9001700 年中無休  

入館料 無料

ポートビラから、車で15

こんな楽しいギャラリーがあります。

 

 エラコールに行く三叉路を右に入って5分、木立の中にミシュトシキン&ピリオコ博物館があります。

 ミシュトシキンさんとピリオコさんは、1961年文化センターから招かれて来たのが最初で、それからバヌアツが気に入り、ここで芸術活動をされています。

2005年の愛知万博にも参加されているので、ご覧になったかたもおられると思います。

 お二人は、南太平洋の民具なども収集されていて、ヨーロッパ、ロシア、日本、東南アジアで展示会も開催されています。

 訪問が午前中なら、バナナの葉っぱに活けられたハイビスカスが、みずみずしく出迎えてくれるでしょう。

 その他にも自然の題材を使って、楽しい作品が至る所に見られます。


どこかで見た? そうです。ポートビラ市内の郵便局の壁画の作者は、ここのピリオコさんです。

町の中心、バヌアツ観光局の建物は「ピリオコハウス」と呼ばれ、建物の外装、建物内の事務所の壁にもピリオコさんの手による絵が描かれています。ピリオコハウスの1階がお二人のお店になっていて、彼らの作品が購入できます。午前中にお店に行けば、「いらしゃ〜い」と日本語で迎えてくださるでしょう。




 

中央のピンクのシャツを着ておられるのがミシュトシキンさん、その右がピリオコさんです。

お二人とも日本語が少々出来ますので、お気軽に話しかけてみてください。

 ピリオコさんのアトリエです。

 

 

 

 




ピリオコ作 ――― 「カバ」

 

南太平洋に古くから伝わる紙「タパ」に描かれたもので、タパは木の皮を、叩いて、叩いて薄く延ばして出来た紙です。

 

 

 彼らの住居兼展示室もぜひご覧ください。

彼らの絵画や作品の購入も可能です。

 

 

 

 ミュージアムの前は外海で、波の音と潮風がさわやかに吹き抜けます。

こんなところで、昼寝ができるといいなあ〜。

 ここから来た道を10分ほど戻れば、女性画家ダイアナさんのギャラリーがあります。ここは彼女のデザインによるアクセサリーなどを販売しています。さらに歩いて15分、エラコールに渡ってビールを飲んで帰ると、ちょっとした半日コースです。



ミシュトシキン・ピリオコミュージアム(
Michoutouchikine Pilioko Foundation

電話:24489

ピリオコハウス

    電話:27753   E-Mail: paulg
ardissat@vanuatu.com.vu

Mob:47753
                     上記インフォーメーションは20071月現在のものです。 
                                
                                             JICAバヌアツ国シニアーボランティア
                                               観光促進担当 仲 誠一
  
                                      2007125日作成(禁転載)


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ミシュトシキン&ピリオコギャラリー Michoutouckine & Pilioko Museum
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