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真田氏館の歴史
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上田城へ居城を移すまで、真田氏はこの地に居館を置いていた。詰め城と推測される真田氏本城とともに中世土豪時代の真田氏を知る上で貴重な遺構となっている。
具体的にいつ築かれたかは不明だが、1583年の上田城へ移った時に廃された。その後、昌幸はこの居館跡に皇大神宮を建立した。
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真田氏館所在地
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長野県上田市真田町本原
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居館跡周囲には今でも厚い土塁が残っている。
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内部は広く、やはり土塁がよくわかる。広いゆえ、中には神社の他にパターゴルフ場までもある!
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現在は御屋敷公園として整備されている。南東隅には上田城同様、隅落としが見られる。
(2008.6.14)
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真田氏館へのアクセス
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・長野新幹線、しなの鉄道、上田電鉄上田駅から上電バス菅平高原・真田・上渋沢方面行バス「真田自治センター入口」下車、南東へ徒歩20分。 |
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真田氏館について
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上田市文化財マップ/真田氏館跡
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