6月


1日 発熱(イロハさんではありません)

 日が暮れてから頭痛がして体がゾクゾクして寒気がして腰や足がミシミシするような痛みが(わたし、イロママの症状)。熱の出はじめですな。イロハ産んでから熱なんて出たことなかったのにな。1週間ほど前のイロハの風邪をもらったらしく、ずっと喉が痛かった。のど飴と大根おろしで治す気でいたのだが。
 1階のばぁば(うちは2世帯同居)にイロハを預ける。夕飯とお風呂と歯磨きと、ひととおりお願いする(感謝)

 体が熱く汗が出てきたところでイロハを見に行く。今晩は1階で寝なさいねと言っても、イロハさん笑顔で拒否。

 「いーちゃんがあいちゃんのそら(絵本の名前)よんであげるよー」
 すっかり私の看病をする気でいるらしい。

 ぐずって泣かれても面倒なので、パパのお布団で寝るんだよ、と約束して寝室へ。
 イロハが絵本の読み聞かせをしてくれた。「ティッシュおいておくよ」「でんきけすね」テキパキ動いてくれた。素直にパパのお布団で横になるイロハ(MINEはまだ帰ってきてない)。昼寝をしてなかったのであっという間に寝ちゃった。
 夜中MINEが帰ってきて寝る場所がないのでソファで寝てくれた(ごめんね)。

 この風邪は、イロ(先月)→わたし(今)→MINEへと移動。ううう・・・。 


5日 衣替え

 6月入ってイロハも衣替え。もうすっかり泣かなくなったよ。

  麦藁帽子  後姿 


6日 お弁当の日

  オムライス弁当(食パンマンポテト付き)。


7日 かわいいのが好き

 どんな遊び方をしてるんだか、手や足は擦り傷・青あざがいっぱい。かわいい絆創膏を「いーちゃんがやる!」と貼って行く。
 髪型も「かわいくしてね」とうるさい。毎朝髪飾りも自分で決める。今日はちょっとだけみつあみ。

  ピンクの絆創膏


9日 しぼる

 最近“しぼる”ことが好きなイロハ。布巾をしぼってテーブルを拭いてくれる。ミニタオルをお風呂に持参しておもちゃそっちのけで、ひたすらお湯につけて広げたり振ったりして最後にギュ〜っとしぼる。幼稚園で教わったのかな?

  ギュ〜


10日 もういかない

 ディズニーランドに行ってきた。8時オープンから入場。入り口でミッキーと写真撮影

 (画像は待ってね)

  ピノキオとおじいさん    この猫は何者???

 ミクロアドベンチャー。すわって3Dの眼鏡かけて見るものなんだけど、始めの大きな音でイロハさん号泣。物が壊れるような音で怖くなっちゃったらしい。前回ディズニーシーのアラジンで最後にイスが動いたりしてびっくりして怖くなったのが尾をひいてた。ものすごい泣き声のため、急いで退出。(後でMINEに聞いたら、蛇が出たりネズミがウヨウヨ出てきて足や手に這うような感触のシーンもあったので始めで退出したのは正解だったかも、と言ってた。イロハは耐えられないでしょう、と。)
 ご機嫌を直すべく、チョコ味のポップコーンを購入。その後MINEと合流。
 ウエスタンリバー鉄道これでも怖がるイロハ。かなり尾をひいてる。大丈夫、大丈夫となだめてなんとか乗せたものの、トンネルに入って恐竜が出てきて、しがみついてまたもや泣き出した。「・・・いーちゃん、きょうりゅうにたべられちゃうの?」ひっくひっく。
 この後ファストパス取ってたバズライトイヤーのアストロロブスターを断念。暗い中の乗り物だから無理だろうと。
 キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)もアリスのティーパーティー(コーヒーカップ)も乗るのを拒否。
 どうしようどうしようと。大丈夫そうなのを探す。なだめてなだめて・・・。
 グーフィーのはずむ家。入る前にお姉さんの説明聞くだけでもう泣いてる。ママそばにいるから、となんとかなだめて入らせる。始め見てるだけで少ししたらやっと入ってぴょんぴょんぴょん。ブーブー(おしまいの音)。出たら雨がザーザー降り出した。
 パレードは中止。お目当てのスーパードゥーパーのショーも中止。
 クイーン・オブ・ハートのバンケットホールで昼食。
 ミッキーマウス・レビュー。ここでもべそをかくイロハさん。暗いのが嫌らしい。そんでもってドナルドがピストルをバーンって音だけでもぐずぐず泣き出す始末。
 雷が鳴って雨もひどいので帰ることにした。12時すぎ。もうディズニーランドにはいかない!とイロハ。はふ〜。


11日 水いぼ

 数週間前から出来ていた足のもものところのブツブツ。しばらく様子を見ていたのだがよくなる気配がまったくないので病院へ行ってきた。
 幼稚園にお迎えに行ったらうれしそうにイロハが出てきた。いつもバスなのでお迎えに来てくれることが憧れだったらしい。いろはちゃん朝からおむかえ♪おむかえ♪って話してくれましたよ、と先生から言われた。イロハにんまり

 皮膚科の先生からは“水いぼ”という診断。ちいさいのがたくさん十数個あること、取るのはとても痛いこと、いっぺんにはできないので時間がかかることなどから、つぶすことはせず様子を見ましょう、と言う。来年には免疫ができてなくなるだろうし、水いぼは心配いらないらしい。ただ、かきこわすなどしてとびひになる恐れもあるので注意してほしい、ということ。うつるものなので今年はプールに入らない方がいいらしい。診察している間もイロハはぐずぐず涙をいっぱいためて力いっぱい私の手をにぎっていた。どうしてもというなら取りますけどね、この様子じゃ止めたほうが…とイロハを見て言う先生。気にはなるけれど内モモなので人目が気になるほどではない。そのままにしておくことに。
 (水いぼを取るとき力ずくで泣き叫ぶイロハを押さえつけることを想像しただけでまいってしまった私。覚悟して行ったが、そのままにということになって一安心。ものすごい脱力感で、なにもしてないのにもーぐったり。)
 インターネットで調べたら漢方薬やイソジンで根気よく治す方法もあった。試してみるつもり。プール開きまでに間に合うといいな。


12日 ピンク

  あやちゃんからのプレゼント。ありがと!


13日 イロハさん4歳になりました。

 お誕生日おめでとう!!今朝から近所のお友達からのおめでとう!の言葉にイロハはニッコニコ。お手紙をいっぱいもらいました(ありがとう)。

  お祝いの“4”弁当   食べた後、底に入ってて2度ビックリさせたのだ!
                                先生が連絡帳に、お友達にクッキー見せて喜んでましたよ、と書いてくれた。

 生まれた6時14分のイロハ↓。ちーちゃんちに遊びに行って帰ってきてから、夕食待ちつつお絵かきしてたとき。

   パパへのお手紙を書いていることが多い。


15日 虫刺されかと思った!(周りのお友達よ、うつしちゃったらごめんなさい)

 お昼すぎ幼稚園から電話。顔に出来ているブツブツがなにやら水疱瘡のようなので念のため病院に連れて行ってほしい、とのこと。

 !!!
 昨日幼稚園から帰ってきて顔や体に少し赤いブツブツがあるのは知っていた。雨上がりだから蚊がいっぱいいたのかな、虫除けパッチもたせようかな、とか思っていたのだ。熱もなくよく眠ってるし食欲もある。機嫌もいい。お友達と元気に走り回ってたし。
 大慌てで自転車を飛ばし、午後一で病院へ。

 あー、こりゃ水疱瘡だわ、と見るなり先生に言われた。注射しないよ、と半べそのイロハに話しかける。
 薬もらって帰宅。「いたくなかったよー」とニコニコのイロハさん。「びょういんいったからあいすー!」ちゃっかりしてる。

 夕飯の後、お風呂を沸かしてる間テレビ見ながら寝ちゃった。1時間ほどした後で、まだ眠いのと痒いので泣き出した。「ねるのー!かゆいのー!」うるさい。力ずくでお風呂に入れる。ギャーギャー泣かせながら体を洗う。シャワーでさっぱり。ベットに寝かせて痒み止めの薬をつける。抵抗してもがいて泣き続ける。
 この後、力尽きて熟睡・・・。
 今のイロハの体には水いぼとあせもと水疱瘡。ものすごいことになってる。熱があがらないから水疱瘡でもとっても軽い症状。2歳の時予防接種したからかな。早くよくなりますように。


16日 父の日

  昨日持って帰ってきたパパの絵。ネクタイは色紙貼ってる。

   パパと糸電話して遊んでる。


17日 バーベキューとキティのケーキと。

 親族がやってきて庭でバーべキュー。水疱瘡はよくなってるものの汗かいてまた痒がっても困るので涼しいところにいなさいね、とイロハに言う。お肉が目の前のためとってもイイコ。よく食べてニコニコ。

  じぃじ&ばぁばがらのバースディプレゼント。ピンキーキャッチュ。ありがとう。

  キティちゃんのバースディケーキ!   ふぅー♪ (ありがとうございました)


18日 見た目は元気なんですが…

 病院に行ってきた。ブツブツは黒くなってきているので明日から幼稚園いけるかな〜なんて安易に思ってた。それほどイロハはとっても元気。
 くちをあーん。あれ、ブツブツできてるねぇ、と先生。名前忘れちゃったけれど、水疱瘡になって抵抗力が落ちてきてできたものらしい。このブツブツがひどくなると高熱になることもあるらしい。元気だけどおとなしくさせときなさいよ、とおばあちゃん先生。
 イロハは痛いことをしないことがわかると先生と看護婦さんにお手手を振って、ペコリ。

 今度は木曜か金曜に診察。この元気なイロハとどうすごそうかな。

   折り紙BOXを作ってみた。 


19日 おもわず手が出た(反省)・・・

 体のブツブツ以外はいつもと変わらないイロハ有り余ってるパワーをもてあましている様子。
 お風呂上りに麦茶を飲むイロハ。途中でおもむろに立ち上がり行進する真似をして歌をうたう、

 !!!
 麦茶こぼした。しかもパソコンにかかった。バッテリーのところが水びたしになる。
 なにやってんの!とバシッ。おもわず手が出た。
 「いたい〜!!」イロハさん号泣。
 急いで拭いて、MINE(イロパパ)に連絡。携帯で、応急処置どうしたらいい?ケーブル抜くの?などなど聞く。
 イロハは私のそんな様子を見て、えらいことをしたとわかったのか涙もひいてポカンとしていた。
 MINEと携帯を換わり、「ごめんなさい。こぼしちゃった。」と謝る
 パソコンは大丈夫だったけれど、私の気持ちは晴れず。パソコンの近くで飲み物を飲ませたことがいけなかったこと、おもわず手が出てイロハをひっぱたいてしまったこと。なんてことしたんだ、私は。たいしたことにならなかったからよかったけれど。
 いつものようにイロハと絵本を読んだりする気になれず、そっぽを向いていた。なんかバツが悪い。
 イロハはそんな私に気をつかってか、ニコニコニコニコーと笑いかけ、「いーちゃんがよむよー」と絵本を声に出して読み、そっぽを向いた私にぴったりくっつくようにして寝ちゃった。横に向いて片方の足を私のモモの上にのっけてた。

  ごめんね、イロハ。


20日 パン作り

  真剣。  イロが作った顔パン。  ガブリ!

 
 いろはがパンをつくっているひ うれしくなりました
                            ままもうれしくなりました うれしく ドきドき(ハート)


21日 「おなかがいたい」

 朝早く「おなかがいたい〜」とゴロゴロ転がるイロハに蹴られて起きた。おなかをさするとまたウトウトするものの、やっぱり痛いのは治まらないらしい。
 一緒に起きてトイレに連れて行く。イロハは昨年の7月膀胱炎になったことがある。一度なると再発する可能性が多いらしい。特に病気などの抵抗力のないときに。もしかしたら…と思った。
 それから、水分をたくさん取らせてシーもウンもたくさん出す。そうしたら「いたくなくなった」と言うが。ちょっと心配。
 今日の診察の時に尿検査をしてもらおうと紙コップに入れていく。

 病院で熱を測ったら37.2度。気温が高いから熱いのかと思ってた。何度計っても37度以上あった。
 咳もある。昨日の夜から鼻水も出る。水疱瘡の合併症だね、風邪ひいちゃったね、と先生。
 腹痛のことを話し、尿を検査してもらう。蛋白はでていないけど、詳しい検査をセンターにしてもらうらしい。その結果は月曜日。まだ幼稚園に行けないみたい。
 イロハは帰り際に先生に「ありがとうございました」ときちんと頭を下げた。もう少しがんばろうね、イロハ。

  熱測り中。


22日 イロハ制作1

  箱庭


23日 イロハ制作2

  カメラ  中に描いてあった

  こんど えんそくにいこうよ(ハート) ぶつぶつなおれば えんそくにいけるよ(ハート)


24日 イロハ制作3

  お内裏様とお雛様  あさがお  おはな
 


25日 難しい質問

 夜寝るまえ、絵本を読んでからおしゃべりをしていた。たわいもないことだったのだが。私が小さい頃の話になって、

 「そのとき、いーちゃんはどこにいたの?」

 さあ?わからないなぁ、まだ生まれてないし、ママもパパもまだ知り合ってもいないし。どこかしらねぇ。天使になってお空でも飛んでたのかしらねぇ。
 ブンブン頭を振って否定するイロハ。
 雲の上で日向ぼっこでもしてたんじゃないの?
 あいまいなことしか言えない私にイロハはだんだんイライラし始めた。

 「ままー、ちゃんとせつめいしてよー!!」泣き出した。手や足をバタバタさせて地団駄を踏む。
 んなこといったって(困)。

 イロハの泣き声にMINE(イロパパ)がやってきた。
 生まれてくる時にそれまで覚えてたことって忘れてしまうんだよ、とイロハに言う。でもイロは「わかんない!わかんない!」

 泣いて少し落ち着いたところで、私の妊婦のときの写真を見せる。
 イロハがどこにいたのかママもわからないんだけどね、このときイロはママのおなかにいたのよ。
 コートの前のボタンがとまらずにおなかがまるまると出ている8ヶ月くらいの写真を見て、イロの顔にやっと笑みがみえた。
 イロはおなかの中でよくバタバタ暴れてね、ママ痛くて眠れなかったのよ。
 「こうやって?」と言って足をバタバタさせる。
 ここはそれで出来た妊娠線だよ、とおなかの皮膚が切れた痕をみせる。
 おそるおそるさわるイロハ。

 それから手をつないでほどなくイロハは就寝。
 前にも結婚式の写真とか見て「いーちゃんがいないよ。みたかったよ。」とすねることはあったけど、今日みたいに号泣したのは初めて。かなり難しい質問でした。

  病院の帰り道。明日からイロハ幼稚園復帰!(よくがんばったね) 


27日 くまパン弁当

  ハートウインナの作り方は近所のママ友に教わったのだ。


28日 「いろはのすべりだい」(イロハが作った紙芝居)

  

 いろはのすべりだい
 むかしむかしのことだったです いろはがすべりだいにいきました


  

 そして あっ いろはがねた おうちにかえらないと おもいっ(ハート)

  

 もうおうちにかえりました おしまい 


30日 沖縄旅行1日目

 沖縄に行ってきた。
 羽田に着くまでにイロハはもう疲れてしまったらしく、浜松町で「だっこ〜」「いろがもつ〜(スーツケースを転がしたい)」とぐずぐずし出す。人ごみの中でフラフラふざけて歩く(叱)。
 「いかない!!(泣)」

 着く前からこれかよ。ふう。
 飛行機では気圧や音など耳が痛くなったりするから心配だったけれど、お菓子を食べつつごまかす。中でキャビンアテンダントのお姉さんにジュースをもらってご機嫌になったり、トイレが大きな音で吸い込むので半べそになったり。

  那覇空港で飛行機を見つめるイロハ。

 到着。まずはゆいレールに乗ってホテルにチェックイン。まぶしいくらいの太陽の光とジリジリくる暑さ。イロハすぐばてる歩くのをしゃがんでボイコット。なんとかなんとかなだめたり叱ったりを繰り返しながら、歩かせる。
 那覇で一番にぎやかな国際通りをぶらぶらする。お店をいろいろのぞくつもりだったけれど、いかにも観光地というのばかりであまり入る気になれない。途中でクイックリーというお店でタピオカ入りジュースを飲む。

  暑いよ〜 

 市場の通り。奥に行って、牧志公設市場へ。ここで沖縄ならではの食材を見ようと私は来る前から楽しみにしていた。
 しかし、イロハさん「くさい〜」と言い気持ち悪くなり1分もしないうちに退場。肉や魚の匂いに加えて島らっきょうの匂いが強烈。イロハは自分の鼻を押さえて「でる〜、でる〜」。

  イロハがすすんで「とって〜!」

 仕方なくスーパーに入ってお惣菜を買ってホテルにもどる。イロハさん歩くのを断固拒否。18キロをおんぶして歩きましたとも。ひーこらひーこら。それを見た外国人のにーちゃんに「タフガール!」(タフなんとかって言われた。ガールは言ってないかも。)って言われる。
 ホテルに着いて、お惣菜で晩御飯。地元のかあちゃんが作ったみたいな庶民的な味。うまい。
 イロハはホテルのメモ帳を全部使い切るほどお絵かきをしてた。ベットが3つあって、今日初めてイロと別々に寝た