長谷牡丹園(宝塚市)に行きました。

 今年は例年になく寒い日が続き、牡丹がちゃんと咲くのかなと心配していましたが、ようやく咲き始めたとのことで、ちょこっと行ってみることにしました。(2006.5.4)

 牡丹園の隣のお寺は普光寺と言うお寺で、住職は私が最初に勤めた職場の先輩です。また、牡丹園ではお手前が用意されていますが、そこでお茶を出して下さるのは、前の職場の同僚さんです。仕事とは全然違うところで、このように自分に縁のある人がおられるというのも不思議なものです。


淡路島に行きました。

 2005年3月  職場の親睦旅行で淡路島に行きました。行った日は雨だったし、翌日は猛烈な寒さ。やはり日頃の行い悪いからこんなことになっちゃうのでしょうか、、、(トホホ)

@北淡町震災記念公園(天然記念物 野島断層)  記念館のHPはココ


北淡町震災記念公園 地震で盛り上がった部分 地割れ
ずれた断層面1 ずれた断層面2 ひっくり返った食器棚


 あの阪神淡路大震災で家の庭に地震断層が現れた民家と、その東側の断層をそのままの状態で保存してあり、知っているつもりでもやっぱり愕然としてしまう。土日は5〜600人、平日でも300人は下らないという見学者数にはちょっとびっくり。
 なにしろ土地が上下左右に動くなんて考えられない。その上さらに1.2mもずれるなんて、、、。この記念館には1人でも多くの人に来てもらいたいなぁと思いました。でも、さすがに震災体験のコーナーだけはやってみようとは思わなかった。もうはっきり言ってあの揺れだけは思い出したくない。



 この絵は「江戸鯰(なまず)と信州鯰」(鯰絵)とよばれているもので東京大学地震研究所に所蔵されているものだそうです。なんでも信州善光寺地震(1847)と安政江戸地震(1855)を起こした2匹の大鯰が人々にこらしめられ、儲けた職人達がそれをいさめる様子を描いた鯰絵なのだそうです。


A大鳴門橋記念館   記念館のHPはココ


 うずしおを見るまで時間がかなりあったので、行ってきました。ここではうずしおのことがたっぷりと勉強できます。さらに、人形浄瑠璃も実際に見ることができるのでなかなかいいです。

 人形浄瑠璃の開演前に、解説をして下さる時間があり、その時に人形を実際にさわらせてもらいました。

人形の使い方の解説中です。 さわらしてもらいました。



Bうずしお見学


 うずしおを見に行きました。遊覧船は2社ぐらいあるそうで、、ホテルで「大型船で1時間、小型船で30分ぐらいですよ。人数が集まれば小型船は貸し切りで出してくれますよ。」と聞いたので、まず小型船の会社へTEL。ところが、あいにくの悪天候(強風)のため「本日は欠航です。」とのこと。仕方なく大型船の方にしました。海もけっこう荒れていて波は高いし、船は揺れるし、むちゃくちゃ寒いし、、、。小型船がでないのも無理はないかと思ってしまいました。
 さて、肝心のうずしおですが、風が強くて波が高く、うずがはっきりとわかりにくかったため、何となく雰囲気だけを感じて帰ってきました。

咸臨丸(遊覧船です) うず?
大鳴門橋 うず