クロアチア共和国国旗
クロアチア


基本情報

正式国名 日本語表記:クロアチア共和国

英語表記:Republic of Croatia

面積:6万6542平方キロメートル   (日本の九州の1.5倍)

人口:444万人

首都:ザグレブ(約78万人)

言語:クロアチア語(スラブ系)、イタリア語(アドリア海沿岸部)

主な宗教:キリスト教(カトリック)が多数、その他セルビア正教、イスラム教


日本との時差:マイナス8時間(夏時間採用時はマイナス7時間)

通貨:クーナ、(アドリア海沿岸部、主要観光地ではユーロがそのまま使用できるが、首都ザグレブではクーナしか使えない店もある))

<見所>
ドブロブニク:
スプリット:
トロギール:
シベニク:
プリトヴィッツェ:
ザグレブ:

<クロアチアのブランド、人気商品>
クロアタ:ネクタイ
チョコレート
ワイン
ザグレブのハート型商品
ダルメシアン犬

<歴史>
紀元前アドリア海沿岸部にギリシアがポリスを建設
ローマが進入
沿岸部はヴェネチアが支配
内陸部はハンガリーが支配
オスマントルコが進入
オーストリア(ハプスブルク)がオスマントルコに勝利し、オーストリアが支配
第一次世界大戦でオーストリア敗戦、オーストリアが支配していた地域が分割され、第一次ユーゴスラビアが誕生
内陸部にドイツが侵略、沿岸部はイタリアが侵略、第二次世界大戦へ
第二次世界大戦後、第2次ユーゴスラビアが誕生
ユーゴスラビアは社会主義国となる:チトー大統領が支配
チトー大統領が死去後、セルビアの一極支配体制へ、ユーゴスラビア国内は混乱へ
民族紛争
独立宣言:ユーゴスラビア軍(セルビア中心の部隊)が攻撃
スロヴェニアが独立
クロアチアが独立
スロヴェニアがEU加盟
スロヴェニアがユーロ導入

<ひとりごと>
クロアチアというと、ニュース番組などで紛争の様子がよく放送されていたせいか、危険なイメージを持っている人もいますが、実際はとても治安が良く、人々は明るく親切である。
特に海岸部は陽気で、イタリアとかわらない。
おしゃれな町並み、素朴でなんだか懐かしい漁村なども残っている。
食事もおいしい。
内陸部は、オーストリア、ハンガリー、トルコの料理を足して割ったような感じ。
海岸部は魚介類が有名で、スカンピ(手長海老)や魚のグリル、イカもおいしい。
ドブロブニクは独立宣言後、ユーゴスラビア軍の攻撃を受けたが、見事に復活。




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