長唄曲名一覧

【凡例】
(1)曲名は『長唄全集』(昭和12年改訂版、誠文堂新光社)、浅川玉兎『長唄名曲要説』『続長唄名曲要説』『長唄名曲要説補遺篇』『長唄稀曲めぐり』(以上、日本音楽社)から採録し、未収のものは適宜補った。曲名の表記は原則として浅川玉兎の『長唄名曲要説』シリーズに従ったが、漢字は常用漢字を優先して表記した。
(2)音盤の曲名が異称を用いている場合には、音盤の曲名を別名として掲げ、「→」を付して、参照すべき曲名を示し、データはその個所に記した。
(3)曲の読みは〈 〉内に現代仮名遣いで記した。


音源データ凡例


相生獅子〈あいおいじし〉
相生松〈あいおいのまつ〉
阿吽〈あうん〉
葵の上〈あおいのうえ〉
秋の色種〈あきのいろくさ〉
秋の調〈あきのしらべ〉
秋の蝶〈あきのちょう〉
悪太郎(あくたろう)
揚巻〈あげまき〉
明の鐘〈あけのかね〉
朝顔〈あさがお〉
浅茅ヶ宿〈あさじがやど〉
朝比奈〈あさひな〉
浅妻船〈あさづまぶね〉
安宅勧進帳〈あたかかんじんちょう〉
安宅松〈あたかのまつ〉
安宅丸〈あたかまる〉
安達ヶ原〈あだちがはら〉
あたま山〈あたまやま〉
東の月〈あづまのつき〉
吾妻八景〈あづまはっけい〉
雨乞其角〈あまごいきかく〉
天下る傾城〈あまさかるけいせい〉
雨の四季〈あめのしき〉
操三番叟〈あやつりさんばそう〉
綾の鼓〈あやのつづみ〉
菖蒲ゆかた〈あやめゆかた〉
淡島〈あわしま〉


いきほひ〈いきおい〉
十六夜〈いざよい〉
伊勢音頭〈いせおんど〉
伊勢参宮〈いせまいり〉
一休禅師〈いっきゅうぜんじ〉
一奏今様邯鄲〈いっしょういまようかんたん〉
井筒業平〈いづつなりひら〉
田舎神子〈いなかみこ〉
犬神〈いぬがみ〉
犬張子(いぬはりこ)
茨木〈いばらぎ〉
今様小鍛治〈いまようこかじ〉
今様班女(いまようはんじょ)
今様望月〈いまようもちづき〉


うかれ大黒〈うかれだいこく〉
有喜大尽〈うきだいじん〉
浮舟の浅妻〈うきふねのあさづま〉
兎と亀〈うさぎとかめ〉
うしろ面〈うしろおもて〉
牛若〈うしわか〉
薄氷〈うすごおり〉
歌麿姿絵〈うたまろすがたえ〉
靱猿〈うつぼざる〉
うはなり〈うわなり〉
梅が枝文売〈うめがえのふみうり〉
うめさくら
梅の栄〈うめのさかえ〉
浦島〈うらしま〉


酔猩々〈えいしょうじょう〉
江島生島〈えじまいくしま〉
越後獅子〈えちごじし〉
江の島〈えのしま〉
えにしの橋〈えにしのはし〉


追羽根(おいはね)
老松〈おいまつ〉
王子みやげ〈おうじみやげ〉
近江のお兼→晒女〈さらしめ〉
大江山〈おおえやま〉
大津絵奴〈おおつえやっこ〉
大望月→望月〈もちづき〉
大森盛長〈おおもりもりなが〉
おかる
起上り小法師〈おきあがりこぼし〉
翁千歳三番叟〈おきなせんざいさんばそう〉
阿国歌舞伎〈おくにかぶき〉
教草吉原雀〈おしえぐさよしわらすずめ〉→吉原雀〈よしわらすずめ〉
お七吉三(研精)〈おしちきちさ〉
お七吉三(杵栄)〈おしちきちさ〉
惜しむ春〈おしむはる〉
おしゅん
お通半七〈おつうはんしち〉
お月様〈おつきさま〉
男舞(おとこまい)
おとし文(おとしぶみ)
弟橘姫(おとたちばなひめ)
鬼次拍子舞〈おにじひょうしまい〉
大原女〈おはらめ〉
おぼろ夜〈おぼろよ〉
織殿〈おりどの〉
女気〈おんなぎ〉
女伊達〈おんなだて〉
女人形記〈おんなにんぎょうき〉


傀儡師〈かいらいし〉
加賀の菊〈かがのきく〉
鏡獅子〈かがみじし〉 付 胡蝶
角兵衛〈かくべえ〉
角兵衛獅子〈かくべえじし〉
景清〈かげきよ〉
かげかたち
影法師〈かげぼうし〉
累道成寺〈かさねどうじょうじ〉
かしま踊〈かしまおどり〉
可祝の柳〈かしゅくのやなぎ〉
春日局〈かすがのつぼね〉
春日竜神〈かすがりゅうじん〉
かちかち山〈かちかちやま〉
勝三郎連獅子〈かつさぶろうれんじし〉
甲子待(かっしまち)
門傾城〈かどけいせい〉
歌舞伎踊〈かぶきおどり〉
加茂川染〈かもがわぞめ〉
かりそめ傾城〈かりそめけいせい〉
雁の文〈かりのふみ〉
かり筵(かりむしろ)
〈かわず〉
寒山拾得〈かんざんじっとく〉
官女〈かんじょ〉
勧進帳〈かんじんちょう〉
神田祭〈かんだまつり〉
邯鄲〈かんたん〉


(きく)
きくがさね
菊慈童〈きくじどう〉
菊寿の草摺→いきほひ
菊づくし
菊の宴〈きくのえん〉
菊の栄〈きくのさかえ〉
岸の柳〈きしのやなぎ〉
紀州道成寺〈きしゅうどうじょうじ〉
喜撰〈きせん〉
杵の歌〈きねのうた〉
杵の栄〈きねのさかえ〉
甲子待〈きのえねまち〉
紀文大尽〈きぶんだいじん〉
君が代松竹梅〈きみがよしょうちくばい〉
喜三の庭〈きみのにわ〉
京鹿子娘道成寺〈きょうかのこむすめどうじょうじ〉
京の月(きょうのつき)
京洛の四季〈きょうらのくのしき〉
狂乱雲井袖〈きょうらんくもいのそで〉
漁樵問答〈ぎょしょうもんどう〉

葛の葉(くずのは)
蜘蛛拍子舞〈くものひょうしまい〉
鞍馬山〈くらまやま〉
狂獅子〈くるいじし〉
廓三番叟〈くるわさんばそう〉
廓丹前〈くるわたんぜん〉
呉服〈くれは〉
くろかみ
黒塚〈くろづか〉
黒主小町〈くろぬしこまち〉

傾城〈けいせい〉
傾城道成寺〈けいせいどうじょうじ〉
傾城の川崎音頭
外記猿〈げきざる〉
月下の鶴〈げっかのつる〉
月前碪〈げつぜんのきぬた〉
元寇〈げんこう〉
源氏雪月花〈げんじせつげっか〉
元禄花見踊〈げんろくはなみおどり〉→花見踊〈はなみおどり〉

恋瀬舟(こいせぶね)
鯉物語〈こいものがたり〉
麹車〈こうじぐるま〉
(こうのとり)
小鍛冶〈こかじ〉
小督〈こごう〉
五色の糸〈ごしきのいと〉
五条橋〈ごじょうばし〉
小袖曽我〈こそでそが〉
五大力〈ごだいりき〉
こだま
小団次の傾城
胡蝶(研精会)〈こちょう〉
胡蝶舞〈こちょうまい〉
琴の功〈ことのいさお〉
ことぶき
寿(六翁)
寿丹前
寿二人猩々
瘤とり〈こぶとり〉
高麗蔵拍子舞〈こまぞうひょうしまい〉
虚無僧〈こむそう〉
五郎時致〈ごろうときむね〉

相模蜑〈さがみあま〉
鷺娘〈さぎむすめ〉
桜絵巻(さくらえまき)
桜狩〈さくらがり〉
桜さく国
〈さけ〉
座頭(ひょっくり)〈ざとう〉
里廼四季〈さとのしき〉
佐野源左衛門〈さのげんざえもん〉
佐保姫(さほひめ)
五月雨〈さみだれ〉
鞘当〈さやあて〉
小夜嵐〈さよあらし〉
晒三番叟〈さらしさんばそう〉
晒女〈さらしめ〉
猿蟹合戦〈さるかにかっせん〉
猿舞〈さるまい〉
猿廻し〈さるまわし〉
三勝道行〈さんかつみちゆき〉
三曲糸の調〈さんきょくいとのしらべ〉
三曲松竹梅〈さんきょくしょうちくばい〉
三国妖狐物語〈さんごくようこものがたり〉
三社祭〈さんじゃまつり〉

汐汲〈しおくみ〉
四季の色音〈しきのいろね〉
四季の寿〈しきのことぶき〉
四季の里〈しきのさと〉
四季の蝶〈しきのちょう〉
四季の月〈しきのつき〉
四季の詠〈しきのながめ〉
四季の花里〈しきのはなざと〉
四季の山姥〈しきのやまんば〉
時雨西行〈しぐれさいぎょう〉
静と知盛〈しずかととももり〉
賤の苧環〈しずのおだまき〉
賤機帯〈しずはたおび〉
舌切雀〈したきりすずめ〉
舌出し三番叟〈しただしさんばそう〉
七段目おかる→おかる
七福神〈しちふくじん〉
日月星〈じつけつせい〉
しのび車〈しのびぐるま〉
島の景清
島の千歳〈しまのせんざい〉
石橋〈しゃっきょう〉
執着獅子〈しゅうちゃくじし〉
宗論〈しゅろん〉
寿童〈じゅどう〉
修羅の琵琶〈しゅらのびわ〉
正治郎連獅子〈しょうじろうれんじし〉
正札附〈しょうふだつき〉
蹴鞠〈しゅうきく〉
十二段(上)〈じゅうにだん〉
十二段(下)〈じゅうにだん〉
調松風〈しらべのまつかぜ〉
白峰〈しらみね〉
白酒売〈しろざけうり〉
白たえ〈しろたえ〉
心猿〈しんえん〉
新鹿の子(しんかのこ)
新禿(しんかむろ)
新君賀代〈しんきみがよ〉
新曲浦島〈しんきょくうらしま〉
新曲桜時雨〈しんきょくさくらしぐれ〉
新曲大塔宮〈しんきょくだいとうのみや〉
新曲百寿三番叟
新小鍛冶〈しんこかじ〉
新七福神〈しんしちふくじん〉
新石橋〈しんしゃっきょう〉
新松竹梅〈しんしょうちくばい〉
新高砂〈しんたかさご〉
新柱建〈しんはしらだて〉
新一つとや〈しんひとつとや〉
新松風〈しんまつかぜ〉
潯陽江〈じんようこう〉

水仙丹前〈すいせんたんぜん〉
末広〈すえひろ〉
末広がり〈すえひろがり〉
助六〈すけろく〉
角田川〈すみだがわ〉

西王母〈せいおうぼ〉
晴天の鶴〈せいてんのつる〉
関三奴〈せきさんやっこ〉
関寺小町〈せきでらこまち〉
関の小万〈せきのこまん〉
節小袖〈せちこそで〉
千手前〈せんじゅのまえ〉
千歳の松〈せんざいのまつ〉
千姫〈せんひめ〉

相幻道成寺(そうげんどうじょうじ)
草紙洗小町〈そうしあらいこまち〉
僧正遍照〈そうじょうへんじょう〉
曾我〈そが〉
卒塔婆小町〈そとばこまち〉
卒塔婆小町(新曲)
孫悟空(そんごくう)

大雅堂〈たいがどう〉
醍醐の花見〈だいごのはなみ〉
大正の栄
対面の春駒→春駒〈はるこま〉
内裏雛(だいりびな)
高尾懺悔〈たかおざんげ〉
高砂丹前〈たかさごたんぜん〉
宝船〈たからぶね〉
瀧の猩々(たきのしょうじょう)
此君の一ふし〈たけのひとふし〉
巽八景〈たつみはっけい〉
伊達政宗〈だてまさむね〉
狸とたにしの伊勢参り(たぬきとたにしのいせまいり)
種蒔三番叟〈たねまきさんばそう〉
多摩川〈たまがわ〉
玉菊〈たまぎく〉
玉藻前〈たまものまえ〉
団十郎狂乱〈だんじゅうろうきょうらん〉

竹生島〈ちくぶじま〉
筑摩川〈ちくまがわ〉
秩父の長者〈ちちぶのおさ〉
千歳の松(ちとせのまつ)
茶のこころ(ちゃのこころ)
長五郎髪すき〈ちょうごろうかみすき〉
千代の寿(勝三郎)〈ちよのことぶき〉
千代の寿(神園千代寿)〈ちよのことぶき〉

対の編笠〈ついのあみがさ〉
月〈つき〉
月の巻〈つきのまき〉
月の虫〈つきのむし〉
土蜘〈つちぐも〉〈つちぐも〉
鼓が瀧〈つづみがたき〉
綱手車〈つなてぐるま〉
綱館〈つなやかた〉
露ぐさ〈つゆぐさ〉
つひのよるべ
釣狐〈つりぎつね〉
(つる)
鶴亀〈つるかめ〉

丁稚〈でっち〉
手習子〈てならいこ〉
天神(てんじん)
天の鼓〈てんのつづみ〉

とうがね
冬至梅(とうじうめ)
唐人(とうじん)
投扇興〈とうせんきょう〉
常磐の庭〈ときわのにわ〉
木賊刈〈とくさがり〉
橡の木〈とちのき〉
土手の月〈どてのつき〉
鳥羽絵〈とばえ〉
鳥羽の恋塚〈とばのこいづか〉
供奴〈ともやっこ〉
虎狩〈とらがり〉
虎少将道行〈とらしょうしょうみちゆき〉
とんび奴〈とんびやっこ〉

長き夜→宝船
仲蔵狂乱〈なかぞうきょうらん〉
那須野〈なすの〉
夏すがた
七つになる子→歌舞伎踊
浪花みやげ〈なにわみやげ〉
滑川(上・下)〈なめりがわ〉
業平〈なりひら〉
楠公〈なんこう〉
南蛮哀慕〈なんばんあいぼ〉

二人猩々〈ににんしょうじょう〉
二人袴〈ににんばかま〉
二人椀久〈ににんわんきゅう〉
俄かしま踊〈にわかかしまおどり〉
俄獅子〈にわかじし〉
人形傾城〈にんぎょうけいせい〉

鵺退治〈ぬえたいじ〉

猫のつま〈ねこのつま〉
ねずみ
閨の栞(ねやのしおり)

軒すだれ〈のきすだれ〉
軒端の松〈のきばのまつ〉
野辺の雉子(のべのきじ)
蚤取男(のみとりおとこ)
範頼道行〈のりゆきみちゆき〉

白露〈はくろ〉
箱根の富士笠〈はこねのふじがさ〉
羽衣〈はごろも〉
羽衣(新曲羽衣)
橋弁慶〈はしべんけい〉
鉢かつぎ姫〈はちかつぎひめ〉
八月傾城〈はちがつけいせい〉
八代目団十郎〈はちだいめだんじゅうろう〉
八犬伝〈はっけんでん〉
八犬伝(結城戦争の段)〈はっけんでん〉
八犬伝(悪太郎)〈はっけんでん〉
初咲法楽舞〈はつざきほうらくまい〉
八朔梅〈はっさくうめ〉
初時雨〈はつしぐれ〉
初子の日〈はつのねひ〉
花車岩井扇〈はなぐるまわかいおうぎ〉
花咲爺〈はなさかじじ〉
花試合〈はなしあい〉
花の宴(はなのえん)
花の扇(はなのおうぎ)
花の三番叟(はなのさんばそう)
花の友〈はなのとも〉
花の巻〈はなのまき〉
花の昔〈はなのむかし〉
花吹雪〈はなふぶき〉
花見踊〈はなみおどり〉
花見車〈はなみぐるま〉
花見船〈はなみぶね〉
花若仇討〈はなわかあだうち〉→望月〈もちづき〉
羽根の禿〈はねのかむろ〉
馬場先踊り〈ばばさきおどり〉
浜松風〈はまのまつかぜ〉
春秋〈はるあき〉
春遊〈はるあそび〉
春風(はるかぜ)
春駒〈はるごま〉
春駒(今様春駒)〈はるごま〉
春雨傘〈はるさめがさ〉
春の色〈はるのいろ〉
春の調〈はるのしらべ〉
半田稲荷〈はんだいなり〉

一人椀久〈ひとりわんきゅう〉
雛鶴三番叟〈ひなづるさんばそう〉
瓢箪鯰〈ひょうたんなまず〉
比翼帯引〈ひよくのおびびき〉
ひょっくり座頭〈よっくりざとう〉
びんづる

風流陣〈ふうりゅうじん〉
福助〈ふくすけ〉
福の神〈ふくのかみ〉
藤船頌
富士の曙〈ふじのあけぼの〉
富士の島台(ふじのしまだい)
藤の花(ふじのはな)
富士の雪〈ふじのゆき〉
藤娘〈ふじむすめ〉
臥猫〈ふせねこ〉
二つ巴〈ふたつどもえ〉
不動〈ふどう〉
船揃〈ふなぞろい〉
船弁慶〈ふなべんけい〉
文がやりたや〈ふみがやりたや〉
文ぐるひ〈ふみぐるい〉
冬の山姥〈ふゆのやまんば〉

変曲道成寺〈へんきょくどうじょうじ〉
弁の内侍〈べんのないし〉

蓬莱〈ほうらい〉

舞扇〈まいおうぎ〉
舞妓〈まいこ〉
まかしょ
枕獅子〈まくらじし〉
枕慈童〈まくらじどう〉
(まつ)
松・竹・梅〈まつたけうめ〉
松の翁〈まつのおきな〉
松廼寿〈まつのことぶき〉
松の緑〈まつのみどり〉
松虫〈まつむし〉
丸橋忠弥〈まるばしちゅうや〉

三重霞傀儡師〈みえがすみかいらいし〉
水の怨(みずのえん)
三つの詠〈みつのながめ〉
美面より〈みめより〉
都鳥〈みやこどり〉
みやこ鶯〈みやこうぐいす〉
都の四季〈みやこのしき〉
都の錦〈みやこのにしき〉
みやこ風流〈みやこふうりゅう〉
宮比御神楽
御代の友垣〈みよのともがき〉
見る月〈みるつき〉

むかし小六節(むかしころくぶし)
昔噺たぬき〈むかしばなしたぬき〉
無間の鐘〈むげんのかね〉
虫の声〈むしのこえ〉
娘七種〈むすめななくさ〉
六玉川〈むたまがわ〉
六の花〈むつのはな〉
室咲の松竹梅〈むろのしょうちくばい〉
室の八重咲〈むろのやえざき〉

面かぶり〈めんかぶり〉

紅葉狩〈もみじがり〉
もみぢ葉〈もみじば〉
紅葉詣〈もみじもうで〉
望月〈もちづき〉
桃太郎〈ももたろう〉
桃太郎(新曲お伽噺桃太郎)〈ももたろう〉

櫓三番叟〈やぐらさんばそう〉
弥三郎寿〈やさぶろうことぶき〉
屋敷娘〈やしきむすめ〉
奴道成寺〈やっこどうじょうじ〉
宿の月(やどのつき)
〈やなぎ〉
矢の根〈やのね〉
山郷の四季(やまざとのしき)
日本武尊〈やまとたけるのみこと〉
山伏接待〈やまぶしせったい〉
夜遊楽〈やゆうがく〉
槍奴〈やりやっこ〉

由縁の月〈ゆかりのつき〉
雪女郎〈ゆきじょろう〉
雪の兎〈ゆきのうさぎ〉
雪の傾城〈ゆきのけいせい〉
雪娘(ゆきむすめ)
夢殿〈ゆめどの〉
夢の玉菊〈ゆめのたまぎく〉
熊野〈ゆや〉

夜討曾我〈ようちそが〉
養老〈ようろう〉
横笛(正次郎)〈よこぶえ〉
横笛(研精会)〈よこぶえ〉
与作〈よさく〉
吉野天人〈よしのてんにん〉
吉原雀〈よしわらすずめ〉
四つの詠〈よつのながめ〉
淀君春興〈よどぎみしゅんきょう〉
世代の賑ひ〈よよのにぎわい〉
夜の雨

羅生門〈らしょうもん〉

龍神〈りゅうじん〉
立春打豆(りっしゅんうちまめ)
両国八景〈りょうごくはっけい〉
漁師〈りょうし〉

瑠璃の艶(るりのつや)

黎明〈れいめい〉

老女〈ろうじょ〉
楼門五三桐〈ろうもんごさんのきり〉
六の花〈ろくのはな〉

若衆槍踊〈わかしゅやりおどり〉
若菜摘〈わかなつみ〉
脇僧〈わきそう〉
童獅子〈わらべじし〉