いままで水槽内で発生した“困った”とその解決策

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※魚達の生活の場である水槽内では毎日変化があります。小さな水の世界を作り出した私なみ太郎が責任を持って面倒見なければ誰が彼らを守れるのです! と言いながら、時々慣れによる怠慢から問題が表面化するまで気づかない私(トホホ)。というわけで、今まで私の不注意と無知から発生した水槽内での問題を忘れないように覚書しておこうと思います。

でも個々の問題の解決策はなみ太郎水槽内にだけ当てはまるのかも知れないのであしからず。
  



買ったばかりの魚がころっと死ぬ! 水が緑色に! 魚が隠れがちになる。
古い魚が新入りをイジメル! 白点病になってしまった!



買ったばかりの魚がころっと死ぬ!

水槽を立ち上げたばかりの頃は当然の事ながら水が新しく、良いバクテリアもほとんどいません。
つまり水が出来ていないわけだけど、初心者にはそんな事わかりにくく、また早く魚を入れて泳がせたいという欲望に勝てないもの。
私も水槽セットから4日目にさっそく魚を入れてみました。
ネオンテトラ5匹・カイヤン2匹・ドワーフグラミー2匹を15分くらい袋ごと水に浮かばせ、それから水槽内に放ち感動の第一陣お魚君ご到着!
なのに、ネオンテトラは半日ごとに死んでいくし、カイヤンの1匹はその日のうちに他界。
なんでなにょ〜? そうです、水が全然出来ていなかったのです。水しか入っていない水槽に魚を入れて、その魚が糞をしたりして少しずつバクテリアが増えていき、住みやすい環境になるのです。
やっぱり最初はアカヒレやブラッドフィンテトラなど頑丈なお魚さん達を試しに入れた方がいいみたい。
そんな事を言いながら、その後もまた失敗している私。
チェリーバルブを入れたとき、メスだけ3日以内に全滅してしまい大ショック!
そういえば、水換えをサボっていたと思い掃除してみると、底砂が汚れているのなんのって。
水質が悪化してPHバランスもかなり悪くなっていた模様。いくら水がこなれてきたと言っても、放っておくとだめなんだなぁ、と反省。
1週間後に再度メス4匹をお迎えして、今も彼らは元気に泳いでいます♪




水槽の水が緑色になってしまった!

10ガロン水槽(40x30cm)で魚を飼っていた最初の頃は水が連日激変して大変でした。
窓辺に設置していた事もあって、日に日に水が緑色になり、中の魚も見れない有様。焦る私は2、3日ごとに半分近い換水をしてみるものの一向に事態は改善されず。
3週間くらい緑の水槽と格闘し続けへとへとに。
ペットショップのおじさんに相談したところ、窓辺から遠ざけ、ライトの点灯時間を減らすように言われ早速実行。徐々に水を換えなくても緑色にならなくなり、2週間ほどで完全なクリスタルクリアーな美しい水に♪ よかった。




魚が隠れてばかりいる!

魚を飼い始めて半年程経つと水質も少しづつ安定し始め、段々安心というか管理もいいかげんになってきます。
朝水温をチェックし、餌を与え、夜になるとライトを点けて観賞する日々。
大型水槽に買い換えて水換えも面倒だけど、美しいクリスタルクリアーだから大丈夫だにゃ♪
でもなんだかグラミー達がずっと隠れ気味だけどどうしたんだろう?コリドラス君たちも妙に憂鬱そうに水草の陰に隠れたままだし、恥ずかしがりやと言ってもいくらなんでも変じゃないの?
熱帯魚の本を読み直してみると、「水質が悪化してくると、魚達は隠れ気味になります。」と書かれている! なんですってぇ〜!
水質は徐々に悪くなってくるので魚達はゆっくりした変化にはかなり耐えれるものの、やはりとても住みにくい環境だと訴えているのでしょうか?ごめんよぉ〜







古い魚が新入りの魚をイジメル!

これは特にグラミーに共通した事らしく、私の水槽では必ず起こります。グラミーのサイズに関係なく、古い魚が絶対的に強いのはなぜなのかしら? 最初レッドグラミーが新入りのプラチナグラミーを休む暇も与えないほど追い掛け回し、私は1週間心配で周りをウロウロ!でもそれ以後は受け入れられるのか、飽きるのか、いじめはおさまりました。パールグラミーもブルーグラミーも同じ目にあっているので、これは水槽内の儀式をいうか、新入りが入る事によって一時的に縄張り様式が崩れる事が原因なのではと思います。







白点病になってしまった!

熱帯魚水槽では一度もありませんが、金魚水槽では発生しました。
これも私の無知から起こった事。
金魚水槽はヒーターが要らないので油断して、10ガロン水槽(40x30)水槽から29ガロン(60x60)に買い換えた際、水道の水をそのまま入れ設置してしまいました。
春先で10ガロン水槽と水温がかなり違っていたのはわかっていたものの、早く広いところで泳ぎたいだろうと思い次の日移動させたところ、皆少し泳いでいたものの段々下の方でうずくまって動かなくなってしまった!
どうしませう! 結局何匹か死んでしまい、残った金魚たちの何匹かはヒレの辺りに白い点々が。
ペットショップのおじさんいわく、この病気は感染力が凄まじいので白点の金魚だけ取り出して治療するわけにもいかず、薬を溶かして水槽全体を10日以上きれいにしないといけないとか。
仕方なく言われた薬を投薬し、薬のせいで緑色になった水槽を2週間続ける羽目に。  急激な水温の変化は熱帯魚はもちろん金魚にとっても命取り。本当にごめんよぉ〜!


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