3月
1日 真壁のひな祭り
真壁のひな祭りに行った。街全体でお散歩しながら各店各家庭のひな祭人形を鑑賞。古いのは幕末のものも。
たくさん歩いた。イロハは「おなかすいた〜」と文句を言いつつも、よく歩いた。
4日 自由参観
参観日。年中のはもう最後。早いもんだ。
教室内で、1年間の行事の歌や出来事を簡単なミュージカルみたいにしたものを鑑賞。
イロハさんは「プールで水にかおをつけられたよ。」と平泳ぎみたいに手を動かすところを担当してた。
みんなで並ぶとイロハさんの大きさが際立つ。後ろから3番目の背の高さ。その3人組は「すくすくびっぐ3」と呼ばれているらしい。
クラスで好きな男の子がいるらしく、よく遊んでるらしい。その子の口癖は「なんでやねん」なんですと。なんでやねん。
どんな子か顔をみたら、確かにイケメンではなくオモロイ系。
12日 風邪
朝、「あたまいたいー」と言ってたイロハさん。熱は37、2度。元気そうだから病院に行かず、休んで家でおとなしくさせることにした。
その後たいして熱も上がることもなく、午後には幼稚園に行かせてもよかったかも、と思うくらい元気に。
今日MINE(イロパパ)は有休をとってた。実はふたりで映画「おくりびと」を見に行こうと予定していたのだ。
結局みんなでゴロゴロすることに。
14日 「おくりびと」
じぃじ&ばぁばにイロハを見てもらって「おくりびと」を見に行かせてもらうことに。感謝。
イロハは「おひるに“つけつけめんめん”たべたよ。」(汁に付けて食べる麺のことをイロハはこう言う)
13日は私の誕生日だったので、ばぁばとケーキを作ってくれていた。感謝。
夕御飯は、誰の誕生日かわかってるの?!と思うくらいの勢いでロウソクに執着していたイロハさん。
おなかいっぱいになるまで食べた。
そんなイロハさんここ数カ月で体重加速。約25キロ。 おいおい。
18日 歯科医院へ
今日は卒園式で、在園児であるイロハはお休み。
最近通院してる歯医者さんのところへイロハもついでに診てもらうことにした。
(実は10日ほど前、私はものすごい激痛で眠れず食べられず。奥歯の銀を外してもらって診てもらったら、膿が出ていてとんでもないことになっていたらしい。)
虫歯なし。磨きにくい箇所の確認をして、フッ素を塗ってもらった。
母がこんな歯なのできっとイロハにバイ菌うつしちゃっただろうし。気をつけねば。
今のところ生え換わる歯はなし。ぐらぐらしてるとかもないらしいし。
おとなしくきちんとできた。消しゴムをもらって、うれしくてにぎったまま歩いて帰った。
20日 プリキュア映画
プリキュアの映画をお友達&ママたち、5組10人で見に行った。
暗くなって、映画が始まっても「どりーむだー」「おおー」とかなんとかうるさい。かなりテンション高い。ゲラゲラ笑ってる。
全員プレゼントのミラクルライトを振り振り、プリキュアを応援。
映画の後、キュアピーチ、キュアパイン、キュアキュアべりーなどキャラクターのクイズショー。
帰りには握手もしてもらった。
大盛り上がりでした。
22日 法事
昨年亡くなったきよこおばあちゃん(イロハのひいおばあちゃん)の法事に出席。
お寺でおとなしくすわっていたイロハ。きちんと手を合わせてた。
親戚の家ではお昼ごはんを御馳走になった。
イロハさんもよく食べました。
MINEの妹のあやちゃん、いとこのおねえちゃんたちに遊んでもらって、ライオンやシマウマの工作をしたり、プリキュアのパズルをしたり、とっても楽しかったらしい。
お仏壇にきよこおばあちゃんのお手紙とべるちゃん(猫ちゃん)のお手紙をお供えしました。
帰りの車では久々によだれを流すほどの爆睡zzz・・・。
23日 大好きな先生
担任の大好きな先生、未収園児クラスのときからお世話になっている先生が辞めてしまうらしい。
(イロの幼稚園では毎年先生がごぞっと辞めてしまうのよね、ちょっと不安)
年中最後の朝、イロハは先生にお手紙をせっせと書いて幼稚園へ行った。
“ありがとう”と“いっぱいあそぼうね”と“せんせいだいすき”を繰り返し繰り返し書いてた。
幼稚園では目を真っ赤にするくらいいっぱい泣いたんだそうな。
25日 「まにあわなかった・・・」
今日じぃじさまからドーナツをいただきました(感謝)。といっても、ちゃっかりイロハが催促したもの。
ひとり2個、ということで。
「ねーねー、ぜんぶたべていい?2こ、たべていい?」と3時になるやいなやしつこく聞くイロハ。
「んー。まぁ、たまにはいいよ。」と私。いつも大人ひとりぶんを全部食べたがるので、大人と子供じゃ体の大きさが違うんだから!と、半分残してまた明日〜と言い聞かせているのだ。肉なんか大皿で取り分けて食べようとするとケンカになる。
満面の笑みでほおばるイロハ。くちの周りがお砂糖とチョコレートまみれ。
・・・。
ちら、とドーナツの箱をのぞいて、3個めに手をのばした。
おいおい、2個食べたでしょ、それはパパの分だよ、と言うと、
「ぱぱといっしょにたべたかったなー。ままがたべな、っていうから。」
はぁ?
ママが食べなさいと言ったからしかたなく食べてしまった、みたいな言い方。
イロハが自分で全部食べていい?って聞いたんじゃん!!
何ひとのせいにしてんの?!
叱るわたしに「ごめんなさい〜」と目に涙いっぱいためて言うイロハ。
最近、イロハは自分の非を認めず人のせいにすることが多すぎる。ダメと言われても無視したりすることもあるし。
いろいろ悶々としていたのがたまっていたこともあって、私の怒りはなかなかおさまらない。
謝ってるのはわかったから顔でも洗ってくれば、と言った。涙と鼻水と砂糖とチョコレートでべちょべちょ。
ひっくひっくしつつ、洗面所へ。
・・・。
うわーん!さらに泣く声。
「ままー。まにあわなかったー!!」
そこには大きな水たまりが・・・。
本当に間に合わなかったのか、私に叱られたのがよほど怖かったのか・・・。
着替えて顔も洗ってすっきりしたイロハは「おしっこしちゃった(笑)。」と恥ずかしいのをごまかしてゲラゲラ笑ってた。
おいおい。叱った趣旨をすっかり忘れてしまったようである。ふぅー。