過去にトップページに書かれていた、ソフトウェアの更新情報とかその他のメモ書きを退避するページです。
リンク切れや間違っていた情報も気が向いたら修正、追記をするつもりですが基本的にはそのまま放置という方向で。
http://www.opera-usb.com/operausbas.htm
mpg123 and MAD DirectShow Filter Version 1.044 をインストールすると動画音声再生時に発生する、Lameタグによる音声の遅延を防ぐことができる。
注) Media Player Classic を使っているなら ffdshow だけで再生できます。
FLV1 をチェック。20051129以降のもので大丈夫だと思われ。
システムフォルダに FLVSplitter.ax を置く。
ファイル名を指定して実行。 regsvr32 flvsplitter.ax と入力。登録を解除する場合は regsvr32 /u flvsplitter.ax と入力。
これで再生できるはず。任意のプレーヤーに拡張子.flv を関連付けしてもいいし、しなくてもいいし。
図表で見る圧縮音楽形式の特徴。
WavPack,TTA,FLACの圧縮率やエンコード、デコードにかかった時間なんかを計ってみた。

表から、各圧縮形式の特徴を考えてみよう。
圧縮後のファイルサイズが一番小さくなったのはWavPackに-hオプションをつけたものだ。よく縮みはするものの、圧縮速度はこの中では一番遅い。
圧縮速度が一番速いのはWavPackのデフォルト。ファイルサイズはFLACにかなり近づいてはいるが一番大きくなっている。
じゃあエンコード時間の割りにあまり縮まないFLACはダメかというとそうでもない。デコード速度が他の形式よりも飛び抜けて速いという特徴がある。
圧縮率、エンコード、デコード時間どれも一番ではないがバランスが良いのはTTAだ。WavPack -hよりは縮まないが速い。つまり、コストパフォーマンスが高いとも言える。
ここでは特定の圧縮形式を推奨していません。それぞれの形式の特徴を理解して、使用者の用途に合った形式を使ってください。自分が使いやすいのが一番に決まっています。
まぁどの形式もあくまでもLosslessはLosslessなので失敗してもリスクは低いです。間違って変な形式にしても元に戻せるんで(デコーダが正確に機能するのが前提にあっての話ですが)。
Nero Digitalがコマンドラインのエンコーダ/デコーダを出した模様。コマンドライン版なのがうれしい人は多いはず。foobar2000なんかでもBetaリリース(確認時は v0.9.2 beta 2)ではデフォルトでエンコードに対応してます。
2-PASSエンコードに対応ということが非常に気になります。限られたビットレートで圧縮するのだから当然、分析(1パス目)してから圧縮(2パス目)した方が音質は良くなるはずですよね。まぁ要検証ですが。
Neroのエンコーダは今までも、グレーなやり方でフリーで使うことはできたけど…。フリーで出してくれたNeroに感謝。
バグフィックスリリースです。以前のバージョンでは環境によっては問題が生じることがありました。音質的な差異は基本的にありません。
低ビットレート域の見直しと、それに伴うコードの追加とチューニング。今回の変化はquality3より下に影響があります。特に低いビットレートほど、以前より大きな差があるでしょう