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反訳用キーボード
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反訳用キーボード
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2005年1月16日 (日)発案・反訳用キーボード


 人の話をリアルタイムで記録する方法としては、速記、ソクタイプ、録音、録画、音声認識などがある。

 練習すれば10分間3000字から4000字の高速度にも対応することができる。

 一方、パソコン、ワープロからの入力スピードは、日本商工会議所のワープロ検定の1級合格者でも10分間800字程度のスピードである。

 当然、録音、録画から直接入力しようとすれば、5回、6回と何度も同じところを聞き返しながらの反訳となる。

 この聞き返しの回数を少しでも減らすためには、現行のパソコンキーボードの配列を変える必要がある。

 今までも、キーボードの改良を考えてはきたが、JISキーボードのひらがな入力で十分だった。

 しかし、録音を聞いて直接入力するのならば、キーボードの改良も考えなければならない。

 簡単に覚えられて、その日から使えて、今より速く入力できる方法を考えた。


5  4  3  2  1  6  7  8  9  0

H  N  T  S  K  G  Z  D  P  B

ん  W  R  Y  M  A  I  U  E  O

C  F  J  L  Q  V  X




 これが私の考えたキーボード配列である。

 ほとんど2段で日本語入力ができる。

 数字は、手で1から10まで数える場合にどの指を使うかを考えて配列した。

 左に子音、右に母音を置いて、左右交互に入力できるようにした。

 濁音、半濁音は右手だけで入力することにした。

 簡単に配列が覚えられて、速く入力できると思う。