金魚を飼い始めて5年余り(2005年現在)、ふとした気の迷いで熱帯魚まで飼い始めましたが失敗続き。
ようやく魚たちも水槽も落ち着いてきたので記録に残しておこうかと思い立ちました。
 


2005年6月22日

金魚水槽絶滅の危機

ここんとこ平和な熱帯魚水槽に比べ、激変しているのが金魚水槽。4、5、6月の3ヶ月間で和金以外の金魚が皆順番に天国に。巨大化した和金は段々ボス化傾向が強まり、丸い体系の金魚さん達を追い掛け回してヒレをかじったりして、皆美しいヒレがぼろぼろになって哀れな姿に。。。現在たった1匹になった和金が優雅にすいすい泳いでいるのを見ると、妙に怒りがこみ上げてくる。

26ガロンの水槽は金魚1匹には大きすぎる程だけど、もう新しい金魚を入れるのには抵抗があるし、どうしよう。和金が死んだらこちらも熱帯魚水槽に変えようかな。 でもすごく健康そうでいつまでも長生きしそう。 毎日どうしよう、と思いながらもたった1匹の為に餌をやり、2週間ごとに水換えをして居る私。本当、どうしよう


2005年4月26日

熱帯魚水槽に新水草投入

長らく何の変化もなかった熱帯魚水槽。全く同じメンバー(?)の魚達、同じ水槽内のレイアウト、2週間に一回の水換えをしても全く同じで少し飽きてきた。新鮮な気持ちがない為か、3週間ほど水換えもせず放って置いたらさすがに薄汚くなり魚達が不憫に。 大型ペットショップに行き、水草を7種類ほど適当に選び買った。
帰って水槽の水換えを3分の1程し、古い水草やガラス面についた緑の苔(藻と言った方がいいのか)を念入りに取り払い、水草をあちこちに配置。おおぉ〜!見違えるように美しいではないの!小型魚達が水草の間を泳いだりしてなんだか癒しの世界に浸ってしまった。 やっぱり本物の水草がたくさんあるといいねぇ。どうも我が家の水槽内は栄養がありすぎるようで水草に苔がつきやすいのであんまり好きじゃなかったけど、しばらく続けてみようっと♪


2005年1月29日

らんちゅう♪

1月の初めに金魚水槽になんとランチュウを1匹入れた。12月の半ばくらいにペットショップに行った時、大型水槽内にいろんな金魚達に混じって全長4センチくらいのランチュウが1匹居る事に気づきしばらく観察。あまりの可愛さに連れて帰ろうかどうかしばらく迷ったけど、ランチュウは難しいし私には無理だろうと思って断念。そしてすっかり忘れていた年明け、またもや水槽内にランチュウが1匹だけいるのを発見。以前のとそっくりだけど、この前のが売れ残っていたんだろうか、それとも新しいのなのか、もうそんな事どうでもいいや、買ってしまおう! 

らんちゅうは泳ぎがあまり得意でないし、我が家の水槽には7センチくらいの和金もいるのに大丈夫かな?と心配したけど、餌ももの凄い勢いで食べるし泳ぐのも早〜い。毎晩寝るときには他の4匹の金魚さん達とくっついて、隅ですやすや寝ている姿も可愛い♪ もうすぐ1ヶ月。 よかった、ランチュウでも死なない(当たり前の事なのか?)。漫画のような笑える姿に“もんちっち”と名づけた。



2005年1月27日

最近の熱帯魚水槽

年末にパールグラミーの1匹が死んでしまった。 片方と比べるとすごく痩せている事に気づき気にしていたんだけど、餌をほとんど食べなくなってしまい何日かして、夕方帰宅すると底で息絶えていた。我が家で1年ちょっと、いつも楽しそうに泳いでくれて有難う。 

そして年初にはブルーグラミーが大怪我をしているのを発見。一番獰猛なパールグラミーにしょっちゅう攻撃されていたけど、今回はちょっとひどい。 うろこがはがれたり、ちょっとした怪我はしょっちゅうでトリートメント液を入れてあげると自然治癒していたけど、これはちょっと無理では。。。と思いながらも隔離して液を入れて次の日、綿かぶり病を発症。薬を入れて温度をあげて治療していたものの、4日目に天国に。 長い間水槽内が平和だったのに、油断するとこういう事がおこるな。



9月15日

さよならレッドグラミー

我が家に来て1年半愛嬌を振りまいてくれたレッドグラミーが死んでしまった。 病気で死んだのではないと思う。 最近動きがゆったりで濃いオレンジだった体も色が薄くなっていて気にはなっていたんだけども、ドワーフグラミーの命は1〜2年ちょっとと本に書いてあったので多分寿命じゃないかな。いつも水槽に近づくと一番先にやってきて、手を入れても怖がらずに“つんつん"しに来ていた愛嬌者。楽しませてくれて有難う。 庭の隅に埋めてあげました。

そして金魚水槽では黒出目金が病気になり、ただいま隔離中。水カビ病、尾腐れ病、白点病と次から次へと新しい病が。。。。。季節の変わり目ってどうも魚達が体調を崩しやすい。人間と同じだにゃ。



8月30日

新しい金魚さん♪

夏の初めに金魚さん達が去って行って以来、26ガロンの金魚水槽はたった4匹しか泳いでおらず、すかすか状態が続いていた。 1ヶ月以上たった今、子供達の願いもあって新入りを迎える事に。ペットショップに行ってみると、パールスケール、ランチュウ、出目金、朱文金などいろいろ泳いでいてなかなか3人の意見がまとまらない。 結局3匹選んだんだけど、なぜか全部オランダ獅子頭になってしまった。赤、銀、茶色の3匹で、家に帰って水あわせの後水槽に放すと元気よく探検していた。これからここがあんた達の新しい家だよ〜!

夜餌をやるべきかどうか迷ったけど、先住の金魚たちがおなか空かしてるしと思いあげる事に。 上のふたを開けてのぞくと、あれ〜? 喜び勇んでやってくる金魚達とは対照的に、新入り3匹は「こわいよ〜!」とばかり岩陰に隠れている。 またネットで掬われてどこかに連れて行かれるとおもったのかな? しばらくじっとしていたけど、餌を発見してからはばくばく食べていた。ここがあんた達の永住の場所だよ。長生きしてね♪



7月25日

金魚2匹とさようなら

今年の夏は暑い日もあるけど、比較的ニュージャージーは涼しく朝夕は肌寒いくらい。それでも金魚水槽の方は水温が27、28度になっていて、ヒーターの温度調節器で安定している熱帯魚水槽に比べて心配だなぁ、と思っていたら。。。。
3週間ほど前にオランダ獅子頭のオーリーさんが突然死んでしまった。どうしてだろう?なんて思っていたら4日程前から家族の一番お気に入り、丹頂のルーベンさんが元気がなくなってしまい、底に沈み出したので隔離して2日程様子を見ていたものの回復せず、昨日亡くなってしまった。4年前お魚を飼うきっかけとなったルーベンさんは、3センチくらいのサイズから体だけで15センチくらいに成長し、白い尾ひれをゆらゆらさせながら泳ぐ姿は天女さまみたいだったのに。
新水槽に移動させる際死にかかって、白点病・尾腐れ病も克服した元気ものだったのになぁ。 水質が悪くなっていたのかな(水換えはしているもののフィルターは1ヶ月半換えていない)? 水温が高すぎてバテテしまったのかな? それとも何か目に見えない病気だったのかな? もっと注意して見ればよかった。。。。。



3月24日

カイヤン.....

今朝起きて熱帯魚水槽を見てみると、レイアウトで置いている石のアーチが倒れていた。結構重たいものなのにものの見事に倒れていて、犯人は当然ナマズ科のカイヤンだにゃ。20センチにまで成長し、幅も出てかなり重たくなったカイヤンは私達が寝静まると、ここが活躍の場とばかり夜通し泳ぎまくる。きっとその途中に何かに驚いてあせる余りアーチをなぎ倒してしまったのね。

倒れたアーチの上に乗っているコーリーさんを「しっしっ!」と追い払いまた元に戻したけど、カイヤンどうしようかね。昼間はほとんど動かないので、カイヤンの頭の上に乗っている餌をチェリーバルブ達がついばんでいて笑えるけど、これ以上大きくなっても他の魚達と混泳出来るんかいな。


12月23日

グラミー水槽♪

再び水質も安定したので、新しいお魚さんを入れました。 ブルーグラミー2匹と真っ赤なチェリーバルブ6匹(オスメス半数づつ)で、対照的な色の為か、水槽内が一気に華やいだみたい。 新しいグラミーを入れると最初は必ず古参のグラミー達から虐められるんだけど、思ったとおり2日程すごい追いかけぶり。 すっかり怯えて水槽の端で隠れているし。

大きくてもパールグラミー2匹はおとなしいんだけど、我が家には立派に成長した超獰猛プラチナグラミー達、小さいながらも攻撃的なレッドグラミーがいて大丈夫かなぁ。一番小さいペアを選んで連れてきたのは失敗だったかなぁ。と心配していたけど、2週間経った現在、新入り達は我が者顔で泳ぎまわっている。おまけに自分達よりずっと大きなプラチナグラミーにも因縁をつけに行く有様。 ああ、やっぱりあなた達も攻撃的な性格だったのね....


12月5日

水質悪化の影響が...

引っ越して1ヶ半、魚達も皆無事なんで安心しすぎていたのか、ソードテールの未亡人が死んでしまった。あれ?具合悪いみたい、と思った翌日に外出先から帰ったらもう亡くなっていたからかなりの突然死だけど、理由は水質悪化と思う。最近水草がかなり溶けてるし。

ハニーレッドグラミーもただ今病気中だし、水槽立ち上げ時の初期から居るお魚さんとサヨナラするのはとってもつらい。初心者ゆえの無知さから、水質や水温がしばしば激変したりの超苛酷な環境を耐え伸びてくれたつわもの達だったのに..... 肩を落としている私に同情してくれるのか、最近ずっと隠れ気味だったパールグラミー達が寄って来て優雅に泳いでいる。大丈夫かい?って言ってる感じ。魚達にも結構表情があって癒されるな。


10月8日

お魚さん達のグルメ化

ここ2ヶ月余り、両水槽はすっかり安定してこれといった問題もなく平穏だったけど、熱帯魚水槽ではソードテールのオスが死んでしまった。原因は不明で、外見も全く異常なかったしどうしたんだろう。未亡人となってしまったメスに早くパートナーを探してあげなければと思いつつ、かなりでかくなったので中々お似合いの相手が見つからず、すでに1ヶ月経ってしまった。 許してね。
それはそうと最近魚達はグルメになってしまい困ったわ。 従来の2種類の餌に加えて、時々乾燥の糸ミミズ&ミジンコを与えるようになったんだけど、ソードテールのメスやグラミー達はそれ以外の餌をたいして感謝しなくなってしまった。普通の餌を最初にやると、「何これ? インスタントなんて食えるかよ〜」ってな感じで嫌々食べたり“ぺっ!”と吐き出したりして感じ悪いわ。 コリドラス達だけが変わらぬ態度でなんでもせっせと食べてるけど、いかんねぇ。
根負けして糸ミミズをあげると、すごい勢いで奪い合いながら食べる豹変振り。いつも控えめなネオンテトラまでがものすごいスピードで餌を追いかけてる。グルメなお魚を育てるのも大変ね。


8月22日

君の名は...オトシン君♪(画像はこちらで見てね)

水草に付く苔に悩まされていた私。美しい熱帯魚の世界が台無しよ。なんとかならないかと考えた末、小さなナマズ科のオトシンクルスを2匹試しに買ってみることにしました。 オトシンはその独特の口で苔を食べながら水槽を掃除してくれる事で有名だけど、どうもあまり好きになれなかった。でもしょうがないわ。苔を食べてくれるんなら、その妙な風貌も我慢しよう。

で買ってきたのは2.5センチ程の小さなサイズ2匹。 120センチ水槽に2匹だけじゃちょっと無理そうだけど、ま、いいわ。1週間経過......あまり変化は見られず。 2週間経過...熱心に掃除していた、流木の隣にある小さな水草(アマゾンチドメ草?)だけはピカピカになったものの、他は変化見られず...... やっぱり2匹じゃ無理かな?σ(^◇^;;
しかし働き者だなぁ。関心、関心。あんまり小さいんで生き残れるんだろうか心配だったけど、以外に強いみたい。苔以外に餌を食べているかは不明。


7月28日

エンゼルフィッシュ...(泣)

1ヶ月前に120センチ水槽に買い換えました。(* ̄▽ ̄*)60センチ水槽の水を3日間どんどん汲みいれ、温度合わせと水合わせをしっかりしてお魚さん達も無事お引越し完了。心配していたネオンテトラ(実は結構デリケート)達も大丈夫で一安心し、2週間程して念願のエンゼルフィッシュの幼魚5匹を購入。グラミー達に虐められるかも知れないと店で言われたけど、「うちのグラちゃん達は温和だから大丈夫」と入れてしまった。なのに4日以内にばたばたと全滅。 なぜ? 水合わせも入念にしたからPHショックってのは考えられないし。1週間程してもう一度トライと思い、今度は警戒して結構大きなサイズを2匹導入。入れた途端にグラミー達が“がーっ!”とやって来てパシパシッっと攻撃! 「こら〜!やめんかぁ!」と外で激怒する私を無視して「おう!おう!おう!」って感じでしょっちゅう絡んでる...... 

それでも3日間は元気だったエンゼル君達、食欲も旺盛でかわいい〜っ! 4日目の朝も元気一杯だったので安心して、外出。 思いの他時間がかかり夜8時頃帰宅したら、2匹とも瀕死の状態で下に沈んでいて驚愕! なんで? 8時間余りの間に何が起こったの?他の魚に攻撃されるので早速隔離したけどあえなく死去。グラミー達をにらみつけても“しら〜っ”としてるし、真相はわからないまま。あの子達が犯人なのか、それとも水が合わなかったのか、どっちにしてもショック( ̄□ ̄;)!
シクシクシク.......


6月6日(金)

熱帯魚水槽を立ち上げて3ヶ月あまり、最初の1ヶ月は初心者ゆえの未熟さから何匹かを死なせてしまったり、何がいるのかわからないくらい水が緑色になったりと問題続きだったけど、今や水槽内はパラダイス〜!(と思う。)先月入れた2匹のプラチナグラミーは、来た時は白かったのに半月たった今は銀色の体に上下のひれが緑色に輝きうっとりするような発色。おまけに大きい方はものすごく食い意地が張っていて、水槽に近づく度に「えさか! えさの時間か!」ってな具合にものすごく興奮して右往左往し、周りの魚達を蹴散らして食べまくる。水面に浮いている餌がなくなるとすかさず底に沈めたコリドラス用のタブレットを探し始め、 一緒に食べようと寄ってくる魚達を狂ったように追い掛け回し、独り占めしようとする大変な性悪。おかげで体は半月で2倍になり、ひらめのようにぺったんこだったのに横にどて〜っと出て、大変な貫禄だわよ。最初のうちはあまりに凶暴で先住のレッドグラミーをいじめるので私の逆鱗に触れ、日に何時間か仕切りで区切った水槽内“刑務所”に収容し懲らしめたのが効をなしたのか、最近は餌の時間以外は同じプラチナグラミーだけを追いかけまわしているけど。


5月18日(土)

悩みの種だった緑の苔も、水槽の位置を変えライトの点灯時間を短縮する事であっさり解決。今やクリスタルクリアーな水に毎日うっとり♪
かなり水質も安定したようなので、新しく「プラチナグラミー」を2匹買って入れてみた。ペットショップの水槽に入っている魚達って、いつも思うんだけど、皆きれいなんだけどなんだか魂を抜かれたみたいに同じようにふらふら泳いでいる。一番小さなグラミーを2匹選んで持ち帰り、水合わせの後そうっと入れてみた。レッドグラミーが「おぉーっ!なんだこいつぅ!」って感じで周囲を右往左往していたけど、すぐ落ち着いたみたい。こわごわ泳いでいたプラチナ2匹が水槽探検を始め、次第に生き生きしてきだしたのが目に見えてわかる。よかった♪
長生きしますように。


4月27日(日)

2週間程病気で隔離されていた和金と丹頂の2匹がすっかり回復したので、金魚の本水槽に戻しました。 元の広い水槽に戻れてのびのびと泳いでいる2匹を見て一安心。これで水槽が一個減ったぞ。 ところで熱帯魚の水槽が最近すぐ緑色になるんだけどどうして? インターネットで色々調べて水換えをしょっちゅうしているのに原因わからず。 やっぱりもう一回り大きい水槽に買い替えたほうが水質も安定しやすいのかしら?


4月16日(水)

水質が安定してきて水がすごーくきれいになって来た。 小型の熱帯魚って慣れないって聞いたのに、餌をやろうとするとネオンテトラ君達までやってくるよ。 まるで金魚みたい。ところでコリドラス(コーリー)3匹トリオ、すっかり仲良くなっていつも一緒にテヶテヶ歩いている(?)。 それから超臆病な、なんとかシャーク、いつも岩陰に隠れてて(でもしっかり見えてる)餌の時も全然出てこなかったけど、とうとう空腹には勝てなくなったのか、ここ2、3日餌を入れるとササ〜ッとやってきて食べまくってすぐ又逃げる。 信じられないくらい臆病で、ちょっとのことにもやたら驚いてフラ〜っと横倒しになって気絶するのだにゃ(この種類はそういうものだと本にもそう書いてある)。 ペットショップの兄ちゃん、どうしてこんな厄介なの勧めたのじゃ。

 

4月13日(日)

ネオンテトラ君達、すぐ2匹死亡したもののあとの4匹は1週間経った今も元気! もう大丈夫そうだにゃ♪ それから一人ぼっちになってしまったパンダコーリーに小さなコリちゃん(赤コリ)2匹追加したの(もうすっかりペットショップの常連さんよ)。自分達の2倍くらいあるパンダコーリーに引っ付いて回る2匹、可愛いなぁ。 

 

4月9日(水)

1ヶ月前に熱帯魚用の水槽を立ち上げて、まず買ったのは超有名なネオンテトラ6匹、パンダコーリー2匹、なんとかシャーク2匹(日本ではカイヤンと呼ばれているらしい)の計10匹。本にはネオンテトラは初心者用って書いていたのに、後から聞いたら実はすごく水質にデリケートらしいじゃないの! おかげでたった数日で全滅してしまった。 でも余りにも後味が悪かったので再度トライ。 ペットショップで再度6匹購入したの。 今度こそ死なないでね。



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