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はものさばき方
はもの調理法

1.活きているハモは、歯が鋭く攻撃的なので、
  噛まれないように、首をしっかり掴みます。

鱧は皮ぎりぎりまで骨が通っているので、しっかり皮の方まで包丁を
入れます。
最も外側の皮一枚を残して切っているところが分かりますか。

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21.腹の余分な皮を切り落とし、形を整える。

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12.首を切り落とします。頭はだしをとるので
   半分に割ります。

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鱧のおろし方
はものおろし方
鱧のさばき方

5.かなダワシでぬめりをしっかり落とします。

皮めにまで、筋が残るほど切らないと、
骨がきちんと切れません

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鱧の調理法

15.中骨を切り取ります。

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16.背ビレの付根にも、硬い骨があるので、
   丁寧に取り除きます。

7.食道を切り、血合いと内臓をまとめて
  引き剥がします。

9.水できれいに洗い流した後、ふきんなどで
  しっかり水気を拭き取ります。

鱧のさばき方

18.身をたたみ、背ヒレに切り込みを入れます。

T.下処理(水洗い)

22.骨切り包丁に持ち替え、骨切りをします。
   刃先を平行にして、包丁の切っ先から
   刃元までを使って切ります。感触と音で、
   骨が完全に切れているかを感じ取ります。

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ハモは体全体に小骨があるため骨切りをしないと食べられません。これがハモの一番の特徴であり、料理人の腕の見せ所でもあります。
ここで紹介するハモのおろし方は一例であり、地域やお店によってもいろいろ方法があります。


19.背ヒレと胴体をしっかり持って、慎重に
   背ヒレを引き抜いていきます。

20.身を開き、左右の腹骨をすき取ります。

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10.「目打ち」で頭をしっかり固定し、
   首の付け根から、中骨の上に
   包丁を入れ(切っ先は皮まで)、
   尾まで切り進めます。

U.開いて骨とヒレを取る

2.頭と尾に包丁を入れ、血を抜きます。
  その後、氷水に10分程つけて、身を引き
  締めます。こうすると骨切りしやすくなりま
  す。

1cm間に8回の包丁が入れば一人前と言われるそうですが・・・本当に難しいですね。
修行、修行
V.骨切り

13.胴体をひっくり返し、尻ヒレを切り取る。

14.中骨の上に包丁を入れ、首まで切り進める。

6.肛門から包丁を入れ、下あごまで
  切り開きます。