲んでもあまり「まずい!」 と思うことはありません。
と10分前までの私は思っていました。

前置きはこれくらいにして本題に入ります。
新宿区、高田馬場と早稲田の中間くらいにあるスーパーで「オリーブ茶」なるものがあり、つい好奇心にかられて買ってしまいました。
原材料は、オリーブの葉、アマ茶、ビタミンCとあります。
それでは、飲んでみますか……。

うわぁ…。

ピザとかパスタとかに入っているオリーブだけを集めてしゃぶったような苦味が口いっぱいに広がります。 でも、オリーブのようでいてどことなくケミカルさを感じさせる…。思わず顔をしかめる味だ。
なんだこの味は?
はっきり言ってまずい!!
苦虫を噛み潰したようなという表現がぴったりくる。 「苦汁をなめる」という言葉の「苦汁」とはこういう汁のことを 言うのでしょう。

判定:

毒!

これを飲んだあとは何を食べても(飲んでも)美味しく感じる…。

最高峰を極める

SMAPは、「もともと特別なオンリーワン」と歌っていますが、やはり人間とは 一度はナンバーワンになりたがるものです。そして、不肖nagayosiとて例外では ありません。
そこで、今回は東京23区の最高峰である「箱根山」の頂を目指します。
家から自転車で数分も走れば箱根山登山道の入り口に着きます。できるだけ 自転車で行きたいため、さらに数分間を費やして自転車で近づけるところまで行きます。 そして、とうとうたどり着きました。
左の写真は、山の麓の自転車で行ける限界地点から山頂を見上げたものです。 写真をとったのは昼間ですが、空は厚い雲に覆われているうえ周りは森林なので 昼なお暗いといった感じです。ちなみに、この写真は明るさを調整してあります。
ここは、山全体から見れば中腹といったところです。下を見ると右の写真のような 様子です。なんか「もののけ」の一つや二つ潜んでいそうです。この写真はあえて 明るさを調整してません。

ここから先は自転車では進めないので、ここに置いて徒歩で山頂を目指します。

あっさり登頂。

自転車を置いてから1分も経っていないんですが。

一つ目の写真は山頂から遠くを眺めたものです。はっきり言って周りの 木の方が高いので眺望はありません。
山頂のあずまやには三角点があり、「標高44.6m」としっかり書いてあります。(写真だと見にくいですが。)
これはあくまで海面からの高さであって、 自転車を止めたところからの高さは10mもないでしょう。

この山頂に来るには二つの道がありますが、もう一つの道を見つけました。
と思ったらすぐに道が途切れて藪の中に埋もれています。 (山の下から見たら、ここに続くらしい獣道のような道があります)
ちなみに、山頂に着いたら反対側の登山道から二人のおばちゃんがやってきました。 二人とも完全なハイキングの装備です。 ここってそこまでして来るような山でしょうか。
そういえば、京都にいた頃いつも通学路にしていた吉田山でも 完全ハイキング装備の人(主におばちゃん)をよく見かけたし。 こういう人たちは、日本一低い天保山にもハイキング装備でいくのでしょうか。

というわけで、都内最高峰への登攀記録でした。
これで、nagayosiは最高峰の一つを征服したというわけです。
感覚としては、nagayosiがかつて住んでいた京都吉田山中腹のアパートから 尾根沿いの竹中稲荷へ登るようなものです。 はっきり言って、大田区の中原街道から東工大石川台校舎への登り道の 方が高低差はあります。


謎の飲料を飲んでみる4


オリーブ茶を買ったのと同じスーパーで買い物をしていたら、また見つけてしまいました。 商品名は「グァバネクター」。今度はグァバのジュースだそうです。 缶を見ると、思いっきり輸入モノっぽい雰囲気が漂っています。 缶の裏の能書き(日本語で書いたシールを貼ってある)を見ると、原材料は グァバ、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、酸味料、着色料(赤40)となっています。 「赤40」っていうのがちょっと気になります...。でも、なにより気になるのは 原産国がアメリカということです。この国特有のケミカルな汁だったらどうしよう。
ところで、この缶ってどこかで見たことがあります。 思い出してみると、このサイトでピンクの 色素(?)として使ったものだそうです。

色がよく見えるようにコップに注いでみると、思ったより色は薄いです(真ん中の写真)。においはほとんどありません。 飲んでみると、かなり甘いけど飲めないことはないです。軽くコップ一杯分を飲み干せます。
缶にはまだ残っているので、二杯目を注いでみると、すごい色の液体が出てきました(右の写真)。 いや、液体というにはなんだかドロッとしています。 そうか、缶を開ける前によく振らなければならなかったんだ。 気を取り直して飲んでみると、一杯目とくらべて甘さが倍増しています。 甘いものが苦手な人にはちょっときつそうです。 でも、アメリカの飲料にしては飲みやすいほうではないかと思います(偏見)。

判定:

無毒


謎の飲料を飲んでみる5


近所のコンビニで、気になる飲料を見つけてしまいました。 その名も「こどもののみもの あわだち飲料」です。。キャッチフレーズは 「こどもだってカンパーイ」だそうです。妙に古臭い感じのイラストが印象的です。 毒物飲料のにおいを感じて思わず買ってしまいました。
原材料は、糖類、ガラナエキス、香料、酸味料、カラメル色素、安定剤(アルギン酸エステル)、DHAとあります。 頭にいいとされる「DHA」というのがポイントでしょうか。そして、ラベルを見たとき 気になることが。それは、販売元があの有名な○ンガリアということです。 これは期待ができます。
早速コップに注いでみると、まるでビールのように泡立ちます。色はビールをちょっと濃くした感じです。 なるほど、子供がビールを飲んでいるような気分になるための飲み物なんだな。 においはそれほどありません。 飲んでみると、りんごジュースっぽい味がします。原材料にりんごは含まれていないのに これはどういうことでしょうか。 そして、子供がターゲットだけに、甘いです。でも、まぁ飲めないほどではないです。

判定:

無毒


謎の飲料を飲んでみる6


すでにいくつかのサイトで紹介されていますが、「炭酸ボンベ」という 飲み物を見つけたので飲んでみることにしました。 キャッチフレーズは「うまさバクハツ」だそうです。
缶は、ガスボンベを模したボトル缶です。フォントもそれっぽくなっています。 でも、缶の色はいただけません。高圧ガスボンベは、その中身によって色が決まっています。 赤のボンベは確か水素ガス用ボンベです。ちなみに、炭酸ガス(二酸化炭素)のボンベは 緑色です。 その他のボンベの色についてはこちらをご参照ください(PDFファイル)。 もう一つの特徴は、バーコードのデザインでしょう。何か爆発したような感じです。
さて、恒例の原材料チェックをします。気になる原材料は 果糖ブドウ糖液糖砂糖、ガラナエキス、トウガラシエキス、酸味料、香料、カラメル色素、保存料(安息香酸Na)、カフェイン、赤色102号、シリコーン となっております。 トウガラシエキスっていうのがちょっと気になります。あとはシリコーンとか。 安息香酸Naが入っているのでそれほどキツイ味ではないでしょう。
早速コップに注いでみますと、紫っぽい色です。ぶどうジュースのような色です。匂いは、炭酸らしいやや酸味を感じさせる匂いです。不快ではありません。
飲んでみますと、何故かぶどうジュースっぽい味です。色からの連想でしょうか。 トウガラシエキスが入っているからといって辛くはないです。 その代わり、炭酸飲料にありがちですが後味がすごく甘いです。 炭酸はけっこう強めです。500mlを一度に飲んだら翌日は屁が止まらないでしょう (nagayosiは炭酸飲料を飲むとゲップではなく屁が出ます)。

判定:

無毒

最近、毒物を飲んでいないな・・・。

体力を回復させてみる


大作RPG "Final Fantasy XII"(FF12)の発売を記念して、 このゲームに登場する体力回復アイテム「ポーション」を再現した 清涼飲料水が発売されました。 このポーションを近くのコンビニで入手できたので、飲んでみることにしました。
まずは瓶を観賞します。 量産品の方なので、ごく普通の形の濃い青の小さい瓶です。 プレミアボックスなるものも売られていて、これはもっとかっこいい瓶なんだそうです。
原材料をチェックすると、 果糖ブドウ糖液糖、砂糖、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ、酸味料、香料、カフェイン、保存料(安息香酸Na)、リン酸塩(Na)、ビタミンB6、ビタミンB1、青色1号 とあります。 なんだかよくわかりませんが何種類ものハーブ類が入っているようです。 でも、青色1号(タール系着色料)っていうのがすごく気になるんですけど・・・。 調べてみるとなんだかやばそうだし。 でも、一瓶だけなので気にしないことにして飲んでみます!
早速ふたを開け、匂いをかいでみます。 匂いはややケミカルで、なんとなく薬草臭いです。 コップに注いでみると、
青いよ! 見事に青いよ!
ペプシブルーほどではないけど青いです。
その青さにちょっとひるみましたが、がんばって飲んでみます。 その味は・・・。
安物の栄養ドリンクのような、 なんだか甘いような薬草っぽいような、ケミカルなような。 それでいてあとから刺すような辛さのような刺激が来ます。 そして、そのあとに甘い後味が残ります。
これでは失ったヒットポイントは回復しません。 その代わり、いくらかのダメージを受け、 そのうえ毒などのステータス異常も受けます。

判定:

有毒!

久しぶりの毒物ヒットです。

般若心経を聴いてみる


「般若心経のCD」を入手したので、ちょっと聴いてみました。 このCDはシングルCDのサイズです。 うちにはCDプレイヤーがないので、PCで再生しようとしましたが、 このPCのCDトレイは縦型のため、シングルCDは入りません。
というわけで、研究室に持っていって、 そこで使っているPCで聴いてみました。
まず、パッケージをあけてみると、なにやら匂います。 まるで、寺に来たような感じです。 かつて、「高麗人参茶」を飲んだことがあるのですが、 それに似た香りです。
そして、肝心の内容は・・・
般若心経でした。
まさしく「般若心経」でした。
木魚をバックに「般若心経」が三分ほど続きます。
こんなCD、聴いたことありません。
もし梵字が読める方がおりましたら、 このCDに書いてある言葉を翻訳してくれたらありがたいです。


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