千葉ニュータウン中央地区の今昔風景 

この写真は、以前居住していた東京都葛飾区から、当時、開発途上にあった千葉ニュータウンに住み家を求めていた
当時の中央駅付近の風景と、その後の二十数年間で変貌してきた風景の写真記録。



   千葉ニュータウン中央地区開発当初の原風景


1989年(昭和63年)当時の中央駅南口付近
当時はまだ千葉NT中央駅が始発駅で、上野へ57分(松戸より常磐線快速利用)、大手町へ63分(松戸より常磐線快速・北千住より
     千代田線利用。北総開発鉄道の京成高砂〜新鎌ケ谷間ルートの工事が着々進行していた。





1990年(平成元年) 頃の千葉NT中央駅圏

原野風景の中を走る7000形電車(愛称:げんこつ電車)
 (当時はまだ都心直通ではなく、北初富系由で松戸駅が終着駅)


千葉ニュータウン中央駅
 (牧の原駅までまだ延伸されていない


中央駅北地区の大型土地造成(1)
 (公団の小倉台マンション建設ラッシュ)


中央駅北地区の大型土地造成(2)
 (現在は大型商業施設と民間大型マンションが立ち並ぶ)


千葉ニュータウン中央駅の南側道路
 (当時はまだ道路脇には建築物もなく、巾広い道路だけだった)


千葉ニュータウンPRセンター
(1989年11月に建設されたが、今は役目を終えて撤去され更地に)


高花6丁目 戸建新築住宅の販売
 (左のマンションは高花4丁目で販売前)


高花5丁目 戸建住宅用宅地
 右側の造成地の一区画に、現在はハチロウの棲家が建った()




千葉NT中央駅付近の未来イメージ図 (1990年設定)
  





2000年(平成12年)当時の航空写真

この記録写真は、三輪 忍様のご厚意で提供いただいた貴重な記録写真です。撮影時期はイオンジャスコが
オープンした2000年9月当時の風景で、まだまだ更地がいっぱい目立っていた頃です。





  2012年(平成24年)現在の風景



2010年から成田新高速新型スカイライナーAE型開通
 (2012年から北千葉道路の一部となる国道バイパス開通)


イオン大型ショッピングモールと中央道路
 (商業中心街として賑わってきている)


千葉ニュータウン中央駅付近の鉄道と道路
 (北総線・国道464号・北千葉道路(現在は一部開通)


千葉ニュータウン中央駅前通路
 (オフィスビル街に向かう通勤者の姿)





千葉NT中央駅南ロータリー付近から見た夜景




西の原 草深公園から中央駅方面を遠望




2018年(平成30年)現在の千葉NT中央駅周辺