
2017年11月26日
三本杭下たるみ、横の森のカヤ、アセビ等の整備
この日は小雨だったが止む事を期待して目的地まで登り
作業を行うも雨、ガスが強くなり約2時間ぐらいで作業を中止
して下山、後日出来れば残りを行う予定。
ボランティア活動参加者7名

小雨の中目的地まで

アセビの枝が茂り登山道が見えない。

カヤで登山道が隠れ案内標識も見えない。

草刈機でカヤを刈り登山道を確保。


2017年5月3日
鬼が城登下見、鹿のコルトイレ清掃
鬼ヶ城鹿のコルトイレ清掃活動



2017年3月12日
滑床渓谷登山道損壊調査兼倒木処理
昨年秋の大雨で滑床渓谷の木橋が流されたり登山道が崩れている場所があるため会で調査、
登山道を塞いでいる倒木等を処理しました。
参加会員の皆さん。

鼓岩付近登山道、崩れ落ち渡るのが危険、近く木橋を掛ける予定。

奥千畳下流、流された木橋

現在の状況(3月)補助ロープを使いどうにか渡れます。

奥千畳下流

滑らないよう補助ロープを持って渡れます。

千畳敷〜奥千畳までの数か所
倒木処理、1ヶ所処理できず巨木を潜って通る場所があります。

2016年3月27日
滑床渓谷登山道の木橋作り
昨年も三の俣附近登山道の木橋が流され(滑床を愛する会)で作りましたが、
今回も別な場所の木橋が登山者が増水時には渡れない状態でしたので
新たに木橋を作り架けました。
木橋作りに参加した会員昨年とほぼ同じです。

今回は横板のみを搬送、柱は「千年の森」より頂きました。

滑床小屋前広場にてチエンソー、ドリル等にて組み立てました。

今回の滑床小屋下渓谷に架かる木橋です、流されないようワイヤーで結んでいます。

6名が乗っても大丈夫!!

昼食は滑床小屋附近の満開の「ミツマタの花」と「日本蜜蜂」を見ながら!

帰りに(雪輪の滝)上の登山道に倒れている倒木(巨木)を取り除く。

2015年3月8日
滑床渓谷登山道の木橋作り
昨年の夏に大水か落石のため登山道の木橋が流されてしまいました、
登山者が安心して沢を渡れるよう「滑床を愛する会」で新たに木橋を作りました。
木橋作り参加者(会員6名、山友1名)

木橋の柱(3,5m)2本を約1,5キロ現場まで担いで運びました。(運んでいるのは山友、竹田さん)お疲れさまでした。

木橋の板は2名で背負子で運びました。(会員の久保田さん)お疲れ様。

現場の登山道の石積みから直していきました。

木橋、柱3本、横板15枚をネジクギで止め木橋完成。

完成した木橋です、これで安心して沢を渡れます、大水で流されても止まるようロープで繋ぎました。
