ハンドルネーム

ゆみっぺ

性   別

おばはん (ってことは、女)

かなりいってる9月17日生まれ・乙女座  (見た目は若い=自称)

住 ま い

宮崎県N市・いちおう持ち家

職   業

会社員

資   格

宅地建物取引主任者、2級建築士、損害保険特級資格

性   格

男っぽい・くよくよしない・サバサバ・ポジティブ

趣   味

好きなもの

嫌いなもの

インターネット&オークションのお買い物(おかげで金欠)

甘い物は何でも・メロン・バナナ・ケーキ・コーヒー・チョコレート
宝石貴金属(かなり)・旅行(たまに)・TVゲーム(最近はご無沙汰)
レストランでのお食事

鶏肉(死んでも食べない)・クモ(特に足の多い昆虫類)

ナナと出会うまで

  子供の頃、今では珍しくなった『スピッツ』を飼っていたので、潜在的に犬好きでした。
 ところが、私が中学の時、当時まだ放し飼いで犬が飼えていた頃に、その愛犬を交通事故で亡くしました。
 学校から帰宅すると、愛犬の死を聞かされ、母親と一緒に泣きはらしたものです。
 その後は、家族共々生き物を飼う事に臆病になり、“死んだら可哀想”という気持ちが先立ち、なかなか次の
 ペットを飼えずにいました。でも、犬は大好きで、犬を見るたびに“可愛い。。。欲しい。。。”と思うばかり。

 私は、20代で実家から独立してアパート住まいを始めました。だから、尚更犬は飼えませんでした。
 ずっと長いこと独身で頑張ってきたので、自分への褒美のつもりで家を持つことになりました。とは言っても、
 借金で建てたのですが。。。(^_^;)

 そこでようやく犬が飼える環境が生まれたわけです。しかし、私は会社勤めのため、昼間はずっと留守番を
させなくてはなりません。私のエゴで犬を飼っても、飼われた犬は寂しい思いをするわけで、可哀想な気持ちも
ありためらっていました。
 でも、やっぱり犬が欲しい、という気持ちは変わりません。それから、周りとも相談して飼うことに決めました。
犬種は、以前から好きだったミニチュアダックスフンド。
飼う前に、インターネット、ペットショップ、ブリーダーさんを通じて、色々と調べたのは言うまでもありません。
 Mダックスは、色が多種の為、どの色がいいのか調べていくうちに、色によっては危険因子を持つものがある
ことが判ったり、とても勉強になりました。私的には、明るい色の子がいいと思っていたのですが、明るい色の子
ほど、スタンダードからかけ離れているということでした。

ナナとの出会い

 最初に迎え入れる子は、二ヶ月から三ヶ月の子がいいと考えていました。ある程度、母親か他の犬達と生活を
した子の方が、犬の社会性を身に付けてくれているからです。
 迎え入れる時期も、冬が来る前の涼しい頃と決めました。しかし、なかなかタイミングの会う子が見つかりません
でした。インターネットではなく、やはり自分の目で見て決めたかったので、ある日、それまで通っていたブリーダー
さんとは別の所へ行ってみようと思ったのです。

 目的の所へ行く前に、いつものブリーダーさんちへ寄ってみました。すると、今まで見たことのない少し大きな子
だったけど、私好みのクリームの子が目にとまりました。すぐに駆け寄ってみてみると、希望していた女の子でした。
 その時、ブリーダーさんは留守をしていたので、携帯へ電話をして話をしました。聞けば、別のブリーダーさんから
入れた子で、ショードッグなので売り物ではないような話でした。

月齢は五ヶ月とのことで、私の希望より大きかったけど、ビビビ!と来て、絶対にこの子!と決めたのです。
 一時間ほどして、ブリーダーさんが戻ってきたのですが、以前から私の希望する子がなかなか居なくて、この子も
五ヶ月なので、紹介するつもりはなかったとのこと。何しろ、ショードッグとして入れた子だし、女の子だから、自分の
所で繁殖させるつもりだったそうです。

 いつもは、表に出していない子だったらしいのですが、たまたまその日、他の子達と一緒に出していたのを私に
見つけられたのです。その話を聞いて、この子は私と出会う子だったんだ、私の所へ来るためにここにもらわれて
来たんだ、と勝手に決め付けました。

 私があまりにも欲しがるので、ブリーダーさんもあきらめた様でした。そこで、即値段交渉です。
血統書を見なかったので、この子の素性はよく判りませんでしたが、とても美人(犬)で性格も良さそうでした。
 その時、一緒に居た数等の成犬達は、一生懸命柵越しに私に手を伸ばしたりして来たのだけれど、その子は他の
犬達に前をふさがれて控えめでした。でも、私には興味がある様子で、犬達の間に出来た隙間から、私の手に触れ
ようとしていました。まだ子犬だからなのか、好奇心は旺盛だけどまったく吠えることもなく、とてもおとなしい子という印象でした。

 それまで、そのブリーダーさんとは電話で話すことが多く、訪ねて行っても留守だったり、肝心の犬達が別の犬舎
へ行ってたりで、なかなかタイミングが合わなかったのです。 電話では、ちょうど良い子がいないと言うことだった
ので、別の所を探し始めていたのです。
 もし、あの日、私が別のブリーダーの所へ直行していたら、ナナはうちの子ではなかったかもしれません。
それだけに、ナナとの運命的な出会いを感じました。

管理人のプロフィール

生年月日

マイブーム

豆乳メーカーで作る豆乳とおからで色々な料理を作ること
カスピ海ヨーグルト(ナナ用です)
ココアを毎日飲む

ナナが来てから

 ナナがうちに来た当初、盛んに体を痒がり、特に耳を掻いていました。寝ている時も、耳が痒いのか頭を振る音が
幾度と無く聞こえていました。犬は痒がりだと聞いていましたが、可哀想なくらいでしたので心配になりました。迎え
入れてから一週間ほど過ぎた頃から下痢や血便が始まり、しばらく様子を見ましたが、たまりかねて病院へ。

 すると、耳ダニとお腹に虫が降りていたようです。耳ダニはうちへ来る前からでしょう。虫は、環境の変化でストレス
が生じてのことだったと思います。まさか、すぐに病院通いになるとは思っていなかったので、色々と不安な気持ちに
なったものでした。でも、病院はまったく恐がりませんでした。先生から、虫下しの薬は苦いから、飲みづらい時用にと
注射器をいただきましたが、ナナは飼い主の心配をよそに、平気でペロリと食べてしまいました。
 
 ナナは、6カ月近くまでブリーダーさんちで多くの犬達と生活していたので、犬の社会性も十分身についていました。
 他の犬をまったく恐がりませんし、自分から駆け寄って遊ぼうとします。それは、人に対しても同じで、とても友好的
です。誰にでも、しっぽフリフリで愛想を振りまきます。そして、何より、無駄吠えがゼロ=全く無いのです。これは、
飼い主としてはいちばん嬉しいことです。

 この犬種は、無駄吠えが多く、声も大きいと聞いていましたので、近所迷惑にならなければ良いけれど。。。と案じていました。
でも、その心配は吹き飛んでしまいました。一日のうち、一度も吠えないことはしょっちゅうです。
 普通、飼い主が仕事から帰宅すると、喜ぶのと同時に吠えたりするものですが、ナナは体じゅうで嬉しさを表現する
ものの、決して吠えません。本当に良い子なのです。

 ただ、私が休日の日に、1階のリビングでナナと一緒にいる時、レースのカーテン越しに人が通りかかるのを見ると、
普段聞いたことの無いような声で吠えます。いちおう、番犬の役目は果たしているつもりでしょう。(笑)

 室内犬を飼うのは初めてでしたが、色々な仕草や表情が人間と一緒だと感じることが多いですね。犬としてではなく、
生活していく上での大事なパートナーになりました。もう、ナナがいない生活は考えられません。