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| 上杉の城下町 米沢 中嶋さくらんぼ農園 |
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| ※ 3月 | ※ 4月上旬 | ※ 4月中旬 |
| さくらんぼの芽は 只今休眠中 |
花芽が膨らんで きました。 |
もうすぐ開花です |
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| ーさくらんぼ(桜桃)ー 桜桃(おうとう)は、他の果樹と比較し果実が形成されてから 成熟するまで約45〜50日と短く、初夏に収穫され外観が 美しいところからサクランボの愛称が与えられるなど人気の高い果樹である。 苗木を植えつけてから結果するまでの期間は平均 4〜5年 15年〜25年後にはかなりの収穫が期待できる。 なかでも佐藤錦は、完熟時の糖度は16〜20度くらいになり 酸は0,5%と少なく甘酸適和し品質は最上 本場山形の主要品種である。 |
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| ※ 4月下旬 | ※ 4月下旬 | ※ 5月中旬 | |||
| 満開のさくらんぼ | 満開の花とミツバチ | 青く硬いさくらんぼ | |||
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| ”さくらんぼ”の実がなる話 さくらんぼの花はいずれの品種も同一の品種間では結実しません。 他の品種の花粉との交配によって受精し、やがて愛らしい果実に育ちます。 受粉の方法はいろいろあります。 毛ばたき等を用いる人口受粉、ミツバチ、マメコバチ等訪花昆虫の利用があります。 開花した花が実を結ぶ割合(結実率)は天候がよければ高くなり、 二割が実をむすべば豊作といわれています。 問題は条件が悪い時にどれだけ結実できるかということになります。 当園ではこの点を重視し日頃の肥培管理を徹底し、健全な樹づくりをして 充実した花芽をつくることにより安定した結実を確保しています。 |
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| ※ 6月 赤く色づく初夏の味覚”さくらんぼ” |
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| −雨除けハウス− さくらんぼ収穫期で一番の心配は雨による実割れです。 実割れの要因についてはともかく、実割れした果実は商品としての 価値はありません。 現在はサイドレスのハウスが主流で組みたてたパイプのアーチ部分に ポリフィルムを拡げ雨を防ぎます。 樹高6〜7m(現在は低く仕立て4m〜4、5m)あろうかという樹を 覆うわけですから大変な作業になります。 当農園では全面積雨よけハウスを設置し、高品質のさくらんぼを 安定して生産できるよう心がけています。 |
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