フロリアノポリス・食事・バス・リゾート地区様子(ブラジル・サンタ・カタリーナ州)



ここでは食事、交通機関そしてセントロ以外の街の様子を紹介して行きます。淡路島よりも小さい島ですが楽しく過ごせる所であると思います。食に関しては勿論肉料理もありますが、海の幸が豊富な所ですので、魚介類を中心にいただきたいですね。



フロリアノポリス・食事・バス・リゾート地区様子(2006年 1月)


フロリアノポリスの良い所は非常に変化に富んでいるところであると思います。ブラジルの東北などの海は多分ここよりも綺麗でしょうが、一旦リゾートホテルに入ると他にする事が無いという場所も多いでしょう。フロリアノポリスは複雑な地形の島にあり、また大陸側にも興味深い場所が幾つかありますので、飽きる事がありません。2週間滞在する人が多いのですが、リゾートの海岸と大都会があるので忙しい日本人でも美味しい魚介類を堪能しながら2週間楽しく過ごす事が出来ると思います。リオは治安の問題、水質汚染の問題がありますので、「ブラジル」をエンジョイしたいのであればここに滞在するのが良いでしょう。

パラグアイの人でも毎年ここに来る人が増えて来ているようです。以前はウルグアイのプンタ・デル・エステが人気でしたが最近はこちらの方が人気が高いようです。

主なツアー
・島内一周ツアー
・島内半周ツアー(北部もしくは南部)
・カナスビエラスから要塞見物(船にて)
・遊園地(テーマパーク)
・ブルメナウ(ドイツ移住者が多い街)



食べる(2006年 1月)

01・湖の近くで海老料理


この日は湖の近くのレストランで海老を中心海の幸を堪能しました。湖の横に何軒か並んでいるレストランの中の一つで食事をしました。



(写真:湖の傍のレストラン)

ボーイさんのお勧めは60レアル(約3000円)の定食です。一品でこの値段、少々高いと思いましたがこれは2人前の値段、3人で分けても充分な量があるとの説明でした。最初に小さい蟹の料理が出た後に蒸した海老が出て来ました。



(写真:蒸した海老)

次は貝の料理、これは余り美味しくはありませんでした。



(写真:貝の料理)

そして今度は揚げた海老が出て来ました。よく揚げてあり、尻尾も美味しくいただけます。ビールと一緒にいただくと更に美味しいです。



(写真:揚げた海老)

そしてメインデッシュが出て来ました。ご飯とフライドポテトそして魚料理です。なるほど3人でも余ります。日本人であれば4人で食べても丁度良いくらいの分量ですね。



(写真:メインのフライドポテト、ご飯そして魚料理)

そしてブラジルですので最後はコーヒーです。小さいプラステッィクの容器に入って出て来ました。一つは砂糖がたっぷりと入っています。



(写真:最後にコーヒー)



02・イングレーセスの海岸で魚料理


二回昼食にイングレーセスの中央にある魚料理のレストランに行きました。中を覗きますと浜辺が見え、席は中と外とあるようです。



(写真:レストラン入り口)



(写真:外の席)

二回行きましたが魚の種類は変えましたが同じような注文をしました。こちらもやはり2人前で30レアル(約1500円)です。魚の他にご飯とフライドポテトそしてサラダが付きます。これもボリューム満点で3人分はあります。「醤油」は必ず置いてあり、「ショーユ」と注文すれば持って来ます。焼きたての新鮮な魚に醤油をかけてご飯(ブラジル風ですが)をいただくととても幸せな気持ちになります。



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)



交通機関・バス

フロリアノポリスには鉄道はありません。公共交通はバスに依存しています。幾つかのバス会社が島内をカバーしています。

島の北部はカナスビエラスに在るバスターミナルに各地から乗客を集めてセントロに向かいます。イングレーセス海岸からのバスはここが終点でどこかに行く時にはここで乗り換えます。



(写真:カナスビエラス・バスターミナル)

セントロまでは乗客が多いので2両連結の長いバスで行きます。セントロまでは「直行」と「準直行」の2種類があります。



(写真:2両連結のセントロ行き)

普通のバスは街を乗客を一杯に乗せて走っています。メルセーデス・ベンツ製の車体で中も綺麗にしています。



(写真:カナスビエラス社のバス)

主な地区にはバスターミナルがあります、セントロには幾つか大きなバスターミナルがあります。



(写真:バスターミナル-01)

トランスソル社のターミナルにも多くのバスがありました。



(写真:バスターミナル-02)

プラットフォームには色々な人が居ます。



(写真:バスターミナル-03)



(写真:バスターミナル-04)

中央には売店があります。アイスクリームや清涼飲料水そしてコーヒーが売れているようです。



(写真:バスターミナル-05)



(写真:バスターミナル-06)

バスの停留所は小奇麗で分かり易い。屋根がありますので雨が降っても安心ですね。



(写真:バスの停留所)

バスで黄色のバスがたくさん走っています。これは高級バスで値段は倍くらいしますが非常に綺麗です。乗っているお客さんもちょっと違っています。



(写真:高級バス-01)

バスの横に「エヘクチーボ」と書かれて五つ星が描かれています。



(写真:高級バス-02)

バス以外の移動手段はタクシーです。赤と白のタクシーが沢山走っています。



(写真:タクシー)



街の様子


01・ラゴア

湖の横に在る町です。山が迫りこじんまりとした町になっています。



(写真:ラゴア-01)



(写真:ラゴア-02)



(写真:ラゴア-03)



(写真:ラゴア-04)



02・カナスビエラス

北部の中心はカナスビエラスです。海岸よりも町に居る人の数の方が多いのではないかと思われるほどです。道土も整備されており、みやげ物店、レストランなどが多くあります。夏の観光シーズン、歩いている人の多くはアルゼンチン人のようで、ポルトガル語よりもスペイン語の方が耳に入って来ます。



(写真:カナスビエラス-01)



(写真:カナスビエラス-02)



(写真:カナスビエラス-03)



(写真:カナスビエラス-04)



(写真:カナスビエラス-05)



(写真:カナスビエラス-06)



(写真:カナスビエラス-07)

観光客相手に色々な商売がありましたが、中には「指圧」というのがありました。



(写真:カナスビエラス-08:指圧)

また子供向けの遊園地もあります。



(写真:カナスビエラス-09:遊園地)



03・ジュレレ

北部の各地の中で一番高級感があるのがジュレレです。カナスビエラスの一つ西側に位置するこの地区はしっかりとしたプランに基づいて開発されており、高級な住宅が並んでハイソな雰囲気に満ちています。フロリアノポリスの金持ちそして引退したサンパウロの人などがここに移って来ているようです。



(写真:ジュレレの街並み-01)



(写真:ジュレレの街並み-02)

サンパウロなどですと各家、特に高級な家は高い塀に囲まれていますが、ここには塀がありません。ブラジルの他の都市では考えられない事であると思います。島のそれも一番北端に位置しているので安全なのでしょう。治安で悩んでいる人は確かに真剣に引越しを考えてここに来るのもうなずけます。



(写真:ジュレレの街並み-03)

町には綺麗なショッピングセンターもあります。開放感があり、のんびりと過ごすには最適でしょう。



(写真:ジュレレのショッピングセンター)



04・イングレーセス

イングレーセスは浜辺はカナスビエラスよりも人が出ているように見えますが、町は道路が整備されていない事もあり、余り発達していません。カナスビエラスと比較しますと寂しい限りです。



(写真:イングレーセス-01)

街には各種のレストランがあります。海産物のレストランが多い中イタリア料理のお店が目立ちます。



(写真:イングレーセス-02)



(写真:イングレーセス-03)



(写真:イングレーセス-04)



(写真:イングレーセス-05)



(写真:イングレーセス-06)



(写真:イングレーセス-07)



(写真:イングレーセス-08)

夜になりますと屋台のアクセサリー・お土産のお店が繁盛していました。



(写真:イングレーセス-09)



(写真:イングレーセス-10)



(写真:イングレーセス-11)



(写真:イングレーセス-12)



(写真:イングレーセス-13)



05・その他

セントロそして海岸の近くは開発が進んでいますが、島の多くに未開土地がたくさん残っています。自然公園として保護している地区もありますが、のんびりと牛が草を食べている場所も多くあります。島の至るところで開発が進んでいました。多くの人が注目するリゾートアイランドとしてこれからも発展して行く事は間違いが無いと思います。南米のマイアミになる事は間違い無いでしょう。



(写真:途中の様子)



(写真:まだ未開の土地-01)



(写真:まだ未開の土地-02)









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