
基本情報
正式国名:Estados Unidos Mexicanos 日本語表記:メキシコ合衆国
英語表記:
面積:196万4375平方キロメートル (日本の約5倍)
人口:1億320万人
首都:メキシコ・シティ(約2000万人)スペイン語ではシウダー・デ・メヒコ 人口で世界一の大都市とも言われている
言語:公用語はスペイン語(総人口の約25%を占める先住民族は、独自の言語を持っている)
主な宗教:キリスト教(カトリックが約90%)
日本との時差:メキシコには3つの時間帯がある
中部標準時(CST:メキシコシティ、カンクン))はマイナス15時間(夏時間採用時はマイナス14時間)
山岳標準時(MST:チワワ)はマイナス16時間(夏時間採用時はマイナス15時間)
太平洋標準時(PST:ラパス)マイナス17時間(夏時間採用時はマイナス16時間)
メキシコシティ〜カンクン間だけならマイナス15時間で時間変更の必要なし
通貨:ペソ Peso 一般的にN$と表記される 1US$=約N$12、N$1=約8円
1N$(ペソ)=100Centavo(センタボ
紙幣:10, 20, 50, 100, 200, 500N$)
コイン:1, 2, 5, 10, 20, 100ペソ、10, 20, 50センタボ
電圧とプラグ:110V、周波数は60Hz、コンセントは日本と同じA型
ビデオ方式:日本と同じNTSC方式(メキシコで買ったものは日本で再生できる)
ビッグマック1個の値段:N$3.20(日本円で約260円)2008年11月現在
メキシコでは屋台でタコスが1個80円位で買えるので、マクドナルドはあまり安いというイメージではない。
実際メキシコ・シティのマクドナルドは結構すいていた。
<メキシコ・シティ>
一説によると世界最大の人口の都市だそうだ(人口2000万人) 上海、重慶より多い
ただし、実際メキシコ・シティ(今回2泊3日だが)回ってみて、東京や北京の方が人口が多いように感じた。
メキシコ・シティーは道路が広く、整備され、地下鉄網も発達していて、便利だった。
以外に町もきれいで、治安も良かった。(今回訪れた所では)
<カンクン>
ホテルエリアはリゾート気分、ダウンタウンは都会の雰囲気。両方楽しめる。
治安もいい。
公共バスも発達していて移動も便利。
<全体的な感想>
町の売店の方が民芸品などが安かった(屋台のような店が一番安かった、博物館の売店は少し値段が高かった)
空港は何でも値段が高い(多分一番高い)
空港の免税店も値段が高い(洋服などSEARSの方が安いと感じた)
スコッチ(ジョニ黒)やバーボン(ジャックダニエル)は日本の激安酒店の方が安い
今回訪れた町ではカンクンが一番物価が高かった。(首都メキシコ・シティーより高かった)
多分観光地価格だと思う。
先にカンクンを訪れたので、メキシコ・シティーに行くと意外にに物価が安く感じた。
メキシコはスペイン語が公用語だが、今回訪れたホテル、レストラン、観光地ではわりと英語が通じた。
日本より英語が通じると思う。(日本だと、JRの駅員さんもあんまり英語が通じないとか聞きます)
メキシコも優しい人やそうでない人もいます。メキシコ人はどうのこうのと一概には言えません。
地下鉄の切符売場の係員や博物館の切符売場の係員の態度が悪く感じました。
なんか偉そう、勘違いしていると思う。
いずれにしても、メキシコには日本のようにお客様は神様という考えありません。
メキシコだけでなく、アメリカ、カナダ、ヨーロッパでもそうだと思う。