<九竜家のひとびと総集編+α> 2006.04.02発行 300円(A5サイズ/84P)オフセット印刷表紙3C
これまでの既刊「九竜家のひとびと1〜4」に同人誌未収録作品、以前サイトに掲載した作品のリメイク、書き下ろし計20ページ余りを加えましての総集編です。
書き下ろし(一部抜粋) ●刺刀家のひとびと ●君の名は(凪登場) ●おにいちゃんとぼく ●年忘れ☆もちつき大会 などなど。 収録順序が発表順序ではないので、古い絵のすぐ次に最近の絵がきたりして、なんだかショッキングなつくりになっておりますが、丹精込めて作りました2年仕込みの「九竜家のひとびと総集編+α」。どうぞお手に取ってご覧下さいまし。 本文内容はおためし漫画をご覧下さい。
<赤篭夢(せきろうむ)>(「九竜家のひとびと」の本編漫画) 2005.8.28発行100円(A5サイズ/28P)オフセット印刷表紙2C 「ぼくは、この皮膚の下に流れる血が、恐ろしい」
とある緑深い山奥に、とある一族が棲んでいた。名を『九竜』。そこに突然少女が訪れる。その時から少しずつ少しずつ、物語は動き始める。 古くから『あるもの』に呪われ続けている一族・神籠(みごもり)とその分家の九竜・鷹司・赤辻。繁栄の代償に、彼らはずっと呪われ続けている。 その身の終わりを望みつつも生き続けなければならない彼らの、様々の思惑が交錯する物語。
-------------------- 今回配本分は第一話です。もちろん既刊の九竜家のひとびとと同作品です。登場人物も増えますが、主人公は主人公ですし、兄は兄です。若干主人公の妖精度が上がりますが。 >>>試し読みページ