2014年 熊野古道旅行記(低い山を歩く会に高野氏の紹介でゲスト参加
 
2014/03/16(日)~ 18(火)       
熊野古道・大辺路(白浜〜串本〜勝浦)
低い山を歩く会第8992回
 参加者:20名
L.後藤勇 SL.森下善雄、(男8人)Rep.福地紀代司、冷水豊、宇佐見光雄、前田幸三、S.(last)今西光輝、(女12人)SL.(宿、会計主)中里薫、(会計)川村利子・山田明子、小林美智子、栗原絹子、井上恵子、柳瀬幸子、小林峰子、浜橋保代、S.(mid)熊沢美恵子、三田村久子、北島美好
3月16日(日)
東京駅6時16分東海道新幹線のぞみ3号博多行き新大阪着8時43分、新大阪9時3分くろしお3号新宮行き、白浜着11時28分、明光タクシー4台に分乗草堂寺まで
草堂寺スタート12時、80分、峰の茶屋跡、20分、安居辻松峠、60分、三ヶ川梵字塔、55分、安居の渡し場跡、5分、安居バス停、宿の送迎車(バスと小型車)で20分
宿は「国民宿舎枯木灘すさみ」男性は二室に分かれ、409に5人、410に3人、409は二部屋あり、森下、中村、前田が同部屋、もう一部屋は焼酎の飲み会用になる。
中村、前田以外は風呂にも入らず着くやいなや缶ビール。風呂はほんとの温泉、露天風呂もあり快適。夕食は6時半から、瓶ビールと焼酎、控えめにビールだけ飲む。今西の焼酎の飲み方は尋常でなく、案の定夜中に泥酔してふすまを蹴り倒してぼこぼこにし、大騒ぎ。それまでふすまを隔てた隣室で後藤、森下、宇佐見、福地、冷水が焼酎の飲み会、後藤の大声の説教調しゃべりにはちょっと驚いた。
 
3月17日(月)晴れ
朝食6:45、宿出発7:40、10分 馬転坂入口 30分 浜入口 20分 タオの峠 30分 和深川王子神社 15分 長井坂西登り口 65分 茶屋の壇 25分 見老津駅 45分 松の内地蔵 70分 大平見地蔵 35分 木の本神社 15分 和深駅14時40分到着
熊野交通の25人乗りバスで串本観光に。潮岬、大島大橋、橋杭岩など見物。デジカメの電池が丁度切れてしまった。調子のいいドライバーだったが土産物屋、アイスクリーム屋など連れて行くのに一生懸命。今夜の宿の浦島ハーバーホテルが終着で、途中コンビニに寄り明日の朝昼食を用意する。宿は男性は2室で、403に冷水、中村、今西、前田の4人。夕食はバイキング、丸テーブルに男性8人、まあまあの品揃え。生ジョッキーを一杯飲んだ。風呂は温泉。
 
3月18日(火)9時過ぎから本格的に雨
6:30ホテル出発 10分 串本駅6:57発 紀伊姫駅7:01着 7:10歩行開始 45分 捨町石 55分 重畳山(kasaneyama)(雨で展望開けず) 25分 河内橋 20分 虫喰岩 40分 地蔵峠 90分 紀伊田原駅14時到着、 紀伊田原駅発15:05、紀伊勝浦駅着15:26
食堂「鳥羽山」で打ち上げ夕食。皆はまぐろ丼を注文していたが、貝焼きセットにビールを頼んだ。勝浦駅まではそれぞれで行動し、那智黒飴を買い、駅前に足湯があったので、そこで時間をつぶした。勝浦駅発17:10のワイドビュー南紀8号には座席指定券を持っていたが空いてもいたので、やはり皆と同じ自由席に、福地氏の隣に座った。名古屋駅着20:48、ここからは皆と別れて21:23発の東海道新幹線ひかりの指定席で帰った。東京駅着23:01、帰宅は24時になった。                                  
感想:後藤氏はスバルの会社の役員をしていたそうだが、山の経験は深そうで76才の年齢にも拘わらず、常にリーダーとして活躍しているそうで皆の信頼感も絶大。今回の旅行計画もかなり綿密に調べてあった。 しかし時間に追われて強行軍につぐ強行軍で、女性ひとりは一日目にしてすでにダウン、途中富田坂から椿駅へのエスケープする道が運よくあって一人で降りていった。大辺路は殆ど南紀海岸沿いで、JRが通っているので、それが幸いし、この女性は二日目、三日目も列車利用で、ツアーをこなした。他にも危なそうな女性がいたがなんとか歩き通した。全体にゆとりのない旅行で、ゆっくり楽しみながらという気分になれなかったのは残念。