那珂湊町並みハイキング
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那珂湊の古い町並みを歩くコースは3通りあります

平成20年3月2日の町並みハイキングは青のコースでした。
コース1 このコースは那珂湊駅を出て、古い港町の風情の残る地区を廻るコースです。反射炉や、江戸の水戸藩屋敷から移築した門を見て、江戸時代には外洋から入ってきた船の停泊したところ、鉄砲玉(飴)で有名な稲葉屋、後藤縫殿之助の彫った龍がある華蔵院、光圀が作った浜御殿跡(湊公園)、後藤梅輔の素晴らしい彫物がある四郎助稲荷神社を廻ります。
コース2 このコースは湊駅を出て、湊線そばを通り、時宗の寺・光明寺に向かいます。光明寺の薬師堂には後藤縫殿之助の倅・圭林の彫物があります。昭和の大火事にも耐えた、蔵を見ながら橿原神宮に向かいます。神社を出て、漁師の住む町並みを通り抜けて、長い階段を登り、那珂湊を一望出来る「水門帰帆」の碑のある場所に出ます。旧那珂湊市役所で休憩し、小川芋銭の書いた碑がある漁運稲荷を詣でて、昔海水浴をした姥の懐を通り、高台にある殿山駅に向かいます。最後は殿山駅から電車に乗り那珂湊駅に向かいます。
コース3 このコースは湊駅を出て、町の中心部を巡るものです。最初に古くはタバコの包装紙などを印刷していた明石屋さんに寄り、当時使われていた銅版画の原板などを見せてもらいました。洋風の表面を見せる看板建築の酒屋さん見て、天満宮に参ります。天満宮は湊公園の下にあり、同じ通りにある「浅川」さんに寄ります。この建物は明治時代は醤油製造をしていたお店で当時使われていた桶は「ふるさと懐古館」に展示されています。休憩後、「ふるさと懐古館」を見学し、漁師町の入り口にあるお風呂屋を見て、駅に戻ります。