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ループ2つを合わせて
スワンになったりもする。
もう一つ
ループツイスト。
結び目をひねり目に
絡ませて大きめループツイスト
刀の出来上がり!
今のことをもう一度繰り返すと・・・、
すると、こうなります。
残りの部分がパンパンに張って割れそうでしたら、
手でもんだりして、先端のまだ膨らんでない部分に
空気を逃がしてあげると柔らかくなります。
そして、その2つの「ひねり目」同士を
ひねり合わせます。
さらにもうひとつ20cmのソーセージ。
そのひねり目を、最初にひねり目の方に、
グニャッと曲げていきます。
基本技の一つ 「ループツイスト」。
「輪ひねり」とも言います。
ここではその技法を使って、刀をつくります。
市販されているマニュアル本の「刀」の作り方より、
この作り方の方が、小さな子供でも簡単に作ることが出来ます。
今回は小学校3年生の実演です。
まず、20cmのソーセージを一つ作ります。
コレが持つ所(柄「つか」)になります。