6月


3日 久々に

 久しぶりにパンを焼いた。

 (画像は待ってね) ハムとアスパラガスを巻き巻きしたパン

 (画像は待ってね) ウエディングブーケのアレンジメント
  自分が結婚した時はブーケを2種類友人に作ってもらったっけ。あーだーこーだー注文をつけ、それでも嫌な顔ひとつ見せなかったな。ありがたやーありがたやー。こんなに手間がかかってるもんだったのね。


4日 パン弁当

 (画像は待ってね) イロハの希望で昨日焼いたパンを入れた


10日 「ままなんてきらい!」

 幼稚園の後、お友達と遊んでて号泣したイロハ。おもちゃの貸し借りがうまくいかなかったらしい。
 イロハのほうが大きい(体のことじゃなくて、あくまでも年齢のこと)んだから、ゆずってあげなさい、と私が言うと、

 「う、う、う、うわーん(泣)」

 涙と鼻水を拭こうとするとものすごい抵抗。怒った。「ままなんてきらい!」
 同年のお友達にはあまり強くでられないから順番待ちのことが多いイロハさん。小さい(2歳)の子となら勝てると思ったのか「まだあそびはじめたばかりなの!」と主張したが、私に止められてしまい、イロはずっと我慢しろって言うのー?というのが彼女の気持らしい。
 ままきらい、と言いつつ私にぴったりくっついてビービー泣く。うるさい。

 帰宅後「ごめんなさい」。ままだいすき、にこにこしよう、とクレヨンで大きく私の絵を描いて照れくさそうに渡してくれた。


11日 のり巻弁当

 (画像は待ってね) カリフラワーなんてなつかし〜


13日 5歳になりました。

 イロハさん5歳のお誕生日。幼稚園に行く前、お友達にバースデーカードをもらってご満悦のイロハ(ありがとう)。

 (画像は待ってね) 生まれた6時14分。

 イロハさんは子供部屋で遊んでいた。イロハは5年前の今、生まれたんだよ、と言うと、こんな顔をしてくれた↑。


14日 イロハさんのケーキはホールでないと。

 ふれあい参観日。
 体育館で“クラレネットこわしちゃった”の曲でMINE(イロパパ)と一緒にお遊戯。人がいっぱいでごちゃごちゃ。
 教室でばぁばと一緒に“あやめ”の折り紙おり。

 お誕生日の食事会をした。じぃじ、ばぁばも一緒に外でバーベキューをしてからケーキ。
 イロハさんはホール(まんまるの)ケーキじゃないとお気に召さないようで。数日前に“いろはちゃんおたんじょうびおめでとう”としっかり予約した。

 (画像は待ってね) ろうそくで「ふー」。


17日 フラワーアレンジメント

 (画像は待ってね)


18日 トランプのそぼろちらし弁当

 (画像は待ってね) ハート、クローバー、ダイヤ、スペードは人参。


22日 断髪式

 (画像は待ってね) 使用前。

 1年前くらいからずっと切ってなかった髪の毛(前髪は切ってたけど)。昨年は水いぼがあったからプールに入ることもできなかったし、年上のお友達のみつあみに憧れてたので、のばしっぱなし。
 あんまりにも伸び放題だったのでここいらでさっぱりと。

 (画像は待ってね) 使用後
 本人けっこう満足げ。自分で髪をとかしたり、シャンプーしたり


23日 膀胱炎ふたたび

 朝、しっこをしていたら号泣で泣きだしたイロハ。痛いらしい。これは3歳児検診で言われた膀胱炎の症状に似てる。幼稚園休ませて、紙コップにしっこをとって、病院へ行った。
 平熱。咳と鼻水、少々。
 風邪っぽかったので体の抵抗力が弱っていたのかな。少し喉が腫れていたらしいし。
 イロハさんは朝に痛がっただけであとは全然元気。
 「つまんない〜」

 病気なんだからつまんなくていいの!元気良すぎるイロハをたしなめることもしばしば。 


25日 手まりおむすび弁当

 (画像は待ってね) うちで食す

 朝しっこをするときだけ「いたい〜」と言うイロハ。膀胱炎はたくさん水分とってたくさん出すことが大事。でも幼稚園だと我慢しちゃうだろうし、夜は37度前後の微熱がでることもあったので休ませた。お弁当は朝のしっこが痛くなかったら行かせようかなと思って作っておいたもの。
 つまんない〜とイライラして私に必要以上にベタベタしたり、おやつをいつ何なんどきでもほしがったりして、喧嘩ばかり。


26日 膀胱炎の検査結果

 尿検査の結果、微量の細菌があることがわかった。病院のおばあちゃん先生がイロハに、トイレ怖いんでしょ?と何度も言う。
 トイレ怖いんでしょ?
 「・・・こわくない。」
 トイレ怖いんでしょ?
 「・・・」
 トイレ怖いんでしょ?
 「・・・・・・こわい。」
 ほら、言った!と先生。それ言わせてるんだってば。診療室がまるで取調室。先生の子供もむかし膀胱炎だったことがあるそうで。
 トイレは子供にとって怖いものなのよね〜としみじみする先生。
 笑ってその場をごまかそうとしているイロハ。5歳でも気をつかっているんだなと横にいて思いましたとも。

 家に帰宅して、のんびりしたところで、トイレ怖いの?
 「こわくないよ〜」とニッコリするイロハ。
 私が思うに、イロハさんは水分をあまりとらないことが原因なのではないかと思う。ゆえにだから出さない。
 遊びに熱中してると行くのを我慢しちゃうこともあるし。

 数日後薬を飲んだところでまた検査をするらしい。
 膀胱炎だとプールは入れないらしい。むむむ。(無事、プール開きには間に合いました。よかった。)


28日 自転車の練習初日

 自転車の補助輪をはずした。近所のできているお友達から貸してもらって少し抑えてもらいつつ乗ってから、やる気まんまんのイロハさん。

 けど練習を始めておっかなびっくり。すぐにはできそうもないことを察したのか、「こわいよ〜できないよ〜でも〜」と言い訳しまくり。
 まず足を着いて歩くだけの練習。怖がってばかりいるイロハにショック療法はできそうもない。地道にやるか。
 「つかれた〜」足を着いていてもフラフラしっぱなしだし、危なっかしい。

 「のりたい〜」
 いざ。
 私は後ろから支えて。イロハはペダルをこいで。集中力散漫だからすぐわき見をしてフラフラする
 イロハ楽しそう。
 わたしは数本支えつつダッシュ。これがけっこうキツイ。部活みたいだ。
 「もっとのりたい〜」
 ・・・勘弁してください。母の方がバテテしまいました。今日はおしまい。