キューバ
キューバ


基本情報

正式国名 Republica de Cuba 日本語表記:キューバ(現地人はクーバという)

英語表記:

面積:11万千平方キロメートル   (日本の約半分)

人口:1124万人

首都:ハバナ La Habana(ラ・アバーナ)(約300万人)

言語:スペイン語、ホテル、レストラン、みやげ物店では英語が結構通じる

主な宗教:キリスト教(カトリック)が多数

政体:キューバ共産党(社会主義国)

治安は良いと感じた 最近の日本よりいいかも(2008年10月31日現在)


日本との時差:マイナス14時間(夏時間採用時はマイナス13時間)

通貨:キューバ・ペソ(Cucと表記)
補助通貨はセンターボCentavo 1Cuc=100Centavos

空港、ホテル、ハバナ市内の両替所などで両替が可能
空港では円からも両替が出来た
不便なのは空港からエアポートバスとかシャトルバスがないこと
タクシーしかない。しかも高い。料金は25CUCと決まっているし。(運転手交渉して値切ることは可能)


一般的にUSドルから両替すると手数料が多く取られるため、カナダドルやユーロから両替したほうが徳になる
今回関空で1ユーロ120円で両替し、このユーロをキューバ・ペソに両替すると1ペソ約105円だった。
(空港の両替所で1ユーロ=1.14ペソだった)
ちなみにUSドルを両替すると(1US100円として)、1ペソ125円になる。(空港の両替所で1US$=0.8Cucだった)
2008年10月31日現在

感想としてあまり社会主義国のイメージが湧かなかった。
みんなのんびりしていて、フレンドリー。(一部そうでない人もいたが)
人々は様々。親身になってくれる人や、事務的な人もいた。
年齢、性別関係なく、若くてきれいな女性が親切で、お年寄りでもうすぐ棺おけという男性が冷たい態度だったりした。

時間に結構ルーズである。その国に住んでいると、まったく問題ないが、時間に厳しい人は大変かも。
例えばツアーバスが30分遅れても平気、確認してくれるが大丈夫、大丈夫といいます。実際大丈夫なことが多い。
現地の人はそんなに急いでどうするの?と思っているかもしれません。気長に待っていっれば実際大丈夫でした。
キューバ旅行の際は気長に構えましょう。(ただし、たまに時間通りだっただったりするので油断できません)

日本からキューバの直行便はありません。
しかも、アメリカ合衆国からは便がありません。
日本からキューバに行こうと思ったら、カナダかメキシコかカリブを経由することになります。
そのためか日本人が少なく、個人的には快適な感じもします。

夜は町が非常に暗いです。
街灯が少ないため。
人は凄く多く賑やかなのですが、なぜなのでしょう。
治安も悪くありません。子供や若い女性も歩いています。

歩いていると「ハマキ」とか「どこから来たの」とか声をかけてくる人もいますが、無視していると、後から追っかけてくることはありません。しつこくないのがいい。
いちいち「日本から来た」というと、ごちゃごちゃ言われます。(暇なときはいいけど)



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