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・
● < 2 0 0 6 年 8 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
神様からひと言
またまた今月もこれしか読んでなくて…。(^^;ヾ
「貝になった男 直江津捕虜収容所事件」(上坂冬子:著)
には様々に考えさせられるものがありました。一方の
「マドンナ」(奥田英朗:著)
は面白かったんですが、先月読んだ「イン・ザ・プール」の破壊力(?)に比べるといささか読み劣りを感じてしまうのは仕方が無いことかもしれません。
・・・ということで
「神様からひと言」
を今月の一冊にしておきます。伊良部のアクの強さには負けていますが、比較の対象が伊良部でなければ、こちらもなかなかインパクトのあるストーリー。
しかし・・・奥田英朗と荻原浩が気に入ってしまうと大変かも…。キャリアの割にはこの二人、作品多くないですか?
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
4
マドンナ
奥田英朗
一般小説(J)
短編集
16
神様からひと言
荻原 浩
一般小説(J)
18
水色童子(3)
名香智子
コミック
最新刊
19
マダム・ジョーカー(5)
名香智子
コミック
最新刊
20
100万ポンドの愛
清水玲子
コミック
文庫最新刊
・
● < 2 0 0 6 年 7 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
イン・ザ・プール
今月もこれしか読んでなくて…。(^^;ヾ
「貝になった男 直江津捕虜収容所事件」(上坂冬子:著)
には様々に考えさせられるものがありました。一方の
「イン・ザ・プール」(奥田英朗:著)
はと言えば、その対極にあるような読み心地。この2つを比べようということに無理があるとは思いますが…。
やっぱり
「イン・ザ・プール」
! 伊良部の強烈さはセンセーショナルでした。あんまりにも物凄いので、忘れられない・・・夢に見そう。(勿論、悪夢!)
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
16
貝になった男
直江津捕虜収容所事件
上坂冬子
ドキュメンタリー(J)
第2次世界大戦
27
イン・ザ・プール
奥田英朗
一般小説(J)
映画化原作
・
● < 2 0 0 6 年 6 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
下妻物語
これしか読んでなくて<今月の一冊>も無いもんですが、
「法医学教室の午後」(西丸与一:著)
は想像してたのとちょっと方向が違ったので(それはそれで面白かったですが)、
「下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん」(嶽本野ばら:著)
に決定!(^^;A
でも、映画の方がインパクト強かったです。
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
4
法医学教室の午後
西丸与一
エッセー(J)
5
下妻物語
ヤンキーちゃんとロリータちゃん
嶽本野ばら
一般小説(J)
映画化原作
・
● < 2 0 0 6 年 5 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
疾走(上)
「金閣寺」(三島由紀夫:著)
か
「疾走」(重松清:著)
。どちらにしようか迷ったんですが、
「疾走」
にしました。三島由紀夫の文章の美しさ、精緻さは感動モノでしたがインパクトの強さでは「疾走」が上でした。
今月はなんだか救いの無い作品ばかり読んでしまう結果になりましたが、こういったものが読めるようになったのは精神的に回復して来た証拠だと思います。それにしても偏り過ぎですね。(^^;ヾ
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日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
10
彼方の微笑
皆川博子
一般小説(J)
15
死刑囚の最後の瞬間
大塚公子
ドキュメンタリー(J)
19
疾走
重松 清
一般小説(J)
映画化原作
24
猿丸幻視行
井沢元彦
推理小説(J)
30
金閣寺
三島由紀夫
一般小説(J)
・
● < 2 0 0 6 年 4 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
レーサーの死
期待していたミステリー3作品(
「ひよこはなぜ道を渡る」「青チョークの男」「夏期限定トロピカルパフェ事件」
)はどれもいま一つでした。きっと期待が大き過ぎたんだと思います。(;´▽`A``
エッセーの2作品(
「犬大将ビッキ」「春になったら苺を摘みに」
)も良かったですが、エッセーって小説に比べると印象が少し弱めに感じられてしまうんですね。これはあくまでも好みの問題ですが・・・。
・・・と言うことで、<今月の一冊>は
「レーサーの死」(黒井尚志:著)
です。これはインパクトが強かった! 事実が持つ重み(特に人間の死を扱ってますし)は違いますね。でもそれだけじゃなく、作品としても読み応えバッチリ!でした。
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日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
4
犬大将ビッキ
出久根達郎
エッセー(J)
7
春になったら苺を摘みに
梨木香歩
エッセー(J)
文庫最新刊
12
ひよこはなぜ道を渡る
E・フェラーズ
推理小説(K)
最新刊
<トビー・ダイク&ジョージシリーズ>
第5弾
14
青チョークの男
F・ヴァルガス
推理小説(K)
最新刊
18
花よりも花の如く(4)
成田美名子
コミック
最新刊
19
時を往く馬
竹宮惠子
コミック
最新刊
20
紅(くれなひ)匂う(3)
大和和紀
コミック
最新刊
21
レーサーの死
黒井尚志
ドキュメンタリー(J)
最新刊
26
夏期限定トロピカルパフェ事件
米澤穂信
推理小説(J)
文庫最新刊 書き下ろし
<小市民シリーズ>
第2弾
・
● < 2 0 0 6 年 3 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
国 銅
忙しくて・・・って、実際は気ばかり焦っているだけなんですが、落ち着いて読書が出来る時間が少なかった!
気もそぞろな合間に読むには
井沢元彦さんの『逆説の日本史』シリーズ
は絶好の読物でしたが、感想は書きにくくて…。緻密な検証から導き出される結論の一つ一つには大いに驚かされもし、また納得もさせられるのですが、もっと痛烈に伝わって来るのは今の歴史学界の研究姿勢に対する非難なんですね。これは2巻3巻5巻と3冊読んだ限りでは終始一貫しています。そればかりがあまりに繰り返し書かれているので、多分に辟易してしまいました。
数少ない中に、梨木香歩さん、帚木蓬生さん、と大好きな作家さんの作品が2つも入っているので収穫は大きそうに思えましたが、
梨木さんの『沼地のある森を抜けて』
は少々期待はずれ。その点、
帚木さんの『国銅』
は予想以上の好作品で、今月の一冊はやはりこれ!です。
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
1
午前3時の医者ものがたり
米山公啓
エッセー(J)
医療エッセー
3
沼地のある森を抜けて
梨木香歩
一般小説(J)
8
龍鳳(2)
河惣益巳
コミック
最新刊
スイート・オアシス(1)
秋里和国
コミック
最新刊 新連載
10
六歌仙暗殺考
井沢元彦
推理小説(J)
15
逆説の日本史(5)
井沢元彦
歴史関係
20
国銅
帚木蓬生
歴史・時代(J)
文庫最新刊
25
逆説の日本史(2)
井沢元彦
飛鳥/奈良
30
逆説の日本史(3)
井沢元彦
飛鳥/奈良
・
● < 2 0 0 6 年 2 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
非道、行ずべからず
どれもそれなりに良い作品でしたが、飛びぬけてこれ!という作品はありませんでした。年に一度刊行される
ロバート・ゴダードの最新作『最後の喝采』
も久々の良い出来ではありましたが、いま一つ。・・・となると、やはり
『非道、行ずべからず』(松井今朝子:著)
しかないと言った感じです。好きなジャンルの作品という強みですね。
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
1
非道、行ずべからず
松井今朝子
推理小説(J)
江戸時代 歌舞伎 長編時代ミステリー
3
隠された帝 天智天皇暗殺事件
井沢元彦
推理小説(J)
歴/飛鳥・奈良
長編歴史ミステリー
天智天皇・天武天皇
5
虹の家のアリス
加納朋子
推理小説(J)
文庫最新刊
『螺旋階段のアリス』
の続編
10
グレイのしっぽ
伊勢英子
エッセー(J)
<グレイ三部作>最終巻
13
天皇になろうとした将軍
井沢元彦
歴史/室町
足利義満・足利尊氏
16
最期の喝采
R・ゴダード
推理小説(K)
最新刊
17
ぬしさまへ
畠中 恵
歴史/時代(J)
文庫最新刊
「しゃばけ」シリーズ第2弾
20
雪の中の三人男
E・ケストナー
一般小説(K)
ユーモア小説
23
県庁の星
桂 望実
一般小説(J)
最新刊 映画化原作
・
● < 2 0 0 6 年 1 月 > ●
● 今 月 の 一 冊 ●
つきのふね
調子が戻ったと言う割には読めたのはわずかに3冊・・・。(__|||)
それでもバラエティーには富んでました。(負け惜しみデス。)
加納朋子
さんの
『螺旋階段のアリス』
は不思議な読後感が良かったです。加納さんらしい優しさも感じられたし…。
でも、やはり今月は
森絵都
さんの
『つきのふね』
です。衝撃的で、かつ感動的で・・・良かった! 森絵都さんの作風とはちょっと違うのに戸惑いましたけどね。
日
題 名
著 者・作 者
ジャンル
備 考
19
オー・マイ・ガアッ!
浅田次郎
一般小説(J)
25
螺旋階段のアリス
加納朋子
推理小説(J)
26
つきのふね
森 絵都
児童文学(J)
第36回野間児童文芸賞作
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