我が家には2匹の猫がいます。いずれも捨て猫です。我が家は犬の「サチ」のときもそうですが,こうした出会いを大切にしています。’01年の秋にやってきた「ちゃめ」(オス)は捨てられていた猫を見つけた子が自分の家で飼うことが許可されず,「だれかもらってくれない?」と尋ね回っていて,最後に我が家にたどり着きました。
2匹目の「あき」(メス)は’02年秋のある日,朝から妻と娘がどこからか子猫の鳴き声がしていることに気づきました。娘が学校から帰り,夕方になってもそれが続いていたので,周囲を捜索しました。するとお向かいの車庫のあたりからすることに気づいたのです。近づくとどうやら止められている車の中から聞こたらしいです。呼び鈴を鳴らし奥さんに事情を話して,車のボンネットを開けさせてもらったそうです。するとそこには子猫がうずくまっていたのです。妻がそこから取り出そうとすると,暴れに暴れて妻の手は噛まれたり,ひっかかれたりして血だらけになりました。数日間みみず腫れになっていました。こうして「あき」も我が家の家族になったのです。


ん!鳥発見!!「興奮するんだよなぁ。」
しっぽが揺れているのです。
「なにかおいしそうなものは置いてないかなぁ。」ちゃめはとっても食いしん坊なのです。隙を見せたらあっという間に持っていかれます。(拡大できます)
「おめ〜なんてきれぇだぁ。近寄るんじゃあねぇ。」不良少年ちゃめ・・・。

