ポルトガル
ポルトガル


基本情報

正式国名 日本語表記:ポルトガル
英語表記:

面積:平方キロメートル   (日本の)、イベリア半島の約5分の1

人口:万人

首都:リスボン(約万人)

言語:ポルトガル語

主な宗教:キリスト教(カトリック)が多数


日本との時差:マイナス9時間(夏時間採用時はマイナス8時間)※イギリスと同じ

通貨:ユーロ


イギリスとの関係が深い
ナポレオンがポルトガルに侵攻した時、イギリスから援軍が出て、ポルトガルを助けた
主要特産物のポートワイン発展にもイギリスの貴族が一役買った
石灰質の土地を耕し、一躍ポートワインの名産地に育てた

レコンキスタ時、ポルトガルにフランスからアンジュー家の貴族がやってきて独立を宣言し、これがきっかけでポルトガルは独立国となった
当時はリスボンは未だイスラム教徒の支配下だった。
ポルトガル発祥の地はポルト。

ポルトの語源は港のポートから。
紀元前ローマ人によりポルトに港が築かれ、発展していった。

ポルトガルの語源はポルト・カレから。
当時ローマ人はこの土地をポルト・カレと呼んだ。(カレの港)
これがポルトガルの国名の元になっている。

有名なアズレージョは、当時イスラムで盛んだった陶磁器技術を生かして、ポルトガルで考案された。

一時期スペインに統治されたが、スペイン統治時代も自治権を持っていた。
神聖ローマ皇帝でスペイン国王カルロス5世の妻がポルトガル出身(イサベラ)だったことから、息子のフェリーペ2世はポルトガルを支配下にした。

古くはケルト人が多く住んでいた地域で、現在でもケルト系の人々が多い。
スペインのガリシア地方と似ている。(ガリシアもケルト系が多く、妖精などもいる)

ポルトガルはヨーロッパで始めて日本と貿易した国
フランシスコザビエルは、ポルトガルから日本にキリスト教を布教しに来た。
当時大航海時代のポルトガルでは、船に宣教士や聖職者が乗ることが常識になっていた。
何かあった時、神に祈るため。
当時の乗組員は、聖職者のいない船は怖くて乗れないのだとか。
日本が鎖国時、ポルトガルとの貿易は打ち切られた。
日本幕府が、キリスト教が広がるのを恐れた為。
オランダは、スペインから独立し、プロテスタントの国として、日本に対してキリスト教を布教しないことを約束し、貿易のみに専念し、ヨーロッパの国で唯一鎖国時に本と貿易することが出来た。



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