消えていく
花火は 消えるから美しい
人間は 死ぬから優しい
愛は 消えるから儚く 甘い
君の本当の気持ちを知ってしまったら
僕はどうするだろう
卒業
埃臭いカーテンが はためく
もう何十年も使い古され 白くなっている黒板
今までずっと僕たちを眺めていた あの大きな時計
古ぼけた机が 何も言わずただじっと僕を見てる
もう行かなきゃ
みんなが待ってる
夢の中
やっとわかったよ
前から もうわかっていた事だけれども
君は 僕を愛していない
だからといって 僕は何もできないんだろう
だからこうやって これにばかり頼るんだ
もうすぐ薬が 切れる時刻だ
それと共に 君への魔法も消える
これが永遠につづけばいいけど
これは夢であって 本当の君じゃないから
僕は 卑怯だ
神を殺す方法を知っている
君を僕のものにするにはどうすればいい
君を愛するにはどうすればいい
世界を変えるにはどうすればいい
神が死んだ日 僕はどこにいるだろう
夢恋
何年振りだろう
君の夢を 見た
君は何かを 探していた
好きだけど 近づいてはいけない気がして
私には もうその権利すらない
遠くからずっと見ていたけども
君は 何を探していたのかな
イエス
君を見ている
それだけで 幸せだったけど
もう 時間をくれない神は
「幸福に」と唸ってる
さぁ あなたと私の
人生最初で最後のショーの始まりだ
空を 見て
一緒に 幸せになろうね
ハルシオン
私にとっては過去は不幸
君に昔言ってた様な気がする
過去は私にとって誰よりも守るべきものだ
だって私には過去しか無いんだもの
でも過去は私にとってナイフなもので
いつまでもいつまでも
私を苦しめるんだ
こんな私 君は愛想を尽かしたんだろうね
私は変わらないから
きっと君のご希望に添えなかったんだ
違うだけ
私とあなたの 差が見えた
あなたは男で 私は女で
生まれてきた所も違うし
育ってきたところも違う
でも人生っていう道の途中で
私はあなたと出会って
でもやっぱりあなたは私よりも
今まで歩いてきた歩数が多くて
あなたは子供みたいって私昔言ったけど
やっぱり私よりも大人だった
あなたはもっと進んでいくし
私も進もうと思うし
只 道が違うだけ
違うだけ
影
幾度愛しても
愛を歌っても
幾度肌と肌を重ねても
本当に一つになる事はなく
心はここにあり独りぼっちで
愛すれば愛するほど遠くなり
愛しくなるほど心に降る
この冷たいものは何なのだろうか
夜
逃げても 逃げても
無くなることは無い
私も皆の世界へ行きたいのに
また今日も一人ぼっちになるんだ
I'm....
どんどん迫ってくる快感
昇りつめていく鼓動
傷をえぐる孤独
今夜だけは 君を忘れて
音の波にさらわれたい
生きていける
携帯が無くても 外へ出られる
クーラーはや暖房が無くても 物事は進められる
あいつがいなくても 笑える
あいつに抱き締めてもらわなくても 寝られる
あいつに慰めてもらわなくても 涙は乾く
幸せを追わなかったら これで生きてける
I want to forget you.
何も無いって幸せ
失うことに怯えながら暮らすよりかは
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