文鳥写真館     09年/11月  NO75


約1年ぶりの写真館となってしまいました m(__)m

久々に6羽の文鳥たちの最近の様子をご報告します
数年前に命も危ぶまれるほどの耳の炎症から復活したツンですが
彼ももうじき9歳を迎えようとしています。全く飛べなくなった後でも
元気に暮らしてきましたが、最近になり急に体力が衰えてしまいました。
体調も日替わりで変化しその時も近いことを心配する毎日です。

願わくばツンが苦しまずに安らかに旅立ちの日を迎えるまで
そっと静かに見守ってあげたいと思います


相変わらず羽軸が広がらずほとんど飛べません、それでも少しでも遠くに飛びたいのでしょう
ピョンと思い切りジャンプして羽ばたく姿が愛らしいです..30センチくらいね..

ペットショップで1羽売れ残ってボタンインコと同じケージの中で追い回されていたヒナを
全くの偶然の出会いから我が家に連れてきました。その日からほぼ9年経ちました
ツンにとってもチッチやピッピその後迎えたモモ・クリそしてその子供たち
文鳥仲間の中で暮らせたことは彼にとって幸せだったことでしょう

うちに来て良かったかな?  ツン

 
すっかり老鳥になってクチバシの噛み合わせも悪くなりました
てんかん症状が起きるので爪切も心配で伸び放題..
ただ、実に生命力の強い子で餌もよく食べています

この12月2日は我が家に来てくれた日から9年!

飼い主と同様、ツンもすっかり年寄りになってしまいましたが
一日でも長く元気で暮らして欲しいと願っています


こちらは4羽の文鳥家族(ソラ・マメとシロ・クロ)を授けてくれた母文鳥クリ
ペアのモモ君が☆になってもう何年になるでしょう..この子も元気で暮らしています

マメ♀のケージの上で遊ぶシロ君、☆のモモ父さんそっくりな超元気な子です
なにやら白いものが2個..おいおい なんか静かにしてると思ったら やっぱり

ソラ君が上の卵の共犯鳥、兄妹の関係なので残念ながら没収〜
性格がおおらかで優しい男の子という感じの子、そこがまた可愛い
最近のあだ名は「ハラジロ君」、ますますお腹の羽毛の白さが増しました
ヒナで名前の無い頃には「おっきいチャン」と呼んでいました
立派な体格の心優しいオス文鳥さんです


カゴに潜り込んだクロ君、下に隠してある「食べる煮干」がそのお目当て
イマイチわけの分からん子でして..なぜか仲間から嫌われる子
文鳥付き合いが判っていない! ♀文鳥へのアプローチがかなりシツコイ..(苦笑)

前回の更新からほぼ一年、皆病気や怪我もなく元気に暮らしてくれました
とてもありがたいことです 寒い時期を全員が元気に乗り切って欲しいと思います
 


やはり寒い季節は風呂上りの手乗り文鳥写真でしょう
文鳥飼いの至福のひと時、フワフワポカポカです♪

ソラ(右)とマメ(左)


おまけ

新名神が開通してからというもの京都は身近なお散歩ドライブコース並みに
超便利になりました。気が向いたら「そうだ・京都行こう」 そんな感じですかね JR..

京都紅葉 嵯峨野(11月8日) 二尊院の門から境内を望む 白壁との対比も綺麗ですね

  

下は同じく嵯峨野・宝筐院(ほうきょういん) 静かで落ち着いた雰囲気の境内
紅葉の穴場の一つでしょう 京都には和服がよく似合う..流行の和服レンタルですね
若い子が着て庭を散策する姿もまた良し..オヤジ趣味ですかね

 
夕暮れの京都もまた良し

今年の紅葉は急な寒波の後に暖かさが続いた為でしょうか
梢の葉が枯れて下の葉は紅葉していない場所が殆どでイマイチの感でした
また来秋に期待し今年の京都行きはこれにて終了

END


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