| 2011年度活動方針 |
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昨年度の反省を踏まえて以下の4点を活動方針として、拠点の活性化に取り組んで行きたい。 1)会員の拡大(特に活動会員)・・・3年計画の最終年! 本部では初めて65名の減少が見られたが、当拠点は会員1人が1人の入会者を募るとの意気込みで勧誘に協力して頂いたお陰で入会者は増えてきている。しかし、その裏で退会者も増えてきているので、前年比は若干の増で推移している。退会者が増えている理由は@高齢により活動が出来なくなったA比較的若い会員は仕事をするようになったB死亡などである。 団塊世代の人達が年金受給年齢の関係もあり、大方の人が65歳まで働いていることから、入会に繋ぐことは難しい。従って、会員の皆さんがこまめにこつこつと友人・知人に声掛け運動をして勧誘することやナルクの小冊子、チラシの配布、社協や役所のイベントに協賛するなどを積極的に展開して会員を増やしたい。 2) 活動内容の見直し! 本来ナルクの活動は時間預託活動:5、奉仕活動:3、同好会:2の割合が理想とされているが、全国的にこれが逆になっている傾向にあり、当拠点でも同様であり、同好会には参加するがナルクの行事には参加したくないと言われる会員が散見されるので、講演会、研修会を通じて会員の意識改革を行って、時間預託活動や奉仕活動を増やして行きたい。 3)「見廻りたい活動」の徹底 この活動は厚東副代表、三上さんが中心になって推進してくれている。75歳以上の会員71名に「もしもしコ−ル」を実施、ご本人の意向を確認した後、最終的に27名の会員が「もしもしコ−ル」はありがたいと言われているので今後も強力に推進して行きたい。当拠点から「孤独死」を出さないために! 4)講演会・研修会の開催を増やす! 宝塚市・川西市・伊丹市・猪名川町・豊能町など各市町村(役所)の福祉関係の部署、社協、警察、消防との繋がりを強化する。そのために賛助会員の県会議員や市会議員の支援を得て、福祉(役所・社協)、窃盗・痴漢・防犯・振り込め詐欺(警察)、救急救命(AED講習・修了証の授与あり・熱中症予防)・防火・防災(消防)などに講演会(講習会)や研修会などをお願いし、会員の皆さんの生活の安全・安心を守ると同時にナルクの活動への参画意識の高揚と活動会員の増員に繋がることを期待して実施したい。今年度も皆さんのご支援とご協力をお願い致します。 |