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善光寺の歴史
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善光寺の歴史は古く、1400年前には既に阿弥陀如来をご本尊に据えた、大規模な寺院が現在の地にあったことがわかっている。
中世以降には善光寺信仰が全国的に流行したので、全国に善光寺を模した寺が多く建てられた程。
戦国時代、これほど崇高な善光寺の本尊を自国に持ち帰り、自らの権威を高めようとする戦国大名が現れることとなる。…それが、武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった錚々たる面々!!
また、川中島の合戦時には上杉軍の本陣も置かれた。
最終的には、全国統一された後の1598年にまた信濃に戻って、現在に至る。今の長野市の繁栄は、善光寺門前町の賑わいが元。
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善光寺所在地
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長野県長野市長野
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まずバス停を降りて門前の通りを進むと、この仁王門が堂々とある。
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この日は三門が工事中だったので、撮影できず><
なので、もう本堂です!
江戸中期の撞木造り、奥行きもある大きな木造建築!
中には、秘仏中の秘仏の本尊下の真ッ暗な空間を歩いて、極楽浄土への錠前を探り当てる「戒壇巡り」が体験できる。
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古くは源頼朝・執権北条家からも信仰を集め、戦国時代の争乱にも巻き込まれた善光寺。川中島合戦の時には、上杉謙信が本陣を構えたことまであった。
江戸以降は庶民から大きな信仰を集め、今では年間600万人もの人が参拝に来ているらしい!
朝4時半〜6時に始まる(季節変動)ので、是非朝の心地よい空気のもと、訪れてみては!?
(2007.10.23)
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善光寺へのアクセス
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・JR長野行新幹線,信越本線,篠ノ井線,飯山線、長野電鉄長野線、しなの鉄道の長野駅から川中島バス・市街地循環バスで約15分、「善光寺大門」下車、徒歩5分
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善光寺について
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善光寺公式サイト |
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