



午後2時ごろ、首都ポートビラのマーケット前からバスに乗って1時間半で、エパオ村に到着します。
ここは、昔からJICAの青年海外協力隊が入っていて、現在も村落開発員と小学校算数教員の2名が赴任しています。
いつでもホームステイを受け入れており、なんとなく自分の故郷に戻ったような感じで、特別な出迎えも無く、すんなりと村の生活に溶け込めます。
2名ずつ分かれて、各家庭に泊まりますが、食事は各家庭の料理で、何が出されるかはお楽しみです。宿舎は一番下の写真に見えるところです。
水道もありますしお水も飲めます。電気は発電機、ソーラー発電によりますが、ランプだけのところもあります。昨年末ごろからチーフの家に発電機によるテレビが入り、DVDを見ています。
夜の満天の星空は一見の価値があります。
トイレは、きれいではありませんが、一応自前の水洗で、バケツで水を汲んで流します。(WHO推薦の簡易トイレだそうです)
風呂はありませんが、水のシャワーがあります。子供たちは川で水浴します。気温が高いので、そんなに冷たくはありません。
海辺には天然のプールもあり、そこでの水泳は爽快です。
村人は敬虔なクリスチャンで教会から歌声が聞こえてくるかもしれません。彼らのアカベラの合唱は実にさわやかで、その澄んだ声に驚かされます。
ラッキーであれば、郷土料理ラップラップ作りや、カバ酒造りが見学できるでしょう。
帰りは早朝の出発となりますが、人数がまとまればバス1台チャーター(6,000Vt)で、昼ごろのポートビラ帰着も可能です。
2006年、日本の学生、海外ボランティアが小学校建設を手伝う2週間のワークキャンプを行いました。
サウスパシッフィク ツアー ポート・ビラ (South Pacific Tours, Port Vila)
電話:26559/26560
E-Mail: sptvila@vanuatu.com.vu
上記インフォーメーションは2007年2月現在のものです。ホームステイには、現地の受け入れ側とバスの座席の確保が必要ですので、数日前の予約が必要です。
JICAバヌアツ シニアーボランティア
観光促進担当 仲 誠一
2007年2月25日作成 (禁転載)