どうも…  おしょうしな!
 米沢上杉まつり  
   ◆ 米沢の春を彩る「上杉まつり」は藩祖上杉謙信公を祭神とする上杉神社と、 ◆
        米沢藩中興の名君10代鷹山公を祀る松岬神社の春の大祭で、
            4月29日から5月3日まで華やかに繰り広げられます。
                  城下町米沢 最大のイベントです。
武締式 謙信 VS 信玄
米沢上杉砲術隊




米沢上杉まつり
開幕パレード
4 / 29  14時〜   ●会場/おまつり広場
         お囃子(はやし)に乗せて、千人規模の踊り手が色とりどりの
         衣裳に身を包み、花笠踊りや米沢新調を踊りながら練り歩く。
         又、shinchou21、沖縄エイサーや幼稚園児のパレードも参加。


武締式 5 / 2   19時    ●会場/おまつり広場
         上杉謙信公が出陣の度に欠かさず行った儀式を再現。
         赤々と燃えるかがり火の中で、約1時間にわたって、五沾水(ごてんすい)
         の儀、軍神勧請(ぐんしんかんじょう)などを厳かに執行

  


上杉行列 5 / 3   9時30分〜 ●南部小学校スタート
         約500人の上杉軍団甲冑行列、絢爛豪華なみこし渡御、米沢時代行列、
         市内小学校の鼓笛隊など総勢千数百人が米沢市内を堂々の行進。
         米沢駅前での上杉砲術隊の発砲で全軍気勢を上げると、
         いざ!決戦の舞台は川中島へ…




川中島合戦 5 / 3   14時    ●松川河川敷
         戦国史上最大の死闘といわれた上杉・武田両軍の、永録4年の
         川中島合戦を再現。火縄銃の発砲、上杉謙信公単騎で武田軍に
         斬りこむ「三太刀七太刀」の名場面、全軍団による総がかり等
         両軍合わせ約700名もの武者が入り乱れての戦闘シーンは圧巻






◆ 上杉神社
    名将上杉謙信公を祀っており、現在の本殿は
    大正12年明治神宮や平安神宮の
    設計者として知られる、本市出身で
    日本建築学の権威者伊東忠太博士の
    設計により竣工したもの。
◆ 上杉謙信公
     上杉藩祖。戦国の雄で毘沙門天を信仰した
     仁義厚い武将。
     ライバル武田信玄との川中島合戦は、
     歴史に残る大激戦として今にその名を伝えて
     います。
◆ 上杉鷹山公
     上杉家10代当主で、九州高鍋藩秋月家に
     生まれ、9歳で上杉家の養子となりました。
     17歳で上杉家を継ぎ、窮乏の極みにあった
     米沢藩を、自ら大倹約を実践し、また農業・産業
     の振興、学問を奨励し今の米沢の基礎を
     築きました。
     
◆ 上杉伯爵邸
     旧上杉伯爵邸で東京浜離宮に倣って
     築園されている庭園を見ながら、米沢伝統の
     郷土料理が味わえる。
     国の登録有形文化財。  
◆ お堀
     米沢城の名残りを残すお堀。
     神社正面の舞鶴橋からは
     錦鯉の優雅に泳ぐ様子が見られます。
    
◆ 伝国の杜
    ●米沢市上杉博物館
      数千に及ぶ上杉家ゆかりの貴重な品々や
      国宝が収蔵されています。
    置賜文化ホール
      客席数がおよそ500席あり、最新の舞台機構と
      設備を誇る県内屈指のホール。
      能や狂言を上演する時には入口に
      展示してある能舞台を空気浮上移動させる事
      ができます。





■ 上杉神社 ーお堀の桜満開の様子ー