ヴァヌアツ通信 第14号

 発行人 器 ポルセラン陽子

nakaporzellan@ybb.ne.jp

2006.12.01発行



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アンバエ島の活火山とカルデラ湖を求め 往復11時間のジャングルウオ−ク

  観光視察で、11月初旬アンバエ島へ

麓の村で1泊、早朝6時半に出発、観光

開発局の人とガイド含めて
7人。年間の

登山客が
50名足らずとあって、道はい

まひとつ整備されていない。道をふさぐ

蘭を払いながら、時には沢の中を歩く。ガ

イドの杖(サトウキビ)を切ってしが

春には火山の活動が激しく、カルデラ湖への流出が心配された

んで一息いれる。彼らは裸足での山歩き、所々に蘭の花が咲き、最初はカメラに収めていたが、

そのうち歩くことで精一杯、頂上着が午後
1時前、活火山をとりまくようにカルデラ湖が拡がる。

 麓の村から高低差約1,100m。こちらの人は火山には霊魂が宿

り、その側では魔術が良くかかると信じている。なんとなく理

解できるような気がした。村帰着は日没前の午後
5時半、アッ

プダウンの多いキツイ・キツイトレッキングであったことか。

そこからさらに下の村まで
1時間、迎えのトラックが来てない

事も知らずに、体の重みだけで下って行った。

 その夜は、村のチーフの家で一泊となる。宿舎が決まる

まで、学校の校庭にぶっ倒れて眺めた星空の美しかったこ

と。もちろん電気もビールもないロロプエプエ村でした。

ワンゲル時代でもこんなに歩いたことはなかった。

マンゴがたわわに実るが市場まで運べない

サントの空港にソロモンエアーが就航

 現在バヌアツに乗り入れる航空会社は5社、11

11日、南太平洋で一番美しいシャンペンビーチのある

サント島にソロモン航空が乗りいれた。サントでは島

を挙げての歓迎式典。ハムリニ首相の挨拶に続き、ブ

タを殺す行事、ナメレ(平和の象徴)の植樹、木像タムタム(守り神)の贈呈、ストリングバ

ンドが就航記念の歌を、さらには豪華な食事がみんなに振舞われ、国際線の就航に沸きあがっ

た。ルーガンビルには海外青年協力隊の日本女性2人がいて、小学校と日本語の教師をしてい

る。そのうちのT嬢が、5ヶ月かけて学生たちと町の観光地図を作り上げ、除幕式をおこなった。

地元バヌ人にもすごく気に入られ、今回の国際線就航記念に、空港にも同様の案内板を設置し

て欲しいと言われているとか?

 もう一人のA嬢は日本の小学校とインターネットで結んで

ライブ授業を行っている。日本の若者がこんなところでも元

気に活躍している。

日本語も入った町の観光案内地図の除幕式

3031脚”にタンナの子供が参加

陽子の一言

 おみやげの焼酎とおそば

           うれしかったアー

 オカカと大根のおろしそば、

   梅入りお湯割り焼酎で 乾杯!

テレビ朝日の“3031脚”
タンナ島のロカタイ小学校の
生徒が出場、ほとんどの子供
は飛行機が初めてなら、日本
も初めて、彼らにとって素晴
らしい経験になったでしょう。

是非見てやって下さい。

放送予定日 
@123日(日)14:3016:00 前番組(テレビ朝日関東首都圏)
A
129日(土)19:0020:54 本番組(テレビ朝日・ABC系) 
2007年>元旦
B11日(月)07:3009:00・・総集編(テレビ朝日・ABC系)



西宮「甲陽園・器ポルセラン陽子」休業中でご迷惑をおかけしています。

「ヴァヌアツ通信」を見て行く気になられた方も含めて、友人・知人あわせて28名の方がバヌアツを
訪れられました。 帰国後バヌアツを宣伝していただいています。  − 仲 陽子 ・ 誠一

皆さまからのお便りお待ちしています。アドレスは    nakaporzellan@ybb.ne.jp(従来と同じ)

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