ぼくはこんな本を読んできた(笑)



今後チェックしたい本(笑) Getできました!
ジェレミ−・バ−ンスタイン「心をもつ機械 ミンスキ−と人工知能」(岩波書店出版)

より多くの方々に読んでいただきたいと思います。 復刊にむけ、ただいま投票を募集中! 絶版本を投票で復刊!

長部日出雄 「辻音楽師の唄 もう一つの太宰治伝」 文藝春秋 \700 翔節堂 2003/1/15 H150225~4/10pm2:00
評価:★★★★
 太宰の、幼少時代からパビナール中毒で脳病院に収容されるまでを、 新たな視点で描いた本書です。実は本書には姉妹本として続編にあたる 「桜桃とキリスト」が発行されており、本書を知る結果となるのですが、 いざ本書を探してみれば、すでに在庫切れ状態で、新刊での入手は困難の模様。 easyseekで古書を漁っていたら運よく見つける事が出来ました。
 読みはじめは、書き手の視点に違和感があったのですが、 それに慣れてくる頃には、外部からの詳細な検証に時には肯き、 時には驚愕しながらと、ワクワクしながら読む事が出来ました。 トルストイ「復活」の影響の大きさ、弘前高校での英語教師プルウル先生との邂逅、 社会主義活動、芥川賞騒動の背景など緻密に描かれています。 続きとなる「桜桃とキリスト」が楽しみですねー。
(2003.5.5)
 
NHK取材班 「被曝治療83日間の記録―東海村臨界事故」 岩波書店 \1600 Amazon.co.jp 2003/1/19 H150224
評価:★★★★
 放射線被爆治療との闘いを綴った、迫真のルポルタージュです。 以前にNHKスペシャルとして放送されて、 その時もかなり衝撃的だったのを覚えています。体の各組織が無残にも崩壊していき、 体中に包帯を巻き付けられた姿が今も目に焼きついています。 被爆とはこのように体を破壊していくものなのかと、改めて恐怖を感じました。
(2003.3.5)
 
ジェレミ−・バ−ンスタイン 「心をもつ機械 ミンスキ−と人工知能」 岩波書店出版 \500 Bm☆house 2002/6/26 H13~
評価:★★★★★
 念願かなってやっと入手できました。ほんとに長かった〜(苦笑)。
 この本を初めて手にとったのはいつの頃だろうか?。近所の図書館通いをして、 コンピュータ関係の読物を手当たり次第借りてきては読んでいたなァ。 CPUの歴史物にワクワクしたり(4004、4040、8080、Z80、8088、8086、80186、80286 ・・・)、BASICの入門書を読んで、 練習問題においては紙にプログラムを書いて答え合わせをした蛍雪時代(自爆) (昭和63年に、1stCPUとなったYAMAHA CX7/128を買って、 すぐに自動作曲プログラム(笑)に挑戦出来たのも、ひとえにこのおかげです。)、 MZ-80用に書かれたBASICのゲームプログラムを入力したり、 銀玉氏の専攻が電子科だったこともあり、その影響でAI関連の本にも手を出しました。 そういえば銀玉氏からリチャード・フォーサイス/クリス・ネイラー著 「AIワールドガイドブック パソコンを人工知能状態に」(大島邦夫訳、啓学出版) という本を借りたなァ(未だに借りっぱなし(苦笑))。そこで紹介されていた、 4位置ゲームのプログラムが異様に強かったなぁ (本文ではApplesoft BASICで書かれているが、 巻末にPC9801用に書き直したものが収録されていました。 後年QuickBasicでマウス対応させたりしたっけ。)。 そんな訳でより興味がわいてきた頃に「心をもつ機会」と出会ったのでした。
 研究所のロボット・アームが人間を追いかけるようになって困った(笑)とか、 当時のハッカーがPDP10の予備的な外部メモリとして旧式のPDP6を活用させようと 「ハック」した結果、その後だれも取り外しが出来なかったとか、 ザリガニのハサミの神経を操作して、関節を延ばしたりエンピツを拾い上げて、 グルグル回すことが出来るようになった研究者など、 まさしくハッカー伝説に驚愕します。
 十数年前に読んだ時は、もう少しオドロオドロシイ感じがあったのですが、 年のせいですかねぇ。ちょっと寂しい感じです。
 
サイモン・シン 「暗号解読」 新潮社 \2600 松屋浅草 2001/12/12 H131221~
評価:★★★★
 内容的には既に読んだルドルフ・キッペンハーン「暗号攻防史」 と変わりありませんが(苦笑)、ジマーマンの項がより詳細でGoodです。
 
山口宏 「機動戦士ガンダム0083(上)(中)(下)」 角川文庫 \500x2:\500 TSUTAYA杉戸店 1998/10/16 H131205~12/20pm
評価:★★★★
 シーマ・ガラハウとジャミトフ・ハイマンとの関係等、 後半になって展開するストーリーがややこしかったので、 ノベライズ物でも読んでみようかな?なんて衝動買いしたのはいいけど、 以来ずーっとしまったままになっていたので、一連のこの機会?に読破する。 ストーリーはかなり固く作ってある分、ニナとガトーの関係には「ご都合」 な感じ(苦笑)。GP03は秀逸。
 
河合隼雄 「こころの処方箋」 新潮社 \1200 くまざわ書店 1998/3/1? H131128~12/4pm
評価:★★★★
渡辺利夫 「神経症の時代」 学陽書房 \660 くまざわ書店銀座店 1998/12/8 H131102~28am
評価:★★★★
 以前に購入して眠っていたサイコ関連書物を読破する(笑)その2。 「こころの処方箋」は読みやすかった。さすが河合隼雄!。でも、 単行本を買っているのをすっかり忘れて文庫も買ってしまったという(苦笑)。
 一方の「神経症の時代」は、森田療法に関った人達のドキュメンタリー。 いわゆる脅迫観念の連鎖を断ち切るために、森田療法独特の「絶対臥褥」が印象的。
 
スティーヴン・キング 「ゴールデン・ボーイ」 新潮文庫 \667 TSUTAYA杉戸店 1998/10/18 2001/10/22〜11/2am10:50
評価:★★★★★
 当時母親が入院していて、 夕飯を食べ終わってひとりでボーっとテレビのチャンネルをパラパラやってると、 NHKのETVに目が止まる。映画「ショーシャンクの空に」だったのです。 ショーシャンク刑務所で長年調達屋を営んで(笑)いる囚人レッドが語る、 アンディー・デュフレーンの物語。 見終わった時のこの不思議な感動は何なのだろう...。 原作はなんとスティーヴン・キングだったとは!。 そこで早速原作を収録している本書をGetしました。
 それ以来今日まで部屋の奥に眠ったままでしたが、 引っ張りだして読んでみた訳です。 あの映画が原作を忠実に映像化していたことを改めて認識した次第です。 DVDになっているのでこちらもGetしたいですね(笑)。
 
石井光 「一週間で自己変革、『内観法』の驚異」 講談社 \1400 旭屋書店 東武新越谷ヴァリエ店 1999/6/25 H130726~7/31am
評価:★★★
西田公昭 「『信じるこころ』の科学−マインド・コントロールとビリーフ・システムの社会心理学− サイエンス社 \1480 くまざわ書店銀座店 1999/4/24? ~H130725pm
評価:★★
酒井和夫 「分析・恐怖の洗脳テクニック」 リヨン社 \1456 くまざわ書店銀座店 1999/4/24? H130607~9pm
評価:★★★
米本和広 「カルトの子」 文藝春秋 \1571 松屋浅草 2000/12/20 ~H130607
評価:★★
 以前に購入して眠っていたサイコ関連書物を読破する(笑)。 でもまだ残っていたりするけど、気が向かないとなかなか進まないなァ(苦笑)。
 
ルドルフ・キッペンハーン 「暗号攻防史」 文春文庫 \762 松屋浅草 2001/8/14
評価:★★★★
 暗号の歴史とその手法が凝縮!、新鮮な気持ちで読破出来ます。 手元にエニグマが1台あってもいいかな?(笑)。公開鍵暗号の所で、 PGPの作者、フィル(フィリップ?)・ジマーマン(Philip Zimmermann) とNSAとの攻防が書かれていないのが残念。ジマーマンがNSA(FBI?) からの警告を受けつつも、 速効でインターネットにばらまいてしまったと言う事らしいが、 詳しい事が知りたいね!うちの鍵も2048bitにしようかしらねぇ...。
 
中村正三郎 「ウイルス、伝染するんです」 廣済堂出版 \1500 松屋浅草 2001/6/26
評価:★★★
 銀玉氏からの回覧メールで、著者の辛口コラム?「乳の詫び状」 を読ませてもらいました。痛快評論がなかなか楽しく、本書をGetしたという訳です。 内容は読みやすく、もう少し突っ込んだ記事があればなぁ、 とも思いましたがどうでしょうか?とにかくMS批判は厳しく、 「マイクロソフト、悪の経営術」と1章を割いての力説が印象的です(笑)。
 
猪瀬直樹 「ピカレスク 太宰治伝」 小学館 \1600 丸善らかある北千住ルミネ6F 2001/1/22
評価:★★★★
 6/9〜7/1の間で読み切りましたが、 今年は桜桃忌に関しては全く耳にしませんでしたね。
 本書を読む前にNHKが番組にしてしまったので(苦笑)ちょっと悔しかったのですが、 ETV「人間大学 作家の誕生」でも一部が紹介されていて、 NHKには好評な著者のようですね。もっとも「朝まで生テレビ」 のパネリストのイメージの方が強い私ですが。
 これまで読んだ伝記よりも一歩突っ込んだ感じで、 とくに井伏鱒二との関係については、なかなか切り口が新鮮です。
 
arton 「Rubyを256倍使うための本 邪道編」 ASCII \1200 Laox春日部コンピュータ館 2001/1/19
評価:★★★
 久しぶりの256倍の本です。WindowsアプリをRubyで操るということですが、 オブジェクト思考が分かっていない私にはそのまえに勉強が必要です。 おまけにWin32の事もね。 ということでほとんど内容についていけないのが残念です(苦笑)。 すでに続編が出ていますが(2001年2月28日現在)購入に到っていません。
 256調表現は健在で、もっぱらこちらを読み物的に楽しんでます。 「マウス猿」うんぬんは笑えます。

>おまえもな。(2chつっこみ(笑))
 
田山花袋 「田舎教師」 新潮文庫 \400 酒井書店 2000/11/15
評価:★★★★
 今年のBiggest I氏の年賀状で、田山花袋の「田舎教師」の話題が振られたので、 来年の年賀状にはその返事が出来るようにと、本書を購入しました。それにしても、 純文学作品を買ったのって、何年ぶりだろう...。文庫のリストを調べると、 平成7年の次の2冊より後は全滅状態でしたね。
 H070118 水村美苗 続明暗
 H070501 色川武大 狂人日記
なんと、5年振りになるのか〜(苦笑)。
 で、青年教師の短い生涯を描いた作品「田舎教師」です。 日常の出来事がとうとうと綴られていきますが、一方で、 季節を通して様々な自然の移り変わりを瑞々しく語ります。 自然は何も変わりがないのに、主人公の青年教師が徐々に健康を冒されていく様子は、 辛く悲しい。
 
芥川也寸志 「音楽を愛する人に」 ちくま文庫 \420 BOOKSシグナル 1990/9/21
評価:★★★★
 クラシック熱高まる今日この頃。以前熱狂していた頃に買った本書を、 ダンボールがら引っ張りだしてきました。 1曲を2ページでクールに解説するスタイルで、大変読みやすく、 かつユーモア溢れる内容です。ここから聞きかじっては、ことある毎に「したり顔」 で語ったりしたものです。その節はすいませんでした(^^;)ゞ。
 それでも、まだ聞いたことのない曲が一杯あります。冒険する時には、 またまたお世話になりそうです。
 
永野護 「ファイブ・スター・ストーリーズ]」 角川書店 \1000 東武ブックス北千住中央店 2000/10/1
評価:★★★★★
 待望の第10巻登場、2年ぶりです!。今回も新キャラが続々登場で、 今後のエピソードが楽しみです。今回は何といっても黒騎士デコース・ ワイズメル誕生エピソードが衝撃的です。エスト恐い(笑)。また、 ピッキング・ハリスとのやり取りが笑えます。
 まだまだ謎が多い物語です。メル・リンス、そうだったの...。 初代剣聖のファティマ、フォーカスライトと前巻登場したレディオス・ フォーカスライトとは、どういった関係なのか。白い剣(コーラス)が黒い剣 (黒騎士)から守るとは、後の天照対コーラス戦を差すのか。 天照家の紋ってどんどん増えていくのだろうか?などなど...。
 今回のキャラクターで、無口(笑)ながらなかなか渋かったのが、 キュベレイ似のブローズ。ファンネルもどきも飛ばすしね(笑)。

 
壇一雄 「小説 太宰治」 岩波現代文庫 \900 福家書店銀座店 2000/7/28
評価:★★★★
 昨年が太宰治生誕九十年ということもあって、 関連書物の出版が多かったようですが、本書もその一つ。 以前に審美社版の単行本を古本屋で買ってはいたのですが、 懐かしくて買ってしまいました。著者と太宰治との出会い。処女作品集「晩年」 前後の、死と隣り合わせだった緊迫した頃。「走れメロス」を髣髴とさせる熱海事件。 そして何より太宰治を取り囲む仲間達との快活でユーモア溢れる会話。 若き太宰治の姿が鮮やかに蘇ります。
 
栗林彰 稲村匠馬 三上洋 山本ちず 「アングラインターネット裏用語辞典」 フォレスト出版 \1600 福家書店銀座店 2000/7/28
評価:★★★
 久しぶりのコンピュータ関連の本を衝動買い。 日頃のストレスですっかり気力を削がれていて、 何をするにも手につかなかったのですが、気分転換にはイイかもと思ってネ...。
 
立花隆 「東大講義 人間の現在@ 脳を鍛える」 新潮社 \1600 文教堂書店 2000/4/12
未読
 
ニ澤雅善 島田裕巳 「洗脳体験<増補版>」 宝島文庫 \552 文教堂書店 2000/4/12
評価:★★★★★
 1998年に既に文庫化されていたようですが、先日の新聞広告で初めて知りました。 増補版ということで、GETしました。最近転勤で新しい担務に就いて、 自信喪失で少々落ち込んでいたので、自分を励ましながら(苦笑)読みました。 そういえば、エヴァの1シーン「あんた、バカァ? そう思い込んでるだけじゃない!」にも励まされなぁ(だめだ、こりゃ〜(自爆))。 本当の瞬間(笑)はいつも...攻防は続く。
 
立花隆 「臨死体験(上)(下)」 文春文庫 \638x2 松屋東京浅草店 2000/4/6
評価:★★
 臨死体験ってきくと、思わず「大霊界」 とかそのあたりの怪しいものを思い浮かべてしまう訳ですが、 本書では、立花隆の探究魂がその辺をズバズバ斬り込んで行きます。 体験談の紹介がちょっと助長ですが、まあ「臨死体験の報告例がこれだけあるのには、 やはり何かが起こっている」ということを読者に実感させるには、 しかたがないというところでしょうか?
 大筋では、すべてが脳の中で起こっている現象というところに落ち着きますが、 それにしても、脳の中で起こっている生理現象(「心」は何処にあるのか等、 心理精神面も含めてね)が解明されないことには、結論には達しないようです。
 特に興味が惹かれたのは、J・C・リリー博士の一連の感覚遮断実験の項ですね。 なんと著者自ら「隔離タンク」体験をしていたとは。
 
オーエン・W・リンツメイヤー 「アップル コンフィデンシャル」 アスキー出版局 \1800 福家書店 2000/3/9
評価:★★★★★
 いわゆる伝記です。以前に同様な伝記「マッキントッシュに愛をこめて  バスルームで楽しむAppleのとっておき20年史」(Owen W.Linzmayer著 ソフトバンク \1400 福家書店 960609/福家書店)を読んだ事はあるのですが、ですが...、あれ? もしかして同じ作者じゃないのこれ!でも、 Dogcow正史が収録されているから無駄にはならんか(苦笑)。
 本書は前出のソフトバンク版の内容を含み、より詳細な記事になっています。 さらに以降5年分の記事が盛り込まれて読みごたえ満点です。 それにしても話題には事欠かない偉大なるApple、 これからもこの歴史は続いて行くのでしょうね。
 
津島美智子 「回想の太宰治」 人文書院 \2500 改造社書店 2000/1/29
評価:★★★★
 出勤前に改造社を覗いたときに偶然見つけました。 実は以前に古本で買ったことがあるのですが、 1997年に増補改訂版として発行されたようです。増補されている事だし、 第一に懐かしくなって(笑)買ってしまいました。 私小説作家として有名な太宰治ですが、 美智子夫人によるあるがままの太宰の描写には、新しい発見があります。 甲府での疎開中、夫婦二人で大八車を引いて荷物疎開をするとき「難色を示さず」、 帰りには夫人を荷台に乗せていき、 市内に入ったところである冗談を言ったエピソードが大変印象的でした。
 この機会に太宰治関連収集本をリストしてみた。 本書を古本で買ってからほぼ10年たってた訳ですなァ。作品群を読み終わってからは、 主に評論関連に手を出したようです。特に本書や、山岸外史、壇一雄、 井伏鱒二の本が面白かったです。
 すっかり太宰治作品から遠退いてしまった今日です。 う〜ん、もう少し気合の入った事を書こうと思うのですが...、 もうPureじゃなくなりましたね、私も(苦笑)。

太宰治関連収集本
著者著作価格出版発行/版数購入日備考
太宰治人間失格\200新潮文庫S271030発行
S590530/98刷
S59????昌栄堂書店にて購入 〜S591103
太宰治晩年\320新潮文庫S221210発行
S590530/67刷
S591103昌栄堂書店にて購入 〜S600228
太宰治二十世紀旗手\240新潮文庫S471130発行
S590430/20刷
S600702昌栄堂書店にて購入 〜S600914
太宰治斜陽\220新潮文庫S251120発行
S590430/79刷
S??????昌栄堂書店にて購入 S610719〜21 AM6:11:07
太宰治走れメロス\280新潮文庫S420710発行
S600525/39刷
S??????昌栄堂書店にて購入 S611022〜26 15:23:00
太宰治津軽通信\240新潮文庫S570115印刷
S570125発行
S611026昌栄堂書店にて購入 S620705〜16
太宰治新樹の言葉\360新潮文庫S570715印刷
S570725発行
S611026昌栄堂書店にて購入 S620816〜S620915
太宰治もの思う葦\280新潮文庫S550925発行
S600305/13刷
S??????昌栄堂書店にて購入 S620918〜S621014
太宰治新ハムレット\360新潮文庫S490330発行
S610110/20刷
S621009昌栄堂書店にて購入 S621129〜S621210
太宰治きりぎりす\360新潮文庫S490930発行
S620430/27刷
S621009昌栄堂書店にて購入 S630416〜25
太宰治惜別\320新潮文庫S480525発行
S580305/15刷
S630817昌栄堂書店にて購入 S630824〜S630911
太宰治お伽草紙\360新潮文庫S470321発行
S630615/34刷
S630914昌栄堂書店にて購入 S630915〜S631001
太宰治ろまん燈篭\360新潮文庫S580225発行
S611030/5刷
S631001昌栄堂書店にて購入 S631003〜10
太宰治パンドラの匣\400新潮文庫S481030発行
S620210/26刷
H010119昌栄堂書店にて購入 H010119〜27
太宰治津軽\220新潮文庫S260831発行
S610320/63刷
H010201昌栄堂書店にて購入 H010201〜17
太宰治グッド・バイ\360新潮文庫S470730発行
S630405/35刷
H010218昌栄堂書店にて購入 H010228〜H010307
太宰治ヴィヨンの妻\240新潮文庫S251220発行
S611105/65刷
H010315昌栄堂書店にて購入 H010315〜16
奥野健男太宰治論\360新潮文庫S590615印刷
S590625発行
H010317昌栄堂書店にて購入 H010408〜14
井伏鱒二太宰治\2270筑摩書房891120第1刷発行
891210第2刷発行
H020111書泉グランデにて購入
山岸外史人間太宰治\950ちくま文庫890829第1刷発行
 
H020129昌栄堂書店にて購入 H020618
津島美智子回想の太宰治\980人文書院S530520第1刷発行
S530613第5刷発行
H020321何処の古本屋で買ったか?
壇一雄小説太宰治\1442審美社版890619改装2刷
 
H020402何処の古本屋で買ったか?
三枝康高太宰治とその生涯\1300審美社版S400530初版
S541019/8版
H020625上田端、近藤書店にて購入
山岸外史太宰治おぼえがき\1300審美社版S381025初版発行
S541029/9版発行
H020625上田端、近藤書店にて購入
伊馬春部櫻桃の記\430中公文庫S560525印刷
S560610発行
H020628神田の古本屋で購入か?
三好行雄編太宰治必携\900學燈社 
 
H020628神田、三茶書房にて購入
 新潮日本文学アルバム 太宰治\1010新潮社830920発行
900415/14刷
H020716神田、三茶書房にて購入
 新文芸読本 太宰治\1200河出書房新社初版印刷900615
初版発行900625
H030107神田、三茶書房にて購入
 群像日本の作家17 太宰治\1800小学館910110初版第1刷発行 
 
何処の古本屋で買ったか?
野原一夫回想 太宰治\800新潮社S550505印刷
S550510発行
 何処の古本屋で買ったか?
太宰治さよならを言うまえに\480河出文庫880903初版発行
940910/9刷発行
H061124福家書店にて購入 H070904〜10/3 帰宅途中山手線内にて
長谷日出雄太宰治への旅\534日本放送出版協会H100101発行
 
H100202福家書店にて購入
野原一夫編太宰治のことば 愛と苦悩の人生\700ちくま文庫980521第1刷発行
 
H100530福家書店にて購入
野原一夫太宰治 生涯と文学\950ちくま文庫980521第1刷発行
 
H100530福家書店にて購入
 新潮1998年7月特大号
特集:太宰治歿後五十年
\970新潮社H100701発行
 
H100608福家書店にて購入
太宰治
亀井勝一郎編
愛と苦悩の手紙\520角川文庫S370528初版発行
H100625改訂初版発行
H101018TSUTAYA杉戸店にて購入
津島美智子回想の太宰治\2500人文書院780520初版発行
970830増補改訂初版第1刷発行
H120129改造社書店にて購入 H120130〜2/14 AM1:20自宅にて
 
 「『買ってはいけない』は買ってはいけない」 夏目BOOKLET 3 \1000 福家書店 1999/10/25
評価:★★
 まあ、「出るべくして出た」ということでしょう。「買ってはいけない」 に指摘された事かどうかは定かではありませんが(苦笑)、 その商品が生産終了になったり、一方では真っ向から反論する企業があったりと、 反響は様々あったようです。
 本書では「買ってはいけない」 に登場するアイテムをそのまま取り上げ比較するという徹底振り!。 個人的には、それよりもコラム記事のほうが面白かったけど...。
 
高見広春 「BATTLE ROYALE」 太田出版 \1480 福家書店 1999/8/23
評価:★★★★★
 新聞の書評で見たのを覚えていました。賛否両論、なかでも「非常に不愉快」 とあったのは印象的でした。最初、ページの多さ、 上下2段組にちょっと圧倒されましたが(苦笑)、 なかなか読みごたえのある一冊でした。お互いを殺しあう極限状態での心理を、 中学3年という主人公達を舞台としながらも、十分感情移入させてくれます。
 登場人物の桐山和雄(男子六番)が、アニメ「スプリガン」 に出てくるファットマン少佐とダブって見えます。 久しぶりにQuakeUでチェーンガンぶっぱなすかなぁ(自爆)。
 
井上孝司 「あなたのメールが危ない〜危険メール対策&個人情報ゲット・ガードを極める〜 秀和システム \1500 福家書店 1999/8/28
評価:★★★★
 「秀和の本」にしては、煽ったタイトル付けたもんだなぁ(笑)。 表現もけっこう砕けていて読みやすく、内容については、濃くてgoodです(^o^)。 メールのヘッダなんて「from:」くらいしが気にしなかったけど、 いろいろあるんですね。メール関連の本は、 いままで雑誌の特集記事で間に合わせていたので、買った事はなく (実際、それで間に合っていたということか?(苦笑))、 一冊手元にあるとなんか安心しますね(おいおい)。
 
クリス・ディボナ、サム・オックマン、マーク・ストーン
「オープンソースソフトウェア彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか
 オライリー・ジャパン \1900 書泉ブックタワー 1999/8/1
評価:★★★★
 1992年12月19日、私が始めてパソコン通信をするにあたり、秋葉原の九十九電気にて 2400bpsのモデム(マイクロコアMC24PA5 \20800)と、 当時フリーの通信ソフトの定盤のWTERMを求めて、LAOX Computer館にて 渋谷昌一「PC98用 厳選・フリーソフトウェアカタログ」(日本文芸社 \2427) を購入した訳です。DOM野郎(苦笑)だった当時、 その本は正にフリーウェアのバイブル的存在でした。ことあるごとにその本をめくり、 初めはチンプンカンプンだったソフトウェアの事について、 的確な解説を示してくれました。そんな中に、 一章を割いてあのGNUを取り上げていたのですが、 当時全く眼中に無かった私です(^^;)。
 パソコン通信で溜まるLOG整理(ライブラリのリストばっかり(自爆)) に明け暮れる日々に、たまたま雑誌に紹介されていたcgrepを知りました。 DOCには「テキストを g/re/p する。」と書いてあって、思わず「?」なのですが、 「グレップ」と手前勝手に呼ばせてもらいました。 またこのgrepについて詳しい本が欲しいと思いました。なんせ、 正規表現なんてその時全然使えませんでしたから :-)。そんな矢先、 1994年3月21日に福家書店にて「テキストデータ料理学」を、4月20日には 運命の(笑)「MS-DOSを256倍使うための本VOL.3」(\1030)をget! ここにきてようやくgrep、sed、awkの偉大さを思い知る訳です。
 これらのドキュメントにある「GNU」とは何だろう。「じーえぬゆー」か? それとも「ぐぬー」か?しばらくぶりに「PC98用 厳選・フリーソフトウェアカタログ」 を開いてみるとちゃんと紹介されていたんですね。さすがに発音までは解らんか?
 前置きが長くなりましたが、そのGNU(「ぐにゅう」と読むらしい) プロジェクト率いるフリーソフトの伝導士、 リチャード・ストールマン氏も寄稿している本著ですが、 「自由がこれからも手元にあると思ってはならない。」と激を飛ばしております。
 また、当時西海岸のバークレー校のPDP11/45に載せた、 最新のUNIXバージョン4.0で起こるクラッシュを東海岸にいたケン・トンプソンが、 電話回線に300ボーの音響カプラを使ってリモートデバッグしたというエピソードが きてます(笑)
 さらに巻末付録には、 リーナス対ターネンバウム教授とのネット論争が収録されていてサービス満点です。 でも、私には技術的な事は解りませんです(苦笑)。
 
高畑勲 「映画を作りながら考えたことU」 徳間書店 \2000 雄峰堂書店 1999/7/23
評価:★★★★
 「太陽の王子ホルスの大冒険」「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」 「赤毛のアン」、そして御存知「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」 「平成狸合戦ぽんぽこ」の監督である著者の作品に対する考えや思い、 そしてアニメの世界を越えた多方面にわたる知識の深いことに、 監督に対する興味が尽きません。まさに驚きです。
 今後とも宮崎駿・高畑勲両監督の野心作には目が離せません。
 
「たれぱんだ 今日もよくたれています。」 小学館 \1300 福家書店 1999/7/23
評価:★★
 新聞広告にあった「最高記録9.5匹」の意味する所は何か? (実は何の意味もないという...(苦笑))を確かめるべく、 恥ずかしさをガマンしつつレジに出してしまったという...。
 
「買ってはいけない」 週間金曜日別冊ブックレット2 \1000 福家書店 1999/7/17
評価:★★★
 一言、痛快です。実名をバンバンだしていて、ほんとに大丈夫なのか? よく出版したよなぁと心配してしまいます。 私の嗜好品も幾つか取り上げられており、ショックは隠しきれません。 でも、そうはいってもねぇ...(苦笑)。
 福家書店の売り方がうまい。なぜかレジの横に平積になってます。思わず店員嬢に、 「これ、買ってはいけないんですか?」と聞きたくなるほどインパクトありました。
 
菅靖彦 「心はどこに向かうのか トランスパーソナルの視点」 NHKブックス \825 旭屋書店 東武新越谷ヴァリエ店 1999/6/24
評価:★★★★★
 またまた、心理学関連ものです。 「自己探究をめぐる状況と問題・・・商業主義セミナーの問題点」 という章に興味がひかれました。
 内容はというと、LSD研究から、シャーマニズム、さらにはUFO誘拐体験にまで渡り、 ちょっとキワモノっぽい誤解(苦笑)を招きそうですが、語りは滑らかで、 ついつい引き込まれてしまいます。
 LSD研究というと、「ジョン・C・リリー」「アイソレーション・タンク」 そして映画「アルタード・ステーツ」が心に焼き付いて離れません。 初めて見たときの衝撃は忘れられません。「隔離タンク」 という装置のもつリアル感が圧巻です。 映画で起こったような事が実現しそうな、そんな恐怖感を感じつつも、 その「隔離タンク」に自分も入ってみたいという衝動を強く感じました(^o^)。 その後、テレビの対談番組(細野晴臣が出演していました。)で「隔離タンク」 を紹介している映像を見たことがあり、いまだに健在なのを確認した訳です。 また、山羊の生首にキリストの張付台という映像から感じる黒魔術的な、 オドロオドロしい恐怖は、映画「エクソシスト」のガーゴイルを連想させます。
 ジョン・C・リリーの著書は、まだ一冊も読んだことがないので、 今後機会があったら読んでみたいです。
 
福本博文 「心をあやつる男たち」 文春文庫 \571 福家書店 1999/6/16
評価:★★★★★
 以前(1995年6月18日) に単行本を買っていたのですが、引っ越しの際どこかに迷い込んでしまい、 今回文庫として出版されたので再度購入に到りました。
 1995年、某カルトな事件で皮肉にも話題になった「洗脳」 「マインド・コントロール」ですが、そんな折に雑誌「ダ・ヴィンチ6月号」 は洗脳特集を組んでいました。そこには、洗脳、マインド・コントロールをはじめ、 私が最も関心のあった自己啓発(開発)セミナーに関する書物も紹介されていました。 中でも、二澤雅喜・島田裕己「洗脳体験」(宝島社)や本書は、 赤裸々に自己啓発セミナーを語っており、その善悪はさておき、 心理学を応用したそのテクニックに驚異を感じた訳です。 有名になったスティーヴン・ハッサン「マインド・コントロールの恐怖」(恒友出版) や、最近のものでは米本和広「洗脳の楽園ヤマギシ会という悲劇」(洋泉社) 等でも洗脳/マインド・コントロールの過程を垣間見せてくれます。
 洗脳やマインド・コントロールなんて、 初めは現実問題としては考えられなかったけど、(そういえば「機動戦士Zガンダム」 (1985年)や「機動戦士ガンダムZZ」(1986年)にも、 強化人間と称して洗脳されたキャラクターがよくでてきたな。 洗脳が富野監督のモチーフの一つとなっているのが興味深い。 また「ファイヴ・スター・ストーリーズ」でも、 ファティマにはマインド・コントロールが施されていて、 マスターには逆らえないなんてのもあったな。)実際、私自身の「東京セミナー」 での体験や、報道等で暴かれた某カルト集団の修行の実態をみると、 決して絵空事とは思えません。(事後に見た 「新世紀エヴァンゲリオン」最終回 に衝撃を受けたのは言うまでもありませんです、ハイ(笑)。)
 セミナー体験についていえば、私は第2段階の「ブレイク・スルー」 の初っ端に敵前逃亡という結果に終わってます(苦笑)。鶴見済「人格改造マニュアル」 (太田出版)にもあるように、単に「一時の幸福感を味わう」 という刹那的な割り切り方もあるんだなぁと関心する一方、 当時の私にはそんな事を考える余裕はなかったなぁ...(笑)。つまり、 そのくらい「ハマっていた」ということか...(^^;)。
 勧誘活動には、色々な問題があるようですが、私的には、 貴重な体験(^^;)が出来た事に、勧誘してくれた、ぴらにあ人、 ごりら人両氏には、感謝しておりますが...。銀玉氏には御心配をおかけしました。
 それにしても、すごい研究をしたもんだ。エサレン研究所ってどんな所なんだろう。
 
大江健三郎 「同時代ゲーム」 新潮文庫 \699 東武ブックスス西新井トスカ西館店 1997/7/31
評価:
 いやぁ〜、読み終えるのに随分かかってしまいました。 本を買ってから初めて読みはじめたのが'97年9月ですが、あまりの読みにくさ(苦笑) に40ページもいかないところで挫折。しばらく放置されることになり、今年('99年) になって再挑戦。ついに読み終える事が出来ました。これほど読むのに難儀したのは リルケ「マルテの手記」、ルソー「孤独な散歩者の夢想」以来です。 英文の直訳そのままの文体のようですんなり内容が頭に入り辛く、 さらに「電波系」の独特の言い回しが、輪を掛けて読む方を突き放します。
 某カルトな事件の関連話題としてこの作品の存在を知った訳ですが、 それにしても、よくまあこんな物語を考えたものだなァ。
 
柴口育子 「アニメーションの色職人」 徳間書店 \1600 くまざわ書店銀座店 1999/4/24
評価:★★★★★
 ’98年にくまざわ書店で、「もののけ姫」関連本を集めたコーナーがあった時に この本を見つけたのですが、後日買おうとしたのが運の尽きでした。 「見つけたら買え!」ですね...。 で、先日レイアウト変更中の同書店で偶然見つけたのでgetしました。
 内容は非常に濃く、アニメーション製作の側面を見た思いです。また、 プロローグタイトルにある高畑勲監督は「同志」、 宮崎駿監督が「戦友」と呼ぶ女性には、ほんとオドロキです。
 
岡田斗司夫 「オタクの迷い道」 文藝春秋 \1143 くまざわ書店 1999/3/24
評価:★★★★★
「笑わずに読めるかーっ!」という抱腹絶倒の1冊。同著「東大オタク学講座」 にならびまさしくオタクの神髄を明確に著わした本作です。 オタクの伝説的なお話しの数々には、ついつい引き込まれてしまいます。 ほんと、濃い方ばかりですな...。
 
「なぜWindowsは今日も不安定か?解決編」 技術評論社 \1280 福家書店 1999/3/8
評価:★★★★
いまさらwindowsでもなかろうというご時勢ですが、 思わず買ってしまったという...。 でも前作「なぜWindowsは今日も不安定か?」より内容はありますです、はい。 (なんだぁ〜、前作もしっかり買ってるじゃん!実は貴社の 「パソコン友の会」の会員で、しっかり「SoftwareDesign」 を購入してたり、ポケットリファレンスシリーズを愛用する、 隠れ技評ファンだったりする...(笑))。
 
「レコードマップ '99」 学陽書房 \1600 改造社書店
評価:★★★
まさかこの年になって買う事になるとは思っていませんでしたが...(苦笑)
 
JKL;「Windows95/98キーボード徹底活用ポケットリファレンス」技術評論社 \1080 福家書店
評価:★★★★
アスキー256倍本の「コンピュータは、フツー、キーボードでしょ」 にならって、やっぱ、キーボードだよね!(笑)
 
「プロの裏技! 圧縮・解凍の完全バイブル」 学研 \1400 福家書店 1999/1/12
評価:★★★
何がプロなのかは解らないが、アーカイバ・ツールに興味のある 私としては「禁断のを収めた袋とじ付き」 に惹かれてついつい買ってしまったという...(笑)。BZIP2がWINRARを超える 圧縮率になるのを願っている今日この頃。
 
長尾 剛 「心が強くなる漱石の助言」 朝日ソノラマ
評価:★★★★★
最近この手の本がベストセラーになっているようですが、 話題になればなるほど引いてしまいます(苦笑)。でも「漱石」とくれば 話しは別(笑)。ほんとに偉大な文豪です。
1998年に読んだおもしろかった本
中嶋紳介/斎藤良一/永島収「イデオンという伝説」
トム・クランシー「日米開戦」
小林よしのり「新ゴーマニズム宣言−戦争論−」
永野護「ファイヴ・スター・ストーリーズ XIIII」
鈴木光司「リング」「らせん」
カール・ロジャーズ「エンカウンター・グループ」

1997年に読んだおもしろかった本
村上龍「愛と幻想のファシズム」
柊あおい「雪の桜の木の下で・・・」
筒井康隆「夢の木坂分岐点」
岡田斗司夫「東大オタク学講座」
阿世賀浩一郎「エヴァンゲリオンの深層心理」
根本敬+村崎百郎「電波系」
別冊宝島「洗脳されたい!」
ジャパン・ミックス「大人のハッカー読本 世界電脳暗黒列伝」
カール・セーガン「カール・セーガン 科学と悪霊を語る」

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