持物(絶対必要なもの=◎, あると良い=〇, どちらでも=△)

品名 重要度 チェック
パスポート これがないと旅行が出来ません
現金 何事も銭が必要(分散して持ちましょう)1000円札多い目に。
クレジットカード ホテルでは宿泊時に必要な事もあります。(VISA,MASTERetc)
国際キャッシュカード ATMで現地通貨が引き出せて便利。(シティバンク、三井住友銀行他)
トラベラーズチェック アメリカ以外では、使える所が少なく、両替時手数料が高い場合も有
航空会社マイレージカード マイルを貯めるのも旅行の楽しみの一つ。なくても旅行には支障なし。
パスポートのコピー ヨーロッパで免税手続きの時に使えて便利。
手帳(スケジュール帳) 旅の計画、記録などに。
常備薬 自分に合ったものを。(海外では薬を買うのも一苦労)
折りたたみ傘 突然の雨に備えて
ドライヤー ホテルに備え付けがあれば不要(ヨーロッパなどでは220ボルト可の物)
プラグ これがないとデジカメの充電が出来ません
デジタルカメラ 旅の思い出作りに
予備のメモリーカード いざという時のために。
懐中電灯 いざという時のために。(地域により停電の場合もあり)
辞書(電子辞書) 非常に便利(予備電池も)
ビーチサンダル 個人的に気に入ってます(足裏マッサージのぶつぶつのものが)
ウエットティッシュ 食事の前に、手を消毒するのに便利。
ティッシュ トイレに備え付けがないときのために。
歯ブラシ 海外では、通常ホテルについていません
水着 軽いので1枚あると良い。ただし泳がない人は不要
日焼け止めクリーム 海外は日本より日差しがきつい。現地調達も可能
常備薬 自分に合ったものを日本から持っていったほうが良い 風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、正露丸、生理薬、サロンパス、目薬、消毒薬、バンドエイド他
入浴剤(バスクリンなど) リラックスできて良い。

日本の空港での手荷物検査時、液体検査があります。

液体類は1つの容器の大きさが最大で100t以下で、それらをすべてジップロック(ジッパー付きビニール袋)に入れて密封するとで持ち込み可能(最大1リットルまで)
液体類とは、目薬、ニベアクリーム、歯磨き粉ペースト、ポマード、化粧水、ジェル、ジャム、ゼリーなどを含みます。
500ccのミネラルウォーターボトルなどは、持って入れません。

ヨーロッパでも液体検査があります。(持ち込み制限は日本と同じ)
日本からヨーロッパを経由して、次の目的地に行く場合、経由地でも液体検査があり、規定量を超えているものは没収されます。
このため、ヨーロッパ経由の場合は、日本の免税店で100ccを越える液体類を買わないように注意が必要です。


スーツケーツの中に、カメラのフイルム、写ルンですなどのインスタントカメラ、ライター、マッチ、花火などを入れないように。
カメラのフィルムは感光するそうです。(デジカメなら関係ありません)

その他パスポート、現金、カード、トラベラーズチェック、海外旅行保険証、壊れやすいもの(カメラ、携帯電話、パソコン、瓶製品、ガラス製品他)入れないように。

ロストバゲージについて
日本の空港であずけたスーツケーツが、最終目的地で出てこないことが稀にあります。
万一に備え、1〜2日分位の着替え、日用品、薬などは手荷物にしておくことをおすすめします。
特に、薬は日本と同じものを手に入れることが困難なことが予想されますので、多い目に持っていたほうが安全です。



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