

フロリアノポリス・海岸と湖(ブラジル・サンタ・カタリーナ州)
島内北部主に海岸を巡るツアーに入りました。あいにくの天気で余り綺麗な写真を撮ることが出来なかったのは残念ですが、色々な海岸がある事が分かります。

01・カナスビエラス海岸(2006年 1月)
カナスビエラス海岸は北部を代表する海岸、街並は発達し多くの人が集まっています。大陸が向かいにあり、湾のようになっており、波も穏やかで泳ぐには適しているようです。ただ水質には若干問題があるように思います。浜辺は余り広くなく思ったほど人出はありませんでした。

(写真:カナスビエラス海岸-01)

(写真:カナスビエラス海岸-02)

(写真:カナスビエラス海岸-03)

(写真:カナスビエラス海岸-04)

(写真:カナスビエラス海岸-05)

(写真:カナスビエラス海岸-06)

(写真:カナスビエラス海岸-07)
風格のあるホテルが並びます。

(写真:カナスビエラス海岸-08)

(写真:カナスビエラス海岸・海上から)
02・ジュレレ海岸(2006年 1月)
カナスビエラス海岸の隣にあるのがジュレレ海岸です。最近急激に開発が進んでいる地域で高級住宅が建ち並んでいます。フロリアノポリスの金持ちが集まっている街と評されています。ただ海岸は余り人が多くなくカナスビエラスよりも更に内側にあるので水質に問題があるのではないでしょうか?

(写真:ジュレレ海岸-01)

(写真:ジュレレ海岸-02)

(写真:ジュレレ海岸-03)

(写真:ジュレレ海岸・海上から)
03・モザンビーク海岸(2006年 1月)
波の荒いこの海岸は自然保護がなされていて人工の建造物は全くありません。8キロにわたる砂浜は昔のままのただずまいを見せています。イングレーセスやカナスビエラスの海岸も昔はこのようなたたずまいであったのでしょう。外洋に面している為に波は非常に荒く、サーフィンをしている人が居ました。

(写真:モザンビーク海岸-01)

(写真:モザンビーク海岸-02)

(写真:モザンビーク海岸-03)
04・バーラ・ダ・ラゴアス海岸(2006年 1月)
湖と海との間に在る唯一の川の横にあるのがこの海岸です。

(写真:バーラ・ダ・ラゴアス海岸-01)

(写真:バーラ・ダ・ラゴアス海岸-02)

(写真:バーラ・ダ・ラゴアス海岸-03)
05・モレ海岸(2006年 1月)
モザンビーク海岸の一つ南側にあるのがモレ海岸です。長さはそれほどではありませんが、波が高いのは同じです。荒々しい海が好きな人にとっては良いでしょう。家族連れ向きとは言えませんが・・・

(写真:モレ海岸-01)

(写真:モレ海岸-02)

(写真:モレ海岸-03)
06・ジョアキーナ海岸(2006年 1月)
セントロから反対側に行きますとこのジョアキーナ海岸があります。地形が複雑で眺めもなかなかのものです。また砂スキーが楽しめる事でも知られています。一番端には登る事が出来る場所があり、海岸を見渡す事が出来ます。その先を見ますと自然の風景です。

(写真:ジョアキーナ海岸-01)

(写真:ジョアキーナ海岸-02)

(写真:ジョアキーナ海岸-03)

(写真:ジョアキーナ海岸-04)

(写真:ジョアキーナ海岸-05)
07・海と湖との水路(2006年 1月)
島の中央に湖がありますが、一本の水路で海と繋がっています。この水路付近には魚がたくさん集まって来ているそうで、多くの漁船が操業していました。

(写真:水路の漁船-01)

(写真:水路の漁船-02)
採れた魚をその場で捌いています。見事な手つきですが衛生的に大丈夫か心配になって来ます。ただ刺身では食べないので問題はないのでしょうね。

(写真:魚を捌く)

(写真:魚屋)
水路の付近には観光客、釣り人、魚を買う人などが多く居ます。

(写真:水路付近の様子)

(写真:吊橋)
つり橋があるのでそこから写真を撮影してみました。漁村らしい雰囲気で絵になる景色です。

(写真:吊橋の上から)
水路は当然船が行き来します。

(写真:水路)
海の入り口には信号がありました。

(写真:水路の入り口)

(写真:水鳥)
08・湖(2006年 1月)
島の中央には大きな湖があります。海との水路があるので完全な淡水では無く塩分を含んでいるそうです。

(写真:湖・遠景-01)

(写真:湖・遠景-02)

(写真:湖の景色-01)

(写真:湖の景色-02)

(写真:湖の景色-03)

(写真:湖の景色-04)

(写真:湖の景色-05)