michiのレポート・浜名湖新橋有料道路(はまゆう大橋)

ホーム
  michiのレポートトップ

Yahoo!ジオシティーズ

 

 

 

  浜名湖新橋有料道路は、浜名湖の入り江によって分断されている浜松市西区庄内半島地区と浜松市西区の中心部とを結んでいます。一般的な呼称としては、愛称である「はまゆう大橋」を使うことが多いです。2004年には、庄内半島で開催された「浜名湖花博」のアクセス道路としても利用されました。そのときは通行料金が無料になっていました。有料道路区間の総延長は約1.3kmです。

  

 

 ※ 浜名湖新橋有料道路(はまゆう大橋)の位置についてはこちらからご覧ください。

※ はまゆう大橋付近の拡大図についてはこちらをご覧ください。 

 

 

ななけんの感想:

   本坂トンネルのレポートの時に、有料道路というのは交通量から大きく分けると、いつ通ってもガラガラという道路と、そこそこの交通量がある道路の2つに分かれると説明したのですが、はまゆう大橋の場合は前者だと思います。前後のアプローチ道路を含めて全く車が通っていませんでした。この位置に有料道路を造る必要はあったのでしょうか。う回路はたくさんあります。浜名湖花博のために開業したということはわかりますが、もう少し計画性のある道路づくりをしてほしいと思います。そして、通行車両が少ないもう一つの原因は通行料金の高さだと思います。たった1km弱の距離で普通車200円は高すぎです。もう少し下げたほうがよいでしょう。

 

通行料金:

 原付自転車・軽車両:\20

 軽自動車等:\150

 普通車:\200

 大型車:\350

 特大車:\550

 

領収証のサンプル:

※ 拡大の写真を見たい方は、この写真自体をクリックしてください。

 ※ 今回は終点→起点(庄内半島→浜松市街)の方向でレポートしていきます。

 ※ 写真は携帯電話のカメラで撮影したものを使用しているため、醜くなっています。ご了承いただける方はご覧ください。

では、レポート本編へと入ります。

はまゆう大橋の庄内半島側のアプローチ道路です。この道に並行して通る静岡県道がうねうねと湖岸をカーブしながら進むのに対し、こちらは市道であるにもかかわらず、浜名湖の小さな入り江のようなところを橋で通って行きます。

付近の地図を表示

 

 

新興住宅街のようなところを通っていきます。

「↑ 浜松市街 東名浜松西 はまゆう大橋

← 三方原」

ここを直進すると、有料のはまゆう大橋に強制的に入れられます。この案内板からは直進するとそのまま有料道路に入れられる、ということが分かりにくいと思うのですが、どうでしょう?

「はまゆう大橋」

画像が悪くて分かりづらいと思いますが、手前の青看板にはこう書かれています。ということで、ここが浜名湖新橋有料道路の実質的な起点となるわけです。右カーブで橋の本体部まで上がっていくことが分かります。この写真を見ていて気付きましたが、照明灯がなかなかナウいものになってますね。

 

 「浜名湖」

ここからはまゆう大橋です。歩道も完備されています。

はまゆう大橋

Hamayu Ohashi

 

 

 橋の上から見た、橋の北側の様子です。

今度は橋の上からみた、橋の南側の様子です。

この写真のように橋は近代的なもので、上部は一直線になっています。画像が悪いせいもあるかもしれませんが、前方にはまっすぐにまっすぐに延びる道路しか見えません。

料金所が見えてきました。屋根の部分が弧を描いているところが、他の有料道路の料金所と比べて特徴的です。

はまゆう大橋料金所

Hamayu Ohashi TB

 

料金所を越えると、はまゆう大橋東交差点に到着し、有料道路はまゆう大橋は終点となります。左の写真では、もう交差点での行き先を示す青看板が見えています。

「↑ 浜松市街 東名浜松西

← 細江

→ 雄踏」

本当に画像が醜くてごめんなさい。本当は上のように書かれています。ちなみにこの青看板が先ほどの写真で見えていたものです。と、いうことでここまでで浜名湖新橋有料道路の区間は終了となるわけですが、もう少し東側アプローチ道路のレポートもしたいと思います。

付近の地図を表示

はまゆう大橋東交差点

Hamayu Ohashi East Crossing

はまゆうトンネル

Hamayu Tunnel

 

はまゆうトンネル内部の様子です。外から丸見えだったのですが、一応掲載しておきました。このトンネルは浜松市街からはまゆう大橋に至る道路としていい道路が存在しなかったため、開通前に新たに建設されたものです。ちなみにこのトンネルは無料で通行できます。はまゆう大橋有料道路も少しは周辺に役立っているようですね。以上、中途半端なところですが、画像が切れたため今回のレポートはこれで終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

終わり

 

 

michiのレポート・トップページへ戻る