トルコ
トルコ共和国


基本情報

国名の日本語表記:トルコ共和国

国名のトルコ語表記:Turkiye Cumhuriyeti(テュルキイェ・ジュムフリイェティ)


国名の英語表記:TUEKEY(ターキー)

面積:81万4758キロメートル (日本の2倍強)

人口:約7200万人 (日本の半分強)

首都:アンカラ (約340万人)

主な言語:トルコ語(公用語)、クルド語(南東部)、観光地では英語がわりと通じる、日本語を話す人もいる

主な宗教:イスラム教約99%(スンニ派が多数)、キリスト教(ギリシア正教、アルメニア正教)、ユダヤ教

元首:アブドゥラー・ギュル大統領:2007年8月に第11代大統領に就任

民族:トルコ人が多数、クルド人(南東部)


日本との時差:マイナス7時間(夏時間実施中はマイナス6時間)

通貨:トルコ・リラ (日本では両替できない)表示はYTL
補助通貨は、クルシュ 1YTL=100クルシュ
トルコ・リラの両替はイスタンブール他主要の空港で可能(日本円可)
トルコの観光地では円で支払が可能と所も多い。(1000円札が便利)
クレジットカードはホテルや高級店で使用可能。(一部商店でも使用可能だが、ぼったくりや不正使用もあるので路上店では使用しないほうが良い。)
最近ホテル、レストラン、店によって、価格がユーロ表示になっている場合が増えて着ている。
もちろんトルコリラで支払可能。

郵便切手(日本まで):90クルシュ

トイレ:有料の場合もある(使用料の目安は50クルシュ程度)

トルコでは2009年7月から禁煙法が施行され、違反者には69トルコ・リラ(約5000円)の罰金が科せられる。
屋内公共スペースではタバコが禁止されています。空港、駅、ショッピングモール、ホテルのロビー、レストラン、BARなども含まれます。
一般的には、屋外での喫煙は可能です。



<歴史&観光情報>
日本人におなじみのイスタンブール、エフェス、コンヤ、カッパドキア、アンカラなどは治安が良い。個人旅行も可。
逆に、日本の一般的ツアーでは行かないエリア、特に東南部は必ず安全とは言えないので、注意が必要。
一般的に、トルコ人は親日的であり、親切で、優しい。
一部ではあるが、スリ、置き引き、ぼったくりをする人もいるので注意。(フランスと同じようか感覚)

和歌山県串本とトルコとの友好は、1890年にエルトゥールル号が樫野沖で遭難した際、地元住民が乗組員の救助に当たったことがきっかけ。事故後、樫野に遭難慰霊碑を建て、5年ごとに海軍総司令官も参列して追悼式を開催。駐日大使や武官が在日中に慰霊するのが慣例になっている。事故から120周年にあたる2010年には「トルコにおける日本年」としてトルコで交流事業が計画されている

軍事施設の撮影は禁止されている。
モスク(イスラム寺院)など宗教施設はタンクトップ、半ズボン、ミニスカートなどで入場は禁止。

持って行くとよいもの
懐中電灯、ウェットティッシュ、ティッシュ
水着、ビーチサンダル:パムッカレでは、温泉に入りましょう。水着必要。ビーチサンダルも便利。
電圧:220ボルト、プラグタイプはC型

水は飲めない:必ずミネラルウォーターを飲用
ビデオ方式はPAL型(日本はNTSCのため、ビデオ購入時注意)

一番おすすめは、パムッカレの温泉


<トルコ料理>

世界3大料理の一つといわれている。(他は中国料理、フランス料理又はイタリア料理:フランス料理のルーツはイタリア料理)
日本でもおなじみのトルコ料理は、シシカバブ、ピラフ、イタリアのピザのルーツはトルコのピタといわれている。
鰯のグリル、黒鯛のグリル、イカのグリル
小鯵のフライ
鯖のフライ
ドルナーケバブ
地鶏の炭火焼もおいしい。
ピラフ(これはトルコから日本に伝わったらしい)
蜂蜜:いろいろな花の蜂蜜がある。こってりしていて、味が濃い。
ヨーグルト:一説によるとヨーグルトはトルコからブルガリアに伝わったとも。ブルガリアはかつてオスマントルコの一部だった。
延びるアイスクリーム(ドンドゥルマ):サーレップといラン科の植物の球根をつぶした粉が使われている
チーズ:牛乳を長期保存するために作られ)
オリーブ:主に、エーゲ海〜地中海側で売られている。
ロクム:エフェス〜パムッカレの途中のドライブインに売っている。試食もできる。
オレンジ:エフェス〜パムッカレの途中のドライブインにオレンジジュース売っている。これが、搾りたてでおいしい。
蜂蜜ヨーグルト:パムッカレ〜コンヤの間(パムッカレ側)のドライブインで売られているものがおいしい。
お皿の上にヨーグルトを載せ、その上から蜂蜜をかける。なんと、お皿を逆さにしても落ちない。こってりしているが、超うまい。


飲物(イチェジェッキレルIcecekler)> イスラム教徒の多い国ですが、時刻でアルコール飲料を生産しています。
トルコでは、イスラム教徒であってもアルコール飲料をを飲むことができます。
チャイ(紅茶)(Cay)
:日本の紅茶とほぼ同じ。トルコで一番よく飲まれている。
ハーブティー、ミントティー
コーヒー(カフヴェKahve):トルコではコーヒー豆の粉を煮出し、上澄みを飲むトルココーヒーが有名。
ヨーロッパにコーヒーが伝わったのは、1683年オスマントルコがウィーン包囲した時から。カトリック軍が勝利し、オスマントルコは敗走した時、コーヒー豆を置いていった。これを飲んでみたらおいしく、ヨーロッパ中に広まったとか。
ネスカフェ(Nescafe):「世界中どこでも」という通り、どこでも飲める。トルココーヒーが苦手の人にはおすすめ。
ワイン(シャラップSarap):アナトリア地方では紀元前2000年頃からヒッタイト人がワインを製造している。トルコには銘柄ワインがある。トラサンが有名。
ビールビラBira):エフェスビールが有名。他にツボルク、ライトビール、ダークビールなど。 アルコール度数は4%〜4.5%と軽め。ハイネケン(オランダ製アルコール度数5%はたいていどこでも飲める。)腎臓結石を溶かす作用があると考えられている。
アイラン(Ayran):ヨーグルトドリンク
サーレップ(Salep):乳白色で甘くてこってりした温かい飲み物。サーレップといラン科の植物の球根をつぶした粉が使われている
ラク(Raki):干しブドウから作られる蒸留酒。透明で、水を入れると白く濁るため「ライオンのミルク」とも呼ばれる。
一般的にトルコではアルコール飲料の値段が高い。

観光客向けレストランやホテルで飲むと1本500円程度〜。(飲む前に料金のご確認をお忘れなく)
ウイスキー、ジン、ウォッカはホテルで超高い。(アルコール度数が高くなるに連れ、料金が上がる)5つ星ホテルだと1杯1000円程度〜。
ホテルのミニバー(冷蔵庫)のアルコール飲料も値段が高い。



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