今、プログラミングというとC言語などが主流になっているようです。
しかし、今から20年位前は、OSがN88BASICというもので
それ自体がプログラミング言語でした。
当時は、パソコンという呼び方よりもマイコンと呼ばれていました。
電源を入れると、真っ黒な画面に白い文字で
How many files?
と、聞いてくるのです。
BASICは、「ベーシック」と読みます。確かに、実行速度が遅い、メモリを大量に消費する等
欠点もありましたが、覚え易く、思ったままにプログラムを組めるので
愛用されていた方も多いのではないでしょうか?
他にも、利点はあります。移植性の高さです。当時、ほとんどのマイコンがBASICを採用していたのですが
文法の差があまりなかったため、簡単に移植できました。
ここでは、そんなBASICの使い方を紹介したいと思います。

ベーシック講座

1.PRINT命令

2.PRINTその2


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