ヴァヌアツ通信 第2号
nakaporzellan@ybb.ne.jp
2005.12.01発行

国際ボランティア グループ SCIワークキャンプ
トラックの荷台に乗ってエパオ村へ出発!!!

村のママの指導でヤシの
葉っぱでゴミ籠作り
す。今年は昨年のキャンプ参加者の再来訪もあり、是非、来年につないで欲しいものです。

中学生の校舎が完成
昨年のボランティアが浜から砂を運び、
ブロック作り、積み上げた校舎が見事に完
成、他所の村の中学に通っていた子供たち
が、村の学校で学べることになりました。
建築資材は日本政府の無償協力資金で、
村人とボランティアで完成しました。
家族で作る揚げパン
「カトーNo8」 1ヶ 25円

バヌアツでは小学校は義務教育ですが、授業料が要ります。
13歳のソロモンがパン屋の親方で、生地をペットボトルを半分に切っ
たカップで量り、妹二人が手伝って丸め、彼が器用に輪を作りひねって
「8」の字に成形します。それをヘレンさんが油で揚げます。
彼の後ろでは、村人が皿を持って並んでいます。揚げると同時に売れ
て行きます。容器のない人には、父親がヤシの葉っぱで紐をつくりそれ
に通して、ぶら下げて持ち帰ります。ソロモンは一個30円で売りたいの
ですが、売れ行きを気にして、25円に値段を抑えています。

陽子の一言
「 マージャン 」
お金は
かけてません。

海沿いのホテル「シャンテリー」で
帰国前の思い出に!
SCIのワークキャンプのあるエパオ村まで
友人と歩きました。早朝4時出発で午後6時
半到着、途中の村人からバナナの差し入れも
あり、忘れられない旅となりました。

60Km完歩をめざして、ただ前進
「甲陽園・器ポルセラン陽子」休業中でご迷惑をおかけしています。
帰国の航空券も入手し、帰国モードに切り替えましたが、10月15日の帰国までにお越しいただければ
歓迎いたします。 ぜひお出かけください。 − 仲 陽子・誠一
皆さまからのお便りも、お待ちしています。アドレスは nakaporzellan@ybb.ne.jp(従来と同じ)