山のめぐみ     少し摘んで釣り後のお楽しみ! 釣れなくてもこんな楽しみが!

ふきのとう キク科

雪解けの早春 日当たりの良い所に顔を出す 畑のあぜ道 時々民家の裏などでも目にする 花が開く前に摘みてんぷら おひたしなどにする チト苦味がある                   

山うど うこぎ科

崩れやすい水はけの良い斜面に生えている てんぷら 生食 油いため 酢味噌和え 味噌汁 皮はキンピラなどにする 

奥只見で釣りをしていると いたる所で目にする  

山の花   竿を置いて チョッと一服! 釣り場で出会った花々!

きくざきいちげ(きくざきいちりんそう) キンポウゲ科  奥只見

3月〜5月頃 雪解けの斜面に咲く 白 淡い紫 など咲く場所や集合体により色が違う 早朝は花が閉じている 奥只見で一般的な花                                                 

エゾエンゴサク ケシ科 奥只見     北国の山野に赤紫〜青紫の花が咲く ヤマエンゴサクとの区別が難しい!                         

ショウジョウバカマ  ユリ科 奥只見
春一番 雪解けの湿った渓流沿いに見る事が出来る

   

たにうつぎ  スイカズラ科 奥只見
5月下旬 なぁんにもない山にピンク色が アチコチで目にする

     

やぶでまり  スイカズラ科 奥只見
むしかりとよく似ている 蝶が羽を開いたように見える

えんれいそう  ユリ科 奥只見
三枚の葉の上にポツンと小さな花が

らしょうもんかずら  しそ科
京都の羅生門で切断された鬼の腕の花形

みやまからまつ キンポウゲ科 奥只見

沢を釣り上っていると 岩場の下に見られる 白 淡い紫に見えるものも 花が唐松に見える? 薄暗い中に ポツンと!

                                                            

いわうちわ いわうめ科 奥只見
岩場で目にする事ができる うちわに似ている艶のある葉 ピンク色の花が咲く

 

                      

オオバキスミレ スミレ科 奥只見 
大きい葉の黄色のすみれ 日本海側の多雪地帯に咲く
 

かたくり ユリ科 奥只見
種子から花が咲くまでに7年程掛かるという 昔は片栗粉を取ったという
 

あずましろかねそう キンポウゲ科
水が流れ出ているような崖に見られる

りゅうきんか キンポウゲ科
湿地帯の流れのそばに咲いている

にりんそう キンポウゲ科 奥只見
通常二個の花が咲くので二輪草 意外と平地の湿地に群生している 葉に白い斑模様があり トリカブトに似ているが 花の時期が違う

とりかぶと キンポウゲ科 奥只見
やまとりかぶと? 御存知毒草 矢毒に使われたという 以前 殺人事件にこの名前が出てきた 根っこが猛毒!

のだふじ まめ科 奥只見
山野に普通に生えている古くからの親しみのある花 ツルが右巻き!奥只見では比較的遅くまで咲いている   

まむしぐさ さといも科 奥只見
まだ色が完全ではない・・・もう少し茶色になる チト不気味!和名は蝮草 茎がマムシの模様に似ているからだそうだ

ヒメシャガ アヤメ科 奥只見
山地の乾いた場所に咲く 人家の庭先に咲いているシャガより小形で優しい感じがする 固体が激減しているそうだ

おおいわかがみ イワウメ科 奥只見
日本海側の山地 ブナなど落葉樹下の岩場に群生して 濃いピンク色の花を下向きにつける 

むしとりなでしこ 長野県
ヨーロッパ原産 野生化 鮎釣りをしていると 川原でよく見掛ける

         

少しずつ UPしていきます